岐阜のオーガニック化粧品屋さん
数年前から愛用していて
毎年、カレンダーが届く
7月は
今日で終わりだけど
7月の写真の
ラベンダー畑が
妙に気に入って
7月は毎日、うっとり眺めてた
ネオ・ナチュラルの
化粧品の材料になる
母袋有機農場のラベンダー
観賞用、観光用なら
キチキチっと整列させて
畑を創りこむのだろうけど
この写真から感じるのは
大気から、地中から、恵みを受けて
育て人の愛情を受けて
むくむくッ!と育まれた
可憐だけど勇ましくて逞しい
そんな、ワイルドなラベンダー
去年
わたしが、皮膚炎で苦しんだ時は
ラベンダーが、心身ともに癒してくれた
薬効としても素晴らしい植物
写真の中で纏う光すら、優しく見える
「ラベンダー」を見た時、言葉を聞いた時
母を思い出すことがある
たぶん、わたしが小学生くらいの頃
旅行先で、ラベンダーのポプリが売っていて
お店の中は、強い芳香で満ちていた
その時
母は
「ラベンダーの香り、キツくて、あんまり好きじゃない」
「全然、リラックスできない」
と、言った
わたしは
「へぇ、そうなんだ」
と、思っただけだったけど
実は、その母の言葉が
わたしの、すごく深いところまで
刺さっていたようで
その後
わたしも、ラベンダー好きじゃない
と、思うようになった
ラベンダーに初めて出逢った時
もし、母が何も言わなければ
わたしは、自分でどう感じるか、考えたと思う
でも
自分がどう感じるか、を認識する前に
母の感想を聞いたことで
それが、インプットされたみたい
この時以来
「ラベンダー」=「母が、好きじゃないもの」
という方程式が完成
自ら触れようとすることも
無かった
のだけど
2014年に
母が死んでから
自分の価値観、感覚、願望の中に
随分と、母を侵入させていたことに、気づいた
ラベンダー・・・
もしかして、わたし、好きなんじゃないの?
って、感じたことが、キッカケで
わたしが好きなのか
母が、好きだったのか
わたしが嫌いなのか
母が、嫌いだったのか
わたしの願望・理想なのか
母の願望・理想なのか
一つ一つ
チェックするようになった
そしたら
自分のもの【価値観】じゃないもの
が、少なくないことに気づいた
例えば
わたしは、幼い頃
犬も猫も、どっちも好きで
友達の飼っていた猫と遊ぶのも好きだった
だけど
母は、猫が嫌いで、犬が好きだった
わたしが、猫と遊んだ話をしたり
道端で、猫を見つけたりすると
母は、いつも
嫌悪感を露にして
猫は好きじゃない、イヤ、と言った
何度も何度も
それを見て、聞かされるうちに
気がついたら
わたしも、猫は好きじゃない、と発言するようになって
猫を見たら、嫌悪感を抱くようになっていった
またしても
母の価値観を、ダウンロード、インストール
親の言うことを
そんなに聞くほうじゃなかったわたしですら
こんな感じなのだから
親の言うこと、先生の言うことを
まっすぐに受け入れて
世間的「いい子」として育った人は
もっと
他人の価値観が
自分の価値観のベースに
なってしまってるんじゃないかなぁ
それ、本当に自分が好きなのか
それ、本当に自分は嫌いなのか
それ、本当に自分の夢、理想、願望なのか
親と自分の間に、線を引いて
ちゃんと
自分を感じる必要がある
だって
本望じゃない願いは、叶わない
叶えたくもない願いを、願い続けて
それで
叶わないことで
落ち込んだり
自分に価値が無いと
思ってしまうなんて
ほんと、なにやってんの?!だ
「自分の感想」って、本当に大事
それが
自分の世界の、たった一つの真実だから
他の誰かと
感想が違っても当然だし
感想を合わせる必要なんてないし
感想が違うからって
自分がおかしいわけでも
間違ってるわけでも
他の人より劣っているわけでも、ない
もちろん
感想が同じでも、いい
共感できるって、嬉しいし楽しい
でも
ムリヤリ共感しようとするのは
自分への冒涜だ
ムリヤリ共感させることも
とんでもない暴力、攻撃
感じることは
その人だけのもの
だって
違う体、違う心、違うスピリットの
別の人間なんだから
わたしは
そういえば
紫色の花が好き
ラベンダー
あやめ、カキツバタ
すみれ
2017年に、沖縄で出逢った
イルカンダも
すごく、好き
沖縄の人ですら
見たことのある人は多くない
謎多き植物![]()
独特の、濃厚な芳香がする
自分が、好きなもの
自分が、イヤなこと
自分の、願い事
他の誰かのものに
すり替わってないかな?
願いが叶いにくい時は
そこをチェックしてみる
考えてみて
やっぱり自分のものだった
って、わかったなら
とことん貫く
自分のものじゃなかったら
脳内データから、デリート
そもそも
月星座が
わたしの母は、牡羊座で
わたしは、水瓶座
・・・
・・・うん
同じ価値観じゃないでしょうに(笑)
よく喧嘩してたことにも、納得だ
月を読む占星学は
鏡のように、自分を写すから
じっくり覗き込むと
色んなことが見えてくる
8月1日は、獅子座の新月
才能開花が、地球に果てしなく広がることを願って
一つでも多くの、奇跡の物語が生まれることを願って
月読みの個人鑑定書を、リニューアル![]()
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タイトルは
『奇跡を起こす 行動のヒント』
~
月読み Personal Guide2019
~
月星座×宿曜×月相の性質から見えてくる
人生に奇跡を起こす、行動のヒントを
一冊にまとめます
ワークシート付きなので
質問に答えながら
自分を観察することも出来ます
奇跡は
宇宙とか、神様とかが、起こすものじゃない
奇跡は
人が、何かを強く願った時に、起こります
だから
奇跡を起こすのは、人
願う、欲する、求めることが
奇跡のはじまり
自分の本当の願いを自覚して
奇跡をはじめよう
月読み才能鑑定書の最新版![]()
月読み Personal Guide2019![]()
『奇跡を起こす 行動のヒント』
8月1日、獅子座の新月に受付開始![]()
詳細も、ブログにて紹介します![]()
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