こんばんは。


台風は、関西を越えてゆきましたね。

いつもなら、「いつものこと」なのですが

今シーズンは、ことごとく、いつもの台風の通り道である
四国~関西はスルーされ、
九州や関東、東北、北海道に上陸していて

なんだか、今年は、いつもと違うなぁ~と
感じていました。


だから、今回は、
ああ、ようやく来たね、という感じ。



台風ってパワフルですよね。



自分も、台風みたいな人なので、
【私と付き合いのある人はおわかりでしょう】

なんというか・・・


親近感、です(笑)



月星座も太陽星座も「風」ですしね。




さて。

昨夜、高知で参加した起業ツアーの話を
ちょっぴり書きました。


今日は、続きを。


と、言っても、いろいろあって、
いろいろ感じて・・・のもりだくさんで


しかも、ここで発表できること、

ネットでは言わない方がいいかしら、なこと、

胸に秘めておきたいこと(笑)・・・



ほんと、いろいろ、で
今も、書きながら迷走してます。




17日は、



池公園のオーガニックマーケットへ。

こちらで出展されている移住者さんにお話を聞きに行きました。



その前ですが、

まず、
第一集合場所、高知駅を出発し

第二集合場所の、龍馬空港へ。



何か、ネタになりそうな出来事が起こる一日は

私のアタマと感性は、
つねにブログの構成を考え、
写真を撮ったり、ネタ探しに集中します。


でも・・・


今回は、
状況が伝わりにくい写真しか撮れない!!!(笑)


途中で、自分で笑えてきました。




この、さっきの写真。
コレ、龍馬空港。

わからん!!!(笑)

かろうじて、右端に「高知空港バスプール」って
書いてあるから、状況証拠にはなってます。



昨日、載せた高知駅の写真も、こんな感じで

どこをどう見たら高知なんだ!という写真。




「写真、ヘタか!」って自分でツッコミ。

ううん。
解りやすい写真を、いつも心がけているのですが
この二日間は、惨敗でした。はははー。



しかも、ツアー開始早々、カメラのバッテリーが赤く点滅。

!!ええーーーー!!!やばい!!いきなり?!
ということで、写真を撮る時、
とにかく消費電力を抑えるため
電源を入れたら、素早くシャッターを切り、
ものすごく素早く電源を切る!を繰り返し、

なんとか二日、持ちました。ふう。



そんなわけで、

高知駅、龍馬空港を経て

オーガニックマーケットへ向かいました。


高知駅から、龍馬空港へは、
ひと山超えます。


そして、
田園風景を眺めながら
マーケット会場へ。



こちらのマーケット、
毎週土曜開催です。

日本初の毎週開催オーガニックマーケットです。



で!

ここでは、
二人の先輩移住者にお話をがっつり聞いたのですが

なんと、

普通に、おしゃべりして、お買い物して



写真、撮り忘れた!!!(笑)・・・おいおーい!



植物性原料だけでお菓子を作っている女性と

オールナチュラルなスキンケア商品を作っている女性に

お会いしました。



・・・写真、ない。(笑)
ごめんなさーーーい\(゜□゜)/



お話の中で印象的だったのが

移住のステップや
商品販売に至るまでの過程を尋ねると

「なんか、流れで、うまくいった」

と、笑っていたこと(笑)


その方が、「一つアドバイスをするとしたら・・・」と
教えてくれたのは


「やりたいことは、言い続けるといいですよー」


でした。


そうしている内に
自然と必要な環境が整っていく、と。



いわゆる、引き寄せの法則ですねー。
ステキです☆


私も、そんなふうに軽やかに流れたいな~と思いました。





その後は、太平洋を眺めながら、土佐市宇佐へ。

高知で、海を眺めると、

「この先は、海外か~」って
なんだかワクワクします。
冒険の風が吹いてます。


神戸から見えるのは、内海ですからね~。



これは、
日本一の水質を誇る仁淀川の河口。


高知は、四万十川が有名ですが

実は、仁淀川が、キング・オブ・リバーです!【何それ】


その水質の良さが感じられる
美しい海。


でも、曇り空により、
色がイマイチ伝わりませんが
エメラルドブルーです。【”グリーン”じゃないのね】



高知の海沿いの観光地としては
「桂浜」が有名ですね。

龍馬の像やら、資料館?があります。


そして、「月見の絶景スポット」と言われています。

月鑑賞のイベントも開催されているようです。



「月読み」のイベント、桂浜周辺で出来るかな~?




