昨日は、まさかあんなに涙腺崩壊するとは思っていませんでした。
ここ半月くらいは、寄せ書きや8周年の件などで、昔の仲間達と連絡を取る機会も多かったのも原因かもしれません。
圭依子ちゃんが大阪に帰ることで、東京が過去のように回想されたのです。
東京の地図にカフェや神社など圭依子ちゃんと行った場所に丸をつけたら、埋まってしまうくらい様々な場所に思い出があります。
あの時は、東京で働いているのだから、それが当たり前だと思っていました。
でも今思うと私達はどれだけ幸せで輝いていたんだろと、自分の人生に悔いがないと言えるくらい幸せな時間でした。
昨夜はKIKCAFEではなく昔のmeguファミリー(みんな15年以上の繋がり)とも連絡をとりながら、みんなも、ちょっとセンチメンタルになりました。
2人の仲良し度合いは異常だったので、megu、圭依子コンビ有名でした。
よくある女の子のように、べったりという事がない私達が、同じ時間を無制限に過ごしたのは奇跡のような出会い。
家族と旅行に行っても自分のためにシングルの部屋取り、旅は一人に限るという考えも、圭依子ちゃんに関しては、なぜか別でした。
どんなに忙しくても隙間時間を全て一緒にいたと言っても過言ではありません。
あの頃、私達は何を語っていたんだろう?
お誕生日も欠かさずお祝いして、時々、大きなサプライズ誕生日会を仕掛けたり、寂しい誕生日なんて無縁の世界。
なんで泣いたんだろうと昨日のことを振り返るけど、こんなに一緒に思い出があったら、泣いて当然だと、冷静になって思いました。
東京の卒業式みたい。
コロナで会えなくなったり、私の拠点が東京から保土ヶ谷になり・・・。
ちょっと疎遠になると、友人がなぜか私に「圭依子ちゃんどうしてる?」と心配そうに聞いてくるのです。
喧嘩しちゃったのかな?
何かあったのかな?と心配かけちゃうくらいの名コンビ。
一緒にいないのが不思議に思われてしまうのです。
そんな私達を神様も見逃さなかったのです。
ずっと会えていなかった時、赤坂の日枝神社のお蕎麦屋さんに入ると、なんと圭依子ちゃんが一人でお蕎麦食べてたのです。
バッタリ会うことはよくある私だけど・・・・。
同じ日の同じ時間に日枝神社に行きお蕎麦屋さんに入るって、やっぱり運命しか思えなかった。
そして昨年の2月。
ストレスで私は倒れちゃったのです。
決して近いとは言えない自宅から2日連続ご飯作りに来てくれました。
泣いてばかりも言われません。
急いで、関西旅行計画立てて、昨日のことを思い出に語りたい。
やっぱり京都が良いかな???
そして東京は思い出ではなく8周年パーティー(中目黒)で新しい東京のスタートです。
KIKCAFE
横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4
045-334-1114



























