那須高原海城中学・高校(全寮制男子校)、廃校へ | 男も女もすなる日記といふものを、オカマもしてみむとてするなり

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現在は原発事故に関連した記事が多いですが、どの記事にも自分なりの物の見方・考え方を書くようにしています。


テーマ:
那須高原海城中学校・高等学校

東京新聞web20121208夕刊要旨byめぐ
①栃木県那須町の那須高原海城中学・高校は、校舎周辺の放射線量高く今後生徒募集をせず、在校生が卒業後廃校となる。
②2012年11月下旬、正門前公道地上1mで0.5マイクロシーベルト/h台。地表の芝生上0.7~0.8マイクロシーベルト/h。
③震災翌日、兄弟校の海城中学・高校(東京都新宿区)へ移動、5月からは同兄弟校で授業再開。
④今年4月からは全寮制を復活し、東京都多摩市の廃校になった校舎で授業を受けている。
⑤今春の生徒募集は見送っていた。
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福島大学安全安心な教育環境を目指す保護者の会のエントリー要旨byめぐ
①福島大学キャンパスより汚染状況は低いようだ。
②0.23マイクロシーベルト/hを下回っているのはグランドくらい。0.5~0.8マイクロシーベルト/hの線量があり、5月には地表で2マイクロシーベルト/hあった。
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  保護者の会のエントリーは、執筆者の理解は分からないが重要な点に言及がない。
  今の日本で福島県だけが現存被ばく状況(と緊急時被ばく状況)の基準が適用されており、他の都道府県は計画被ばく状況(内部被ばく、外部被ばく合わせての被ばく限度が1mSv/y)なのである。

  那須高原海城中学・高校の決断は素晴らしい。

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