その日はそれ以上酷いことはなかったのですが

休み時間に男子が言葉で辛かったりするくらいでした。


うちの高校は県ではまあまあの進学校でしたので

男子にはいわゆる”不良”的な子は少なくむしろ

自分の将来に傷がつくのを怖がっている子が多かったので

男子が率先して私をいじめたりすることはありませんでした。


むしろクラスのリーダー格の祐子さんとその取り巻きが一番怖かったです。


お昼休みも5.6人の男子が私を囲んで

「めぐ・・またパンツ脱げよ」

「感じてるのか?」

とかいいながらからかいますが、私が涙ぐむと

やめてくれます。

ただ「ごめんな」とかいいながらボディタッチを必要以上にされるようになりました。


でも・・帰る頃に祐子さんから「めぐ。今日うちに来な」


命令でした。


そして・・・


一月くらい開きましたがまた再開しますね。


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ようやく登校すると、クラスのみんなが私をみてすこし驚いていました。


祐子さんは私をみるなり、近づいてきて

「なに今までずる休みしてんだよ!」といいながら私の髪を引っ張りました。

「いたい・・やめてください」


「だれに物言ってんだ?」


祐子さんはそういうと私の口に指を二本入れてきました。

私は苦しくなったのですが、祐子さんは許してくれません。

私はとうとう泣きだしてしまいました。でも指を口に入れられているため

声が出ません。


「そのめぐの泣き顔がいいんだよね~」

祐子さんは嬉しそうに指を奥に入れたり出したりして楽しんでいます。


私はえずきました。


「おえっ!」

とうとう私は戻してしまいました。

「あーーあ、出ちゃったね・・めぐ」

私は朝からブラウスやスカートに自分が戻して汚してしまいました。


クラスのみんなはいっせいにはやし立てます。

「きったね~」


私は苦しさと恥ずかしさと悲しさで涙が止まりません。


祐子さんは満足したように私の唇を指でなぞりました。

「めぐ・・かわいい泣き顔だね」


・・今思えばこのあたりから祐子さんは単なるいじめから

私を調教する喜びに変わっていったみたいでした。


私は授業が始まる前に泣きながらトイレに駆け込み

汚れたブラウスとスカートを洗いました。


続く

高校生の時の夢を見ました。


めぐがいくら泣いて懇願してもゆるしてくれないの。

みんな笑いながら、めぐの制服脱がしてゆくの。

最後は全裸になって、クラス全員の前で体をいじられて

いかされました。


そこで目が覚めました。


びっくりした・・おきたらもうパンツはぐっしょりで

リアルな夢でした。


欲求不満かも?w