先週、出産予定の東京医科大学病院
の婦長さんと面談をしてきました。
約30分の短いものですが、内容は、陣痛開始から、入院、出産までの段取りの確認です。
今のところ、ダンナ様の立会い出産を希望しているので、そのための注意事項の説明を受けました。
例えば。。
・ 陣痛室に入室したところから、ダンナ様には立会ってもらいます。
・ 分娩室は、ダンナ様しか立ち入りできません。
・ ダンナ様のお食事、飲み物は各自で用意してください。
・ 分娩中のビデオ撮影は禁止です。
・ カメラ撮影は、出産後からOKです。
などなど。
基本的に
『出産に立ちあって、一緒に出産を助ける、経験する』
という考えに基づいていることを理解して欲しいという内容です。
ダンナ様は、妊婦の汗を拭く、手を握って励ます、痛み軽減のためにマッサージをするなどの
出産のためのサポートやアシスタントの役割を担うのだそうです。
(この病院で出産します↓)
そして、バースプランの提出が必要とのこと。
先日の面談での説明に基づき、バースプランを作成、
今日、提出してきました。
バースプランとは、
『どのようなお産をしたいのか、希望条件』
を事前に整理して計画するものです。
とは言うものの、何せ初めてのこと。
いろいろな情報を参考にしたところで、どうにもなりません。
とりあえず、陣痛が始まったら、何を準備するとか、誰に連絡するとか、
そんな段取りを書いて提出してきました。
たぶん、この段取りをシュミレーションして事前に整理しておくプロセスが大事なんでしょうね。
せっかく、病院に行ったので、今更ながら、院内探索をして帰ってきました。
売店の場所、ATMの場所、院内の美容室の場所をチェック。
ついでに、病院併設のレストランで簡単にランチをしてきました。
ランチタイムより少し遅かったせいか、ガラガラでした。
まぁ、レストランというよりは、「病院の食堂」といったところでしょうか。
(¥780のホットサンドランチ)
メニューが限られているので、家族が来た時には病院の外のお店のほうが、
好まれるかもしれません。