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Megumi's Diary

嬉しいこと、楽しいこと、美味しいこと、気の向くまま。。。
妻であり、三児の母であり、嫁であり、娘であり、姉であり、そして1人の働く女性としての極楽日記。

順番が、少し前後しましたが。。。。


宮島グルメも堪能してきました。


お昼の時間も惜しんで宮島(厳島神社)観光を楽しんでしまったので、

移動時間を利用して、お弁当を食べることに。。。


そして、あなご飯といえば、宮島口駅前にある、あなごめしうえの


本当は、お店でゆっくりと食べたかったのですが、

その時の待ち時間が、40分と言うことで断念。


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そのため、店頭にてお弁当を購入。(こちらは待ち時間ゼロ)。


約100年前から駅弁として売られているという、名物弁当。

レトロな雰囲気を漂わせている、老舗のパッケージ↓


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表面は、カリッと、中身はふわっと。

鰻にも負けない美味しさには、びっくり。

秘伝のタレの甘いところも、かなり気に入りました。


お弁当のため、冷めているにもかかわらず、

とても美味しかったわぁ~。

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本当に、お店であつあつの出来立てが食べられなくて、本当に残念。。。。


次回の宮島観光の時には、絶対はずしたくないわぁ~。

出来れば、紅葉の頃に行ってみたいな。




寒い時期、広島といえば、やっぱりはずせないのが牡蠣 (かき)。

ただ今、旬の真っ盛り。


滞在したホテルから徒歩3分。

かき船 かなわ  を予約。


せっかくなので、生牡蠣をオーダー。

お店のおすすめは、ケチャップベースのソースでの食べ方でしたが、

新鮮な牡蠣、レモンでさっぱりと頂きました!


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生でも、こちらは牡蠣のお造りで。。。


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でも、やっぱり、生牡蠣が一番美味しいので、追加すること2回。

日本酒もすすむ、すすむ。


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目先をちょっと変えて、こちらは、焼牡蠣。


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最後は、カキフライ。

衣が薄くて、カキの味がすごくしました。


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生まれて初めて、


『牡蠣アレルギーだったらどうしよう』 と、


ちょっぴり心配するほど、牡蠣を頂いてきました(笑)


本当に、美味しかった~。



お酒  お酒  お酒  お酒  お酒  お酒



そして、翌朝。。。


ダンナ様も私も、牡蠣アレルギーなど、まったく発症する様子はなく、

思いっきり二日酔いで、頭痛に悩まされたのでした(笑)。


さて、別の日の午後。


ダンナ様は、お仕事のため私一人で、再度、宮島観光へ。

この前は、叶わなかった目的を果たしに行ってきました。


まずは、干潮時の大鳥居の見物。

すっかり、水がひいて鳥居の下には、陸地が出現。

昼間の間には、見られない光景で、

多くの参拝客が、鳥居の下を歩いて渡れます。


Megumi’s Diary-夕方大鳥居


そして、もちろん、私も。。。。

しっかり、陸地を歩いて大鳥居をくぐってきました。

写真は、鳥居の真下から撮影したもの。


Megumi’s Diary-大鳥居


ほどなく、日が暮れ始めると、美しいシルエットが出現。

幻想的な景色に感動!


Megumi’s Diary-夕日


それから、待つこと、3時間。

次は、夜のライトアップ を見に。

船上からの宮島参拝 を予約しました。


滞在先の広島への帰途を考えて、満潮時には、少し早い時間の船を予約。

そのためか、30分の観光船の乗船客は、なんと私ひとりきり。


貸切状態で、船長ひとり、ガイドひとり、乗船客ひとりという、贅沢なクルーズに。。。

ガイドさんの説明もマンツーマンで、かなり親切に広島、宮島の説明をしてもらい大満足!


写真は、船上から、大鳥居と、神社を正面に見たところ。


Megumi’s Diary-船からの大鳥居

その後、船で、海側から鳥居をくぐって参拝しました。


昼間の喧騒が嘘のように、静まりかえって、とても神秘的で、

本当に、神の島を感じる一瞬でした。

先日、現地、広島から記事をUPしましたが、

ちょっと遅れて、ご報告。


「広島に行ったらここに行こう!」と、

東京を出発する前から予約をして臨んだ焼肉家さんふじや


会員制のお店の上、個性的なオヤジさんという情報から、ドキドキしながら電話をしました。


そして、いざお店に行ってみると。。。


テーブルが3卓のこじんまりしたお店。会員制というのも納得な雰囲気。


メニューが無いお店で、おすすめのコースが出てくるのを席について待つのは、

いやがおうでも気分が盛り上がる。


個性的なオヤジさんは、3卓のテーブルを順々に回り、追いダレの仕方、

焼き方、食べ方を丁寧に教えてくれる。

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ロース、レバー、ミノなどを順々に食べて、締めには特性のおじや。


