月読み生活を始めて
最初に起こった変化は
体の中で起こっていることを
感じるようになったこと
特に、排卵
下腹部が、ぷくぅー、って膨らむ感じがしたり
左右にある卵巣の内、どちらかが
トントン!って軽くノックされる感覚が起こることも
排卵は、左右の卵巣のどちらかから
卵が飛び出す現象だけど
その、どっちの卵巣から飛び出したのか
わかる時もある
その体感には、ビックリした
なんじゃこりゃ!!
って
初潮は、小学校5年生のバレンタイン頃
その時から、長らく
月経生活をしているのに
こんな体感は、初めてだった
月読み、スゴイ
月の力、スゴイ
月と女性の体の繋がり、スゴイ
わたしは
頑固だけれど
超絶素直なところもあって
月読みを学んで
子宮メソッドと共に
実践をしたら
一ヶ月くらいで
体感の目覚めが起こった
女性の体って
本当に、すごいし、神秘的だ
で、最初は
目覚めていく体感に
感動していたんだけど
続けていくうちに
どんどん、体のデトックスが起こって
月経を繰り返すほどに
大きく体を壊すほどに
霊感も目覚めていった
いろんな
目に見えないことを感じるようになった
そしたら
世の中が、雑音だらけで
歪んだ音、声、バイブレーションだらけで
しんどくて、しょうがなくなった
友達や家族、知人ではない
知らない人に近づけなくなった
人がたくさんいる場所に
いられなくなった
もともと
社会不適合者の自覚は
あったけど
これで、晴れて
ドロップアウト(笑)
そのことに関しては
あーあー・・・とは、思うけど(笑)
悲しくはないし
残念でもない
だって
子どもの時から
イマジネーションは、ぶっ飛んでたし
超楽観的で
思考回路も、視点も
周りの人、多くの大人とは、違ったから
その時の状態に戻っただけ
むしろ
そんな感覚を、絞って、封印して
社会勉強してたんだと思う
月読みしてたら
もとに、戻った
今の自分を、懐かしいな、って感じる
が、しかし
めでたし、めでたし、ではなく
今の自分【もともとの自分】で
どうやって、今の世の中を生きていくのか
っていうことを
考える必要、思いつく必要がある
工夫しなくちゃいけない
だって、もう
世間に合わせて生きる氣なんて
さらっさら!無いもん
合わせらんないし
合わせてたまるもんか、って思う【ケンカ腰(笑)】
だから
八木さやちゃんの
「自分ビジネス」
「ヒキコモリの法則」
いよいよ
明後日、壱岐島へ向かい
明々後日、自分ビジネス・ワークショップ
生きにくい世の中だから、って
ふてくされたり、あきらめたりするのも
飽きた
これから、する努力は
最大限に自分で在ること、だ
わたしは
他人が、大っ嫌いなのに
人を、大好きになる
わたしは
他人に、まったく興味が無いのに
人を、深く知りたいと思う
「わたし」という人は
なんて、おもしろい人なんだろう、って思う
【997】
