megumeguのワクワク日記~kikcafe

megumeguのワクワク日記~kikcafe

生き方美心㈱が運営するカフェKIKCAFEのメグの毎日のつぶやき日記



   
     

 

昨日の弘明寺は、後から考えるとやっぱり不思議。

護摩だき好きの私は護摩焚きをやりに行ったわけではないに、8の日で護摩焚き時間に到着したのは偶然とは思えないのです。

みんな並んで、椅子に着座して自分の護摩木を炎に入れる時間をご真言の中で待っていたのに、いきなり本殿に入れて頂き、御祈願され早々と終わったのは、どう考えてもお導き。

 

やっぱり不思議なことは私についてまわります。

弘明寺商店街もすごく楽しかったです。

まさに昭和です。

何を買うわけではないけれど、昔はこんな感じだったなって、ちょっと感動。

 

パン屋さんがあって本屋さんがあって、焼き鳥屋さんにお豆腐屋さん。

商店街って元気な声とお客様の会話があって、活気があります。

喫茶店も、まさにレトロでした。

ぱぁらー泉というお店に入りました。

ナポリタンをポラタという名前も不思議。

味も昔懐かしい味です。

最近読み始めた本をのんびり読みました。

KIKCAFEファミリーの精神科のかねちかさんが言っていました。

 

人には、たった5分の休憩があるだけで心が変わるということ。

 

そんな話しを聞いてから本を読んでいたら、同じことが書かれていました。

この本では3分。

またシンクロ。

 

スマホが生まれてから、ずっと心はざわざわ。

休憩中も結局、スマホ触って、何か調べたり休んでいるようで休んでいない感じがします。

心は動いていて、休憩して目を閉じていても、色々頭を浮かぶのが普通だとか・・・。

そして瞬時で心は変わるので、心は自分ではないそうです。

 

突然、誘われるように足を運んだ弘明寺。

心のお勉強とデトックスのようでした。

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4

045-334-1114

 

 

 

 

 

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桜は待っていてくれません。

パッと咲いて儚く散っていく。

人間の生き様のように感じます。

介護やらトラブルやら救急車騒ぎなどなど、時々、「もういいかな」って思う時があります。

私の人生は満開をもう終えたのかな?と思う時もあります。

 

でも、ネガティブに陥りそうになると弘法大師に導かれます。

こんな時、急にレンタルが入り、私に時間を与えてくれます。

鎌倉でも行こうかな?と思ったのですが、今日はなぜか弘明寺に導かれたのです。

30年くらい前に一度だけ行ったことがある弘明寺。

最近、KIKCAFEファミリーの中にも弘明寺界隈の出身の人が続いて、弘明寺という地名をよく聞きます。

弘法大師好きなのに、一番近い弘明寺に行けてないのも不思議。

 

保土ヶ谷からバス1本で行けることも今日初めて知りました。

何も知らないまま、到着すると。護摩焚きの最中でした。

毎日やっているのかと思ったら8のつく日だけのようで、「あー呼ばれた」って思いました。

お守り売り場でおみくじとゴマ木を買いました。

「おみくじ八十九番」とお坊さんに言ったら、なんかニヤリと笑われました。

なんか不思議。

 

おみくじを開くと大吉。

お坊さん番号暗記してるのかな?

そして「こもゴマ木はどこにお渡ししたら良いのですか?」と聞いたところ、「直接自分で入れても良いよ」と笑顔で返してくれました。

 

すごい迫力で立ち上がる炎の前に座り、ゴマ木を入れました。

最後のお坊さんの背中を向けるとすごい力を込めて何かご真言さしきものを唱えてくれました。

 

護摩焚きは、真言密教の最も重要な秘法の一つであり、不動明王の智慧の炎で煩悩を焼き尽くし、諸願成就を目指す儀式です。 

「ちょっと一度綺麗にリセットしないとダメだよ」と弘法大師に慰められたような感じで、全てが想定外のスケジュール。

 

介護は家族も崩壊させる。

私の周りも沢山聞きます。

 

訪問介護士さんからも家族感の喧嘩や一人で抱えて介護士にぶつけてくる人もいると聞きました。

 

それは家族はもちろんですが、介護されてる側にも良くないこと。

自分の終末にみんなイライラしていても悲しいし、介護する側も最後の台詞が怒りや意地悪だったら、今度は自分が一番罪悪感で

一生引きずらなくてはいけない。

 

昨日は何も興味なかった母が、野球が終わるまで寝ないでベイスターズを応援してる姿をみて、なんか涙が出そうになりました。

まだ人として生きているんだって・・・。

 

昔とは違う関係だけど、まだ家族なのかもって思いました。

 

 

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今週末の予定です。

 

明日、3月28日土曜日は精神科看護師のかねちかさんのリラグゼーションカフェです。

今回は第2回目。

別にどんなお話ししても大丈夫です。

 

悩み相談・心のこと・体調
看護師さんという職業のこと。

ただKIKCAFEファミリーの一人として、一緒のお茶してお喋りするだけ

 

テーマはリラグゼーションなので、週末の良い時間を過ごして頂けたら幸いです。

 

時間 10:30から12:30

 

12:30からはキッチンのレンタルスペースの予約が入ったため、カフェは12:30で閉店になります。

その他の部屋のレンタルは可能です。

3月29日(日)は13:00から占い茶屋のLaMimosa先生が出演します。

 

18:00からは居酒屋okaeriの日です。

久しぶりに、お野菜いっぱいのユリさんのお料理を食べに来て下さいね。

春の嵐で、クリスマスローズが折れてしまいました。

3月の終わりには私の大好きな随心院(京都)で朱華踊りが開催されます。

 