このおじやは、20数種類の材料を煮込んだというもので、食べた次の日にパワーが出るというもの。

あつあつで提供されるおじやを、水キムチと呼ばれているキムチのスープと一緒に食べる。


不思議と味と温度が調整されて、これが結構美味しかった。


店内には、ところ狭しとタレント、スポーツ選手などの有名人のサインや写真が貼られており、

お肉の写真を撮影していたら、「有名人がいっぱい来るので、迷惑がかかるから写真は撮らないで~」と、

言われてしまった。


私達が行った前日には、アントニオ猪木が来たと言うことで真新しいサイン入りのポスターが飾られていました。


お店の入り口の様子は、こんな感じ↓


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知らないとちょっと入りにくい感じの店ですが、フラット行って入れる感じではないので、

行く場合には、要予約です。

日本三景の一つ、そして世界文化遺産にも登録されている宮島


前々から、絶対行ってみたかった場所への旅行が叶いました。


宮島口からフェリーに乗ること10分。


海に浮かぶ大鳥居は、本当に美しかったぁ~。



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こちらは、厳島神社 (いつくしまじんじゃ)。

平日のせいか、かき祭り (2月14日、13日)の直前だからか、

混雑も無く、心静にお参りができました。


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せっかくなので、紅葉谷からロープーウェーで上がり、弥山(みせん)の頂上まで登りました。

残念ながら、この日は風が強く、黄砂が飛び、花粉が飛び、

頂上からの景色は、ちょっとかすんでいました。

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干潮時、ライトアップ時の厳島神社、大鳥居の様子は、別の記事でUPしますので、

見てくださいませ。



さて、先日のブログにて、熱海奥湯河原 の旅の様子をお伝えしましたが。。。。


ご縁に恵まれ、そしてさまざまな環境に恵まれて、熱海・奥湯河原旅行に加え、

念願の地へ旅をするという夢が叶うことになりました。


いろいろな思いの深い場所へ、今のタイミングでの旅行は、”不思議な力”の後押しをとても感じます。


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長年の夢を叶えてくれたダンナ様、家族に感謝するとともに、”不思議な力”を感じて心が温かくなる感じです。


”不思議な力”は、一昨年に亡くなった祖母によるものでしょうか。。。


今日(2月11日)は、建国記念日。

生きていれば92歳になる最愛の祖母のお誕生日です。


きっと、4月からの新しい生活に向けての、祖母からのチャージのプレゼントかもしれません。


なんだか、とりとめのない記事になってしまいましたが、

何かをブログに残さずにはいられない気分でUPしました。


さて、 MOA美術館 に行ったところ、

残念ながら、休館日でした。


お目当ての尾形光琳の国宝紅白梅図屏風や、

野々村仁清の国宝色絵藤花文茶壺を見ることはできませんでした。

(お庭の梅林も有名です。)


この「所蔵名品展 」は、3月23日までなので、期間中に熱海にまた来れることを願いつつ、

計画を変更。


新たな行き先は、熱海秘宝館


熱海へは、小さい頃から家族で何度も旅行をしていますが、

ここへ来たのは、さすがに初めて。


国宝は、見逃したものの、数々の秘宝をダンナ様とともに楽しんで来ました(笑)

なかには、かなり迫力のあるものもあり、赤ちゃんが泣いてしまう場面も。。。

入場者の中で、最年少ですから、仕方がありません。


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うお座   うお座   うお座   うお座   うお座   うお座

ランチは、熱海銀座で創業70年の老舗のお寿司屋さん 寿し忠


大好きな鯵のたたきをオーダー。

脂ののり方が全然違ったわぁ~。


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そして、お店のお薦めの地魚握り
お魚は新鮮で、甘くてびっくり。


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赤ちゃんは、もちろんお店自慢の特製玉子焼きの握り。


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おすし屋さんの玉子焼きは、美味しいよね~♪


さて、翌日は、まず朝風呂から。


お部屋に付いている檜の露天風呂をパパと楽しむ娘。


なかなか、パパと一緒に大浴場に、赤ちゃんは入りにくいと思うので、

お部屋に露天風呂があるのは、かなりGOOD!


