ハチミツの世界 | 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー めぐめぐ☆のワクワクHappy Life

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日常生活で取り入れる事のできる栄養療法の知識や、私自身の日々の食事や生活習慣でお勧めしたい事を中心に、ブログで綴っています。

久しぶりのブログ更新になります。

実は今年2月頃より体調が悪くなってしまい、仕事もしばらく休職し自分自身のメンテナンスが必須になり、ブログもお休みしていました。
まだ仕事復帰は出来ていないのですが、日々の暮らしで気付いた事を、ブログを通して皆さんに共有出来ればと思っています。

本日はハチミツについて。
私はお茶やパンケーキ等に甘味をプラスしたい時やお料理に、お砂糖ではなくハチミツを取り入れています。
ハチミツは血糖値が上がりにくい食品(低GI)なので、体にも負担がかかりにくい、と言われています。
また、ハチミツとは言っても加工された物もある為、選ぶ際には注意が必要です。
①『純粋ハチミツ』
 一切の加工処理を行わない天然のハチミツ
②『加糖ハチミツ』
 水アメや異性化糖などが人為的に加えられたもの
③『精製ハチミツ』
 加熱し減圧釜などによりハチミツを脱色、脱香したもの

本物かどうかを区別するにはなかなか難しいのですが、以下の方法で注意してみると良いと思います。
①本物の純粋ハチミツは透明度が低く、濁っている。
 花粉などが含まれていてぼんやりした感じがあり、前方を透かしても見えにくいです。
②瓶を逆さまにすると、本物には色々な酵素が含まれているので、きめ細かな泡が立つ傾向があります。
③本物のハチミツは、温度が下がると結晶化して固くなりやすいです。これはハチミツ本来の性質だそうです。
④極端に安価なハチミツは『加糖ハチミツ』『精製ハチミツ』の可能性があるので、選択肢から外すこと。

※1歳未満のお子様にはハチミツを与えないで下さいね。

そして、私のお気に入りは、ラベイユのハチミツなんです♪
超高級品の為、なかなか購入出来ないのですが…
お正月の福箱として1年に1回、125gの瓶が5種類入っていて¥3,000(税抜き)と、とても良心的な価格で販売されており、その時だけは自分にご褒美、と思って購入しています。(¥3,000の福箱は店舗販売のみ)
食べる時もティースプーンに取ってチビチビと…
取れる花によってハチミツの味が違うんですよね。
ハチミツの世界も中々奥深いです。