小野小町が、毎年「はねずの梅」が咲く頃を、老いの身も忘れたように里の子たちと楽しい日々を過ごしたという伝説。

 

随心院から頂いた貴重な花瓶にクリスマスロースを生けて見ました。

花があるだけで、心がホッとします。

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4

045-334-1114

 

 

 

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今日は、久しぶりにチーム平成の龍巳とゆうみちゃんがKIKCAFEに来てくれました。

龍巳は1年8ヶ月ぶり。

カフェ好きの龍巳は、一昨年、KIKCAFEのカフェをどう変えていくか?と必死に考えてくれたメンバーです。

バスクケーキの導入に走り回ったり、大掃除と断捨離を一緒に頑張ったり・・・・・。

 

2年生だった龍巳も大学を卒業し、晴れて4月から社会人。

第一志望の会社に決まったと、爽快な笑顔を見せてくれました。

KIKCAFEにいると、みんなの成長を常に静観し、応援し、やっぱり家族みたいです。

ゆうみちゃんは来年の春から社会人。

これからの1年は旅を沢山して異文化に触れながら自分探しするようです。

 

ゆうみちゃんはやせて、すごく綺麗になっていました。

みんなお年頃なのかな??

「3人で食べよう」ってゆうみちゃんが、ケーキを買ってきてくれました。

みんなで就職祝いと、近況報告会。

 

就活や、あれこれ広く勉強することが好きという2人は、やっぱりKIKCAFEっぽい。

平和で穏やかな日々の中でも、とどまらないで、色々な方向を見て行動する姿勢は、みんな挑戦者。

 

お喋りに花を咲かしているとOKIが「ただいま」って帰ってきました。

約1ヶ月のインドネシアからの帰国。

おばあちゃんの作ったクッキーを沢山持ってきてくれました。

 

OKIはチーム平成の名付け親。

まだボランティアがいなかった時に現れた、スタートメンバーなのです。

 

龍巳が帰る時にぽろっと言った台詞。

「月日が経っても帰れる場所があるって嬉しい」

 

KIKCAFEは永遠にみんなのもう1つの家なのです。

 

明日は14:00~華川龍先生が出演しています。

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4

045-334-1114

 

 

 

健康診断の結果が出ました。

子宮頸癌の検査結果は病院で聞かなくてはいけなかったのですが、忙しくて放置していました。

 

健康診断は尿検査だけ潜血ありで経過観察になっていたので、病院に行こうかな?と思ったら、行く前に救急搬送。

病院行かなくても、しっかり検査してもらったので、結論、尿管結石からの異常でした。

 

尿管結石の痛みは三大激痛の1つで痛みの王様と言われているくらいの痛みなのです。

「どこが痛いですか?」と救急隊員に聞かれても、腰からお腹全体がわけわからないくらい痛いので、慣れてはいても毎回大騒ぎになります。

 

結石で良かったと安心しても、もしかして子宮も?と思ったりして、昨日は子宮頸癌の結果を聞きに、みなとみらいまで行ってきました。

救急病院から一夜明けて、母の介護も相変わらず大変で、心身共に疲れ気味。

ゆっくりするのが良いかもしれませんが、お店と自宅の往復の日々、私はやっぱり外の空気を吸うことが一番のリフレッシュ。

 

昨日の空はすごく美しかったです。

みなとみらいの桜は、まだちょっと先という感じですが、清々しい気持ちになりました。

 

1年に1回、救急車に乗って「私何してるんだろう?」

 

先日昭和チームと話していて、極限まで無理するのは若い頃からの習慣が身についているからかも?

あの時代は、ちょっとおかしくて、部活まで熱があって参加するのが普通だったり、職場に普通に「インフルエンザかも?」なんて言いながら同じ屋根の下にいたりして・・・(笑)

 

体調悪いのは精神力が足りてないなんて馬鹿なこと考えていました。

 

時代は変わっても、どこかで休んではいけないみたいな気持ちが潜在意識の中にあるのかもしれません。

みなとみらいエムエムクリニックは、私が社会復帰したハウスメーカーの時から健康診断でお世話になっている病院です。

この道のりを歩いていると、あの頃の自分を思い出します。

 

自分に全く自信がない私が、このハウスメーカーで社長賞という賞を頂きました。

社会不適応者と思ってた自分が、社会の楽しさと自信を持った思い出の場所なのです。

 

昨日のことのようですが、25年以上が経過していることに、不思議な時間の流れを感じます。

この街で社会復帰を失敗していたら、今の私はないのです。

 

先週の火曜日は、碧の里のRInaちゃんとお出かけを予定していたのですが、2人共、腰痛でダウンしてリスケになりました。

そんなことから、昨日はわざわざ、みなとみらいまでRInaちゃんが来てくれました。

 

Rinaちゃんの息子卒業式も終わり、4月からは中学生のママになります。

ママという生き方から、これからRInaとして生きていこうと思うと言っていました。

私も、みなとみらいで25年前、同じようなことを思っていました。

 

幼稚園や学校では、大貴君のママという立場。

でも社会にいると、一人の飯島恵として対応してくれることがすごく居心地が良かったのです。

 

人には色々な顔があって、今もKIKCAFEの私、KIKCAFをオープンする前の仲間の中での私、家族の中での私がいます。

でも本当の自分は、自分しか知らない私なのではないのかなと思います。

 

最近のお気に入りはキラキラ輝くみなとみらいより、横浜美術館の馬車道十番館が穴場で好き。

一人時間とRinaちゃんとの2人時間。

両方楽しんだ1日でした。

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4

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