15)デマや詐欺と進化する技術
今回の講義では様々な要素をちょこっとづつという印象だったので、
特に印象的だったデマについてのまとめを行う。
冒頭では最近ユーチューバーやバカッターが
また増えてきたことについての話があった。
SNSなどを使えるようになったユーザーを拡声器と称した。
地方などでしている小さなことも、ソーシャルメディアに
乗せることで大きく、外部に広まっていく。
いいことも悪いこともソーシャルメディアの使い方次第で
どんどん多くの人に知られるようになのだ。
そう考えた際、有名人はどこでも拡声器に囲まれている。
ちょっとした行動も周りの人がスマートフォンさえ持っていれば
その人の行動を拡散することができる。
誰でもパパラッチになれると話していたが、
他人のプライベートの扱いなど、常識の範囲内で考えて抑えるべきだろう。
ツイッターでのデマ(勘違い)について
これに関しては、「詳しくはリンク先をみてね」などを見ないで、
見出しの言葉だけをみて内容の詳細や事実確認をしないで
シェアしてしまうことが多くの原因になっている。
万が一シェアした後に訂正が出て、それを自分がシェアしたからといって
自分の先のデマをシェアした人が訂正を絶対にシェアするかはわからないのも
タチの悪いところだ。
広まってしまってからではそれを取り消すのは容易ではない。
人から人へシェアされる情報は想像しているよりも早く遠くに
いってしまい手につかなくなってしまう。
シェアする前に本当にその記事が本当のことが入っているのか、
出典元や情報源を調べることが大事だ。
Twitterはテレビなどのプッシュメディアと違い、自分から情報を探しに行き、
他の人が知らなそうなものを見つけた場合良いもの悪いもの関係なく
他の人に教えたいという心理が働く。
それが珍しいものを早く他の人に見つかる前にシェアしたいという考えにつながり、
真相を確かめずに広めてしまう原因だ。
後から大変なことにならないようによく考えて情報を扱う必要がある。
グラフの見せ方
株価の見せ方など、見せる範囲や単位などで見たときの印象、
比べる情報が変わる。嘘ではないが見せ方で相手を騙すことができる。
良い方向にも悪い方向にも生かすことができてしまう手法だなぁと感じた。
モザイク処理をするアプリ
以外と元に戻せる。数字などの場合は、この数字の場合の
モザイクをかけた場合はこのパターンになる。
よって、このパターンの数字は◯といったように以外と特定することができてしまう。
個人情報や顔など、いくらモザイク処理しても
インターネット上に乗せることはとてもあぶない。
情報リテラシー論全講義を通して〜
この授業をうけて、インターネットについて以外にも自分が知らないことが
予想以上にたくさんあったことに毎回驚いた。
自分はそこまでインターネットに詳しいわけではないが、
人並みよりちょっとは知っているくらいだとおもっていた。
しかし、それを超えるくらい現代の技術や情報は進化していた。
便利なアプリや機能のほかにネットを使う上で注意しなければ
いけないことをこと講義で為になることをたくさん吸収することができたし、
毎度の授業がとても楽しかった。横田先生これまでの授業ありがとうございました。
ブログも内容がちぐはぐなところも多かったと思いますがこれで以上とさせていただきます。