健康診断の結果が出ました。
子宮頸癌の検査結果は病院で聞かなくてはいけなかったのですが、忙しくて放置していました。
健康診断は尿検査だけ潜血ありで経過観察になっていたので、病院に行こうかな?と思ったら、行く前に救急搬送。
病院行かなくても、しっかり検査してもらったので、結論、尿管結石からの異常でした。
尿管結石の痛みは三大激痛の1つで痛みの王様と言われているくらいの痛みなのです。
「どこが痛いですか?」と救急隊員に聞かれても、腰からお腹全体がわけわからないくらい痛いので、慣れてはいても毎回大騒ぎになります。
結石で良かったと安心しても、もしかして子宮も?と思ったりして、昨日は子宮頸癌の結果を聞きに、みなとみらいまで行ってきました。

救急病院から一夜明けて、母の介護も相変わらず大変で、心身共に疲れ気味。
ゆっくりするのが良いかもしれませんが、お店と自宅の往復の日々、私はやっぱり外の空気を吸うことが一番のリフレッシュ。
昨日の空はすごく美しかったです。
みなとみらいの桜は、まだちょっと先という感じですが、清々しい気持ちになりました。
1年に1回、救急車に乗って「私何してるんだろう?」
先日昭和チームと話していて、極限まで無理するのは若い頃からの習慣が身についているからかも?
あの時代は、ちょっとおかしくて、部活まで熱があって参加するのが普通だったり、職場に普通に「インフルエンザかも?」なんて言いながら同じ屋根の下にいたりして・・・(笑)
体調悪いのは精神力が足りてないなんて馬鹿なこと考えていました。
時代は変わっても、どこかで休んではいけないみたいな気持ちが潜在意識の中にあるのかもしれません。

みなとみらいエムエムクリニックは、私が社会復帰したハウスメーカーの時から健康診断でお世話になっている病院です。
この道のりを歩いていると、あの頃の自分を思い出します。
自分に全く自信がない私が、このハウスメーカーで社長賞という賞を頂きました。
社会不適応者と思ってた自分が、社会の楽しさと自信を持った思い出の場所なのです。
昨日のことのようですが、25年以上が経過していることに、不思議な時間の流れを感じます。
この街で社会復帰を失敗していたら、今の私はないのです。

先週の火曜日は、碧の里のRInaちゃんとお出かけを予定していたのですが、2人共、腰痛でダウンしてリスケになりました。
そんなことから、昨日はわざわざ、みなとみらいまでRInaちゃんが来てくれました。
Rinaちゃんの息子卒業式も終わり、4月からは中学生のママになります。
ママという生き方から、これからRInaとして生きていこうと思うと言っていました。
私も、みなとみらいで25年前、同じようなことを思っていました。
幼稚園や学校では、大貴君のママという立場。
でも社会にいると、一人の飯島恵として対応してくれることがすごく居心地が良かったのです。
人には色々な顔があって、今もKIKCAFEの私、KIKCAFをオープンする前の仲間の中での私、家族の中での私がいます。
でも本当の自分は、自分しか知らない私なのではないのかなと思います。
最近のお気に入りはキラキラ輝くみなとみらいより、横浜美術館の馬車道十番館が穴場で好き。
一人時間とRinaちゃんとの2人時間。
両方楽しんだ1日でした。
KIKCAFE
横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4
045-334-1114

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