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この1日をなんとか耐えればあとは楽になるだけだと、前回の手術で学んでいる。
全身麻酔が全くなくなった後は痛みとの戦い。
私は寝るしかないと思っていて、痛み止めの副作用、又は痛みが収まって寝れるのかどちらかわからないけど、とにかく痛みに耐えるには寝るしかない!!!!
点滴の下に巾着みたいに、ぶら下がってる、看護師さんたち押すって言ってるけど、その押す痛み止めは2時間くらいしか効かない。
座薬の痛み止めは血圧が、上が100ないとできない。
あとは注射
30分間に1回ペースで体勢を変えたくなる。
左に向きたい。うーん、これもやっぱり痛い…
やっぱり仰向けに、なりたい…
これがまた辛いんだ

そして今回の手術後、いちばんイライラしたもの!
それは、、、
酸素マスク!!!!
「は?これ酸素出てんすか?
出てなくない?
ただ息苦しいし、上手く空気吸えないから本当邪魔なんですけど!!!」
と言いたいけど、
言えないんだよ。
痛くてね。
なんとか発することが出来る言葉は
痛い
付き添い家族の名前
暑い
寒い
三文字までです( ・∇・)
ほんとにこれは、どうすることもできなかったね。伝えたい事や喋りたいことはあるんだけど、話せない…
全身麻酔って怖いね。
結局昼間は痛み止めは押すやつと、血圧が100あるときにやってもらったやつ、
注射の痛み止めは眠れる薬も入ってるそうで、これは夜に打とうと、看護師さんに説得されていました。
で、ついに夜、
肩に、
ブスっ
と。
えぇ、お陰様で翌朝6時まで寝ることが出来ましたよ。
痛かったけど

手術当日は
手術室への入室が9時半。
一発目の手術だそうで朝6時からバタバタ看護師さんが、確認にきたり〜家族は何時に来る〜?とかこれある〜?とかいろいろ確認にしました。
とりあえず、手術終わって部屋に返ってきたら点滴とモニターと酸素マスク、足の裏にシュポシュポするやつ(これなんていう機械なんだろう)などいろいろ着いてくるから驚かないでね。と。
了解です!
今回は歩けるので歩いて手術室へ行きます。
肩がどーんより下がっていたようで家族に笑われる始末。
そりゃあそうなるよ。いやだもん。
手術室に入ってすぐのところで名前のバーコードを読み取り、その後自分の名前、生年月日、どこの手術をするか、自分で言います。
あと髪の毛にシャンプーキャップみたいなのをつけましたw
そこら辺から涙が大波〜止まらん
怖い!!!
もうね、怖いの…
嫌だけど逃げたいという訳じゃなく、自分が選択した手術だから手術はしてもらいたいんだけど、、
とにかく怖い(-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩___-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩)
歩いて手術室へ向かいます。
手術室の中にも手術室がいっぱいあるんだ!
道中(この表現の仕方、違うような感じだけど間違ってないんだよね)手術室看護師の方が私に気付いてくれて肩を抱きかかてえくてれて一緒に行きました。入口から一緒だった看護師さんもいたから2人に付き添われて。大丈夫だよー大丈夫だよーと言われながらしくしく泣いてました。
朝一発目だったからどんどん患者さん入ってきててでもあたしが1番最初にベットに到達したかな。
あの手術室の独特の雰囲気…
だめだァァー



今回の手術は麻酔でおちてからいろいろ刺してくれる御考慮を、頂き✨✨
点滴もなんにもせず
ベットに寝て、マスクだけしました
過去2回の全身麻酔は1回吸っただけで落ちたのに今回は口からだけだからなのか、
おや?、なにもこないぞ?
おや、なんか、きた…
きた…けどまだ普通だしなぁ。
あ、クサイ!なんか瞼が下がってきたような…
「〇〇〇さーん」
「は、い、、、、」
堕ちました。
麻酔から覚める瞬間
一番最悪な時とあたしは思う…
起きた瞬間、今回は
「いったい…さささささむいブルブル(((゚〰゚)))」
部屋に返って来てからは地獄でした。
経験者にはわかるであろう「10」の痛みが(T_T)
本当に痛い時って
目も開けるのやっとだし
声を発するのも無理!
意思は頷くくらいでしか現せないのよね。
地獄でした。
熱も上がったので暑いし、でも麻酔から覚めきってない時はとにかく寒くて震えていました。
いま何時なのかもわからないし、それがキツかった
多分1日明ければ多少よくなるであることは分かってるから、今何時?えー!まだ19時?!?まだまだじゃん(-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩___-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩)的な。
この晩の夜越しはとてつもなく大変でした。