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(お気に入りのおもちゃを片手に、いい湯だなぁ♪)


もう、旅館に泊まっても、大浴場も、露天風呂も、大丈夫ね。


朝ごはんをしっかり食べて、ひと休みの後、チェックアウト。


今回の旅館のチョイスをしたのは私だったのですが、

食事にうるさいダンナ様が、

「この旅館なら、もう一回来たいなぁ。。。」とのこと。


気に入った様子に、ほっと胸を撫で下ろし、熱海散策へ。。。



この日の宿は、奥湯河原にある 山翠楼 (さんすいろう)。

お料理のゆば懐石が有名で、ガイドブックのるるぶでは、

「絶品料理に舌鼓」という見出しのもとに紹介されている旅館。

気分は、かなり盛り上がってチェックイン。

しかも運良く?、女将のはからい?、娘の愛嬌のおかげ?かは、

わかりませんが、お部屋をグレードアップしていただき、

なんと、昨年10月にリフォームした露天風呂付きのお部屋に。。。

娘は、家具の無い和室のお部屋、床の間を、

行ったり来たり、はいはいして探検していました。


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お酒   お酒   お酒   お酒   お酒


そしてお食事は。。。


蓬ゆば豆腐の先付けにはじまり、、


●前菜   鯛棒寿し、白魚東寺巻梅肉、鳥貝小柱菜葱辛子味噌、鰯梅香煮、芽キャベツ山椒味噌漬け、烏賊黄身焼き、サーモンワイン酢、こごみ浸し、芽慈姑蜜煮


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●椀物   ゆば新薯、板蕨、、松葉ゆず、結びゆば、芽かぶ   


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●向付   まぐろ、かんぱち、烏賊、鯵、  ※氷鉢で出てくるお造りがここのお料理の特徴の1つだそう。 


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●焚合   ゆば汁、小蕪、水からし


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●焼き物   海老鬼瓦焼、蕗の唐田楽、鰆西京焼


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●進肴   生ゆば、蕨、うるい、みぞれ酢 (写真はとり忘れ)



●温物   三段肉吉野仕立て、梅大根、丸板芋、椎茸、青菜、山葵


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●止め椀   白玉麩、青菜

●香の物   柴漬大根、野沢菜、西瓜奈良漬、沢庵、山牛蒡田舎漬け

●御飯    豆御飯


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●水菓子   マンゴーババロア、キューイフルーツ、苺、ブルーベリー、湯河原みかんシャーベット


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ゆばに色々な食べ方があるのには、驚きました。

かなりお腹一杯になり、最後の豆御飯は、お茶漬けにして流し込んでしまいました。。。

(食べすぎだわ~)


お豆腐が大好きな娘は、様々に料理されたゆばもぺろりと食し、

甘~い苺に舌鼓!


ご満悦な様子。


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大浴場の露天風呂にも入って、ご機嫌でした。

赤ちゃんも一皮むけたかしら~。


奥湯河原の温泉は、無味無臭透明なので、赤ちゃんも嫌がらずに楽しんで温泉に入れました。

寒いから温泉に入って、美味しいお料理が食べたい~!!

と言うわがままから、ダンナ様の卒論の忙しい間をぬって熱海に行ってきました。


この季節の熱海といえば、はずせないのが熱海の梅園。

今は、熱海梅園梅祭り  の真っ最中なのです。


白、ピンク、紅の梅の花がほころんでいました。

予想していた以上に、開花していました。


Megumi’s Diary



Megumi’s Diary-梅

Megumi’s Diary-紅梅

梅園は、木が古くなり、整備をしている最中で、数年前に訪れたときよりも、

ずっと美しい公園になっていました。


とくに足元が整備されつつあり、ベビーカーを押しながらでも、十分に楽しめました。

ただし、山なので上りはそれなりに力が必要ですが。。。


とはいえ、小さなかわいらしい花を赤ちゃんに見せるためには、

やっぱりダッコの機会が多かったです。


桜   桜   桜   桜   桜



そしてこちらは、 熱海駅近くの糸川沿い。

満開に近い熱海桜を見ることが出来ました。

Megumi’s Diary-熱海桜


寒さを忘れて、春の訪れを感じる熱海散策でした。。。


本当は、川津の桜も見たかったのですが、少し早いとの情報。

次回のお楽しみです。