10)様々な動画とネット生配信

 

ニコニコ動画、Vineについて

ニコニコ動画は大学入学前によく視聴していたが、

最近めっきり見なくなってしまった。

しかし初期はユーザーの生放送や投稿動画にコメントの弾幕を流すという

アイディアはすごく画期的だなと思った。

見なくなった理由は仕様が何度も変わったりして

個人的に使いにくくなったからかもしれない。

それか単に時間があまりとれなくなったか…。

しかしいまでもプレミアム会員です。

Vineは私は投稿したことはないが、中毒性があって好きだ。

6秒で短時間だから、一度みてあまり面白くなかったらすぐに止められるし、

ハマったらずっとみていられる。

 

また、スマートフォンの画面に合わせた縦動画のアプリも多く登場している。

タイムラプスや逆再生など様々な機能もつき、facebookでは360度動画や

全方位パノラマ写真にも対応した。

最近よく聞くVRなどもyoutubeで見れるようになっている。

同じ動画でも機能の一つでいろんな見方ができておもしろい時代になったなぁと感じる。

 

また、こういったコンテンツが人気を出してくるともちろん競争が始まる。

Facebookライブ動画やLINE LIVE、periscope(twitter)の

国内3大ソーシャルメディアがボタン一つでネット生配信できるようになった。

他にもいろんなLIVEできるアプリが多く存在するが、

いいものはすぐに大手に買収やら取り込まれてしまうんだなと薄々感じる。

9)テレビの衰弱と動画メディア

 

スマートフォンの普及から、テレビではなくネットでの動画視聴が

大幅に増えてきた。その中でもyoutubeは今まで首都圏の通勤の際に

ガラケーでTVを観ていた人が多く使うようになった。

そこから一般のユーザーも投稿しやすくなり、

自然とその中で有名人も出てくるようになった。

いまではその有名人もTVに出演するなどして、

ネット中心になった現代ではyoutubeを見ない人も

名前は知っているくらいの知名度を持つようになった。

そのような有名人が生まれ、クリック課金の広告で 収入を得る人も増加した。

ある意味もっとも現代的な収入源になっているなと感じる。

 

また、動画が多くの人に見られるようになってから、

問題になってきたのは著作権侵害や不正ダウンロードの問題が

多く見られるようになってきた。

近年インターネット関連の法律が増えてきたこともあり、

利用者はどの範囲までが違反しないか身につけておく必要がある。

 

それいけ!アンパンマン『いのちの星のドーリィ』で伝えたい事について

全体的なストーリーがわからないのでそこまでではなかったが、

シンプルでストレートな子供にも伝わる表現はやっぱりつよく響くなぁと思った。

個人的にはクレヨンしんちゃんのロボとーちゃんの映画の最後の場面、

ひろしとロボひろしが腕相撲するところでセリフがなくても

分かりやすい表現にとても切なくなった。

子供の頃に見た名作はまた大人になってみると考えさせられるものも多い、

是非いろいろ見返してみたい。

 

8)位置情報で激変の生活習慣

 

GPSについて、軍隊で使われていたものが現代の生活に生かされているのは

おもしろいなぁと感じた。使い方を変えればいろんなものに行かせるんですね。

ネット回線が繋がっていなくても利用できること、

三つの円の軌道から位置を割り出す方法だということを初めて知ったし、

ずっと一つの衛星からびゅんびゅんレーダーみたいなものが出て、

それで探知していたと思っていた。

あまり位置情報は怪しくってあまり使わなかったが、少しイメージが変わった。

 

位置情報といえば、やはりポケモンGOは忘れられない。

(自分は今はもうほぼ利用していないが…)

ゲームに位置情報を取り入れるのはなかなかなかったが、

バッテリーの消費が激しかったり、小さい子供などは位置情報を

オンにしたまま別のサイトなどで情報を悪用されたりしまわないか

心配になるところはある。だがそれは個人の使い方次第だろう。

 

今回の講義で個人的に興味を持ったのは「セカイカメラ」だ。

町おこしなどにもこのような新しい情報技術を使ってみるのは

とてもおもしろいチャレンジだったし、若者が興味を持ってくれそうな

いいアイデアだと思った。

そう考えると、地方でもこういう情報に強い人が町おこしの企画の場に

いるかいないかで大きく成功の確率がかわるのだろうなと思う。

 

また、LINEの位置情報を友達と共有できる機能はとても便利だと思う。

待ち合わせや場所を教える際、今までは長い文章で伝えなければいけないところ、

画像一つで現在地などを教えられる。

これからもLINEの他にも位置情報を使った機能がいろいろ出てくるとおもう。

より安全で安心して使えるようになるといいなと思う。

7)多様な連絡手段のインフラ化

 

メールアドレスの管理や迷惑メールが来るしくみについて

コンピューターがテキストなどをコピーして集めていたと思っていたので、

画像であっても悪用されてしまうのは意外だった。

この話を聞いたときに、私が登録しているとあるポイントサイトで画像の文字、

数字を手動入力するという仕事があるのを思い出した。

荒い画像や名刺の断片のようなデータの住所や名前だったので、

こういう方法で知らない間に迷惑メールの手伝いをしていると思うと怖いなと思った。

 

CCとBCCの使い分けについて、大学のサークルで一斉に連絡を回すとき、

よくこの二つの機能を理解していない人が多い。

社会に出る前にもっとその辺はしっかりしようよ…と思うことは多々ある。

メールの文面がちゃんとしていても、

そういったマナーができていないと残念だなぁと感じる。

 

LINE@お店について、行ったことないお店で聞きたいことがあるときなど、

急ぎじゃないときなどにすごく便利だと思った。

営業時間内に電話をかけたりすると忙しい時間帯のときは迷惑になってしまうし…。

お店の宣伝も、捨てられてしまうチラシより確実にお客に届くし、

写真なども鮮明にみることができる。

お客にもお店にも嬉しいサービスだと思った。

 

個人的にこの講義で一番印象が濃かったのはpepper君との

ツーショット写真をどうやったら撮れるかの試行錯誤の話が一番おもしろかった。

6)キュレーションの必要性

 

自動的に関心のありそうな記事・投稿を抽出して表示してくれる機能について、

facebookのいいね!ボタンを頻繁に押す対象のユーザーだけが表示されるのは

嫌いな人を見なくてもいいって面でみてもすごくいいなと思った。

自分はfacebookは登録だけして利用していないが…。

 

見たいものだけが見れるというのもユーザーが長続きして利用できている秘訣だと思う。

ツイッターなどは見たくもない広告などが多すぎのように感じる。

 

 

NAVERまとめ、togetterなどのいろんなものをまとめる機能について、

情報が飽和状態の中、こういう一度にまとめられたものを

見られるのはとても便利だと思う。情報が多ければ多いほどその機能の強みを

出せるというのはなかなかないのではないだろうか。

 

pinterestについては、私はきっとうまく使いこなすことは

できないんだろうなぁと感じた。

私的に個人で楽しむのなら画像やらをダウンロードしたり、

それこそスマートフォンの時代ならばこっちのほうが

はるかに管理しやすいのではと感じた。

とはいうが、単に私には合わないだろうなということである。

 

また、まとめられている情報などは各個人の著作物であって、

それを害さないように、有効に情報を使っていきたいと思う。