大切なもの。 -2ページ目

またね。

あなたのこと、

この心臓を通して、

ゲノムに伝える


いつかまたあなたに巡り、帰りたいと


人でなくとも、


花でなくとも、


万年超えて、


いつかどこかであなたのゲノムと、私のゲノムが寄り添っていたら、


この身体の温かさ、それぞれの生命の寿命の意味、すべての謎は解ける


そんな気がするよ


波に逆らわないよう、ちゃんとあなたに届くよう、


あなたへの恋心は、小さな小瓶に託し、未来という名の海へ

自分の行動が、


苦しみが、


喜びに繋がる行動でありたい


あなたへ。



気晴らしな人生は嫌よ






~追伸~

実論より


刺激に依存しがちになると、それは気晴らしでしかなくなり、何をやっても満足することが出来なくなる。

ひとつひとつの行動をよく考え、大切にすることで、些細なことが喜びに変わり、その喜びは無限大になる。

そしてそれは生物の温もりを通して、育むものだと知る

そこには何の社会性もなく、生物対生物で成立している。

その生物対生物の動きには原理も法則も性質もない。


それを人は…








過ぎたもの

暑かった今年の夏、

過ぎたものは季節だけではなかったよ


誰かの心が変わること、


自分の心の中で、知ったんだよ


ひとりになった気がしたよ


信じて疑わなかったから、淋しかった



大切にしなきゃと、強く思ったよ


じぶんも、
あなたも、
あの人も、