ここで、鹿児島で買ったお宝商品(?)2点をご紹介。
まずは、『名勝仙巌園(せんがんえん) 島津家別邸』 の記事でも触れた薩摩切子 。
第38代島津斉彬が起こした、様々な産業は、成修館で発展したのですが、
その産業の一つであったのが薩摩切子。
以前から、欲しいと思っていたものの、なかなか手に入れることが出来なかったのですが、
今回は、思い切って記念にゲットしました!!
そう何度も九州に行くチャンスも無いし。。。
色ガラスを厚く重ねているために、カットした際に生まれるグラデーションが、
なんとも柔らかく、美しいのが特徴。
色々悩んだ結果、我が家で活躍しそうな、大きめのお猪口に決定。
島津斉彬時代の作品を復元したデザインのカットで、
様々な色のなかから、紅(写真左)と、新色の薩摩紫(写真右)の2個。
底の面にももちろん、美しいカットがほどこされています。
お店の中で、あれやこれやと店員さんと選んでいると、周りに人だかりができ、
「ハネムーンの記念品かしら~」などと、熟年の奥様たちに、からかわれる始末。
いくら貴重な品でも、ほいほいと買うには、かなり勇気がいりました。
後は冷えた美味しい辛口の日本酒を用意しなくっちゃ。
赤ちゃんが寝た後で、だんな様との晩酌が、楽しみですわ~。
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そして、もう1点が、こちら↓
篤姫と小松帯刀がドラマで持っていたお守り。
苦しくなった時、悩んでいた時などに、篤姫がこのお守りを眺めるシーンが印象的だった”あのお守り”。
ミーハーですが、どうせなので、2個セットのものを購入。
あんまり、信心深くないのにね(笑)




