目的地の「宇佐もん工房」に到着。


東京は原宿のアパレル業界から
華麗に転身、移住された、所さんという方から
宇佐のうるめいわし、
移住から今日までのプロセスなどなど
お話を伺いました。



ランチは、うるめイワシのフルコース☆

これがもう、めちゃうまです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

例により、急いで写真を撮ったので、
いわしよりも、白飯が目立ってしまった、という
私としては、納得いかない写真に・・・。




イチバンのウリは、「うるめイワシの刺身」なので
これは、単体でパチリ。


高知は何度も訪れていますが


高知の魚は、
「カツオ」と、「土佐清水サバ」しか
食べたことがなかったので
【あ、あと、馬路村で、川魚・・・鮎?を食べた】


今回、また一つ、高知グルメを体験できて嬉しい☆


うるめイワシを売ること、広めること、
土佐市宇佐での暮らしを
とことん楽しんでいる所さんのお話は

とーーっても!面白かったです。


正直になんても話してくださり、


素直って、いいなぁとも思ったのでした(笑)



自分が楽しむこと、情熱を持って取り組めること、
そのことは、しっかり大事にしつつ、

与えられた環境に順応しながら

工夫して、オモシロ楽しく人生をクリエイトする、

そんな姿を見せてもらいました。



人生って、「物語」です。



どんな小説や映画よりも、おもしろいことが

現実で起こっています。



自分も、そんな物語を生きたいです☆




その後は、海を離れ、
高知市の北側にある土佐山へ向かいました。




高知市内から車で30分ほどで到着。

ここ、土佐山には
起業を応援する「土佐山ビジネスアカデミー」と
資源を活かす施設「夢産地とさやま開発公社」があります。



本州には、ほとんど情報として届いていませんが

高知って、
めっちゃおもしろいことしている人たちが
たーーーくさん、いるのです。

知れば知るほど、ビックリします。


今回のツアーでは

観光では知り得ないこと
観光では出逢えない人と

ご縁が持てて、

ものすごく、好奇心を刺激され、満たされ

とにかく、ほあー!と感心しっぱなしでした。


全部をここで、書ききれないのですが

これからゆっくり

高知で暮らしながら、発信していくつもりです☆




土佐山での1日目は、土作りを見学。



日本の「土事情」は、
有機農業を勉強していた時に学びましたが


とにかく、土壌は、汚染されていて、冷えていて
微生物が住めない、

いわゆる

”死んだ土”が多いのです。

冷たい土は、本来の土じゃないのですよ。


”生きてる土”は、ふかふかで、あっついのです。



土佐山では、生きた土に戻すために
「生物活性水」を作っています。


自然の中の水の循環のしくみを、人工的に作り出すことで
自然の中でかかる時間を大幅に短縮し
浄化して出来上がるのが「生物活性水」。



この、何でもない仮設小屋のような建物の中に
自然の循環が凝縮されています!



汚水が、生物活性水になるまでの工程を見学。




さっきの写真ですが
ここで、土に水を混ぜ込みます。

この土を手で触りましたが
ものすごく、あっちぃ!
生きてる土って、こうなんです。


北海道に、自然農法の佐々木ファームがありますが
そこの土は、生きた土なので、ほっかほかでした。
【2年くらい前に、草抜きのお手伝いに行きました】



人は、ものすごいスピードで
土壌を弱らせてしまったので

知恵と工夫で

時間を操り、もとの豊かな土壌に還しているんですね。



人の技術が、知恵が、

そんなふうに、「愛」のために使われていることを知ると、
本当に、嬉しく、温かい気持ちになりますね。




その後、道の駅で見つけた卵。

「キミガイイ」

のネーミングにときめき!・:*:(*゚ー゚*)・:*:


卵に、告白された気分に(笑)




夜は、まず、スーパーへ。



高知のスーパー「SunShine」で
炭焼きする食材を買いました。
【「SunShine」よろしく、ライトが眩しい写真】






なんと、夜の懇親会は、ガレージで!

大量の七輪、炭、そして、地元の有力者の方々(笑)に
迎えられて、みんなで肉、魚、きのこ、野菜、
焼きまくり☆ナイトでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


この日一日、お世話してくれたスタッフさんの
ぶっちゃけ話も聞き、

やっぱり、「素直」っていいなぁ~って、

また、思いました(笑)



このブログで、触れそびれていますが

ツアーをお世話してくれているスタッフさんたちの
キャラクターが、めっちゃステキでした。

最高に、おもしろい。


帰ってきた今でも、思い出して
クスっと笑ってしまうくらいに。


そんなステキなスタッフさんたちが

高知の魅力をさらに引き上げていました。



1日目も、これ、かなり、
いろいろ割愛しているのですが
【毎度のことですね】

まあ、いったんここで、一区切り。


炭焼きナイトの後は、

高知の心友、まりっぺのお家へ。

夜のおやつを頂きながら、
できたてホヤホヤのツアーstoryを話しながら、
夜が更けていったのでした。


つづく!