空を眺めるのが好き過ぎる
家を建てる機会が来たら
ごろんして、ぐるんと空が眺められる部屋を作るわッ![]()
毎日毎瞬違う、空の色の変化、雲の動き
飽きるはずがない
雲みたいに
空みたいになりたい
なりたい、っていうか
雲みたい、空みたいであることが
自然なんじゃないか、と思った
自然を観てると
在るべき姿を、感じ取れる
ホント
びっくりするくらい
不自然まみれだもんなぁ、人も、世界も
台風が、九州の南の海上から、北上中
そこそこ距離のある京都でも
空を見上げただけで
接近する感覚、規模の巨大さが
味わえる
今は、部屋でこれを書いていて
窓の外に視線を向けるたびに
違う空が見える
毎日、空に感動するから
空の絵を描きたくなるけど
使う色が、少ないのに
なんか、難しいんだよなー
見えてる以上の色が含まれているように感じるし
刻々、動くし変わるし
今日は、台風、を描いてみた
中学生の時
お母さんに
「あんたは、台風みたいやな」
と、言われたことがあって
わりと、頻繁に思い出す
感情の起伏が激しくて
しかも、周りを巻き込む、というか、巻き添えにする
その威力を
お母さんは、嫌がって、呆れて、言ったんだと思うけど
これって
ナチュラルに
「生命とは」、なんじゃないかなぁ
人であろうが、何であろうが
遠くにいようが、近くにいようが
死んでいようが、生きていようが
個々の存在エネルギーは、激しく、威力があって
影響し合ってる
影響力がない人、なんて
そもそも、いないんだ
自分のこと、抑え込んでる人が多過ぎる
挙句
他人のフィールドに侵入して
ぶちまけたりね
自分の舞台で
思いっきり演ったらいい
誰かを傷つける、とか
誰々に迷惑がかかる、とか
自分の舞台、フィールド上なら
そこは考えんと、やったれ!やったれ!って思う
【敢えてやるんじゃなく、やりたいようにやる、ってこと】
自分の言動、行動が
必ずしも
自分の予想する通りに
周囲に影響するわけじゃない
人生に
なんにも起こらなかったら
おもしろくないから
色んな感情が呼び起こされる出来事に遭遇する
外側に原因がありそうなことでも
実は、自分から、そこに突っ込んで行ってる
アタマから(笑)
肚と宇宙が用意したイベントを
「わたし」は、体験している
どんな人生のシナリオも
結末は、ハッピー
ハッピーに辿り着くまで
走り続けられるか、どうか
「もしも」・・・に、続く
想像のストーリー
もしも、〇〇だったら
もしも、△△なら
昔々は
もっと、おもしろい「もしも」ストーリーを
選べていたなぁと思う
経験が増えることは
豊かだと感じるから
年を重ねることは、イヤじゃない
でも
年を重ねるごとに、無邪気さが薄れていくことは
ゾッとするくらい、イヤだ
子どもの頃
お母さんに
お母さんの子どもの頃の話を、よく尋ねたけれど
たいてい、忘れた、覚えてない、と返されたから
大人になったら
子どもの頃に体験したことは
忘れてしまうんだ、と思ってたのに
今になっても
全然、忘れない
初めてのときめき
初めての感動
初めての体験
忘れちゃいけないから
忘れないんだろう、と感じる
「子どもの頃」っていう表現は
真意から遠ざけるかな?
正確に言うなら
「初期衝動」・・・かな?
超絶ピュアな、初期衝動
初めて、〇〇したい!と思った時の
体の温度、心の高ぶりを
忘れちゃいけない
大人ぶった”仕方ない”で
掃き捨てちゃいけない
純粋な、欲望、願望は
台風みたいに強大なエネルギー
どこかの誰かをも巻き込みながら
辿り着くのは
必ず、ハッピーエンド
妄想も、行動で、創造できる
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