たとえばね、

所要時間1時間ほどの曲がある。
他の団の方と一緒に歌うこととなった。
わたしたちはほとんどが経験4年未満で、相手は大人。
一緒に歌えることをすごく楽しみにしてくれている。


さて、この曲1曲にかける時間はどのくらい必要なのか


決まった答えはないんだけど、明らかに二桁の時間数なんかでできるわけはない。
当たり前のことなんだけど、今それができない状況なんだよね。

こんなんでいいのかな。だめなんだけどさ。
「無茶な企画」だからって、あきらめていいもの?違うよね?

なんで無茶ってわかってるのに、努力しないの?
無茶なのに、加えて練習もしないなんて、失礼すぎじゃない?

大学のサークルだから。そんなことわかってるけど。
もっとみんなに、1つの曲をたくさん練習して完成させる喜びを感じてほしい。
もっと思いをこめて歌ってほしい。

それがなきゃ、いくら大きい舞台に乗ったって、達成感もなにもないよ。

楽しく歌うことだけじゃないでしょう。と思うわけ。

いろいろ考えたけど、やっぱり私は納得いかないかな。


余談。
カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」
あれの魅力ってなんだろう。かっこいいし、わたしも歌いたいって思う。
機会があったら絶対うたいたいって飛びつくと思う。

うーん、これについてはもうすこし整理してから書こう。
音楽って不思議。