大切なもの。 -7ページ目

理由

あなたは酷い人間だった


あなたの思考に興味を持った


知り始めると、あなたは優しい人間だった


あなたは、誰よりも頑張っていた


あなたとの日々が増えた


いつの間にか、私の毎日に、あなたが存在していたよ


あなたを心から尊敬し、信頼している


伝えられないあなたへ


私はあなたが好きだ

答え

そちらでもない


こちらでもない


今ある、どちらでもない選択は、


それが今の、私の答え


時が教えてくれるのかしら?


あなたが教えてくれるのかしら?



浮かぶ顔は誰、、、

後、

少年が、愛おしげにみつめる、視線の先


それは可愛らしい撫子の花


寂しげに虫がないていた


色褪せ、枯れた花に背を向ける日はいつぞやと



刹那に過ぎた、夏の日のある夜

可憐に咲く、花の根の下で、

枯れた花、愛された日々、 誇らしげ
M,N