「宜しくお願いします。」
畳の上で向かいあって座り、挨拶をする。
異変を感じたらすぐ言うように等、丁寧な説明を受けて、安心してスタート。
「緊張するだろうけど、肩の力抜いて」
縛る動きもゆったりしていて、それに合わせて呼吸をし、力を抜いていく。
後ろで両手を縛る際、キャミソールから出ている背中を縄が掠めたとき。
フェザータッチのような気持ち良さを孕んだ、くすぐったさを感じ、身体が小さく跳ねてしまう。
「くすぐったい?大丈夫ですか?」
「くすぐったいけど...気持ちいいです。」
「縄が気持ちよくなる素質がありそうですね(笑)」
縄がかかっていく程に、周りの話し声も、隣のハードなプレイの声も、遠くなる。
地面にいる感覚も薄れて、吊られてもないのに、不思議な浮遊感に包まれていく。
相手の状態が縄から伝わってくるらしく、わたしが「子宮の揺れ」に感じる事を見抜かれていて。
尾てい骨や脚を軽くトントンすると、子宮に振動が伝わり、下腹部が収縮してしまう。
すると縄が軋み、新たな振動が生まれ、また収縮する...それの繰り返し。
「ふふ...永久機関(とわたしには聞こえた)だね(笑)」
でも...
ほどいている時の方がヤバかった!
血流が戻って感覚が鋭敏になるらしく、ほどきながら時々与えられる振動に、身悶える。
肌を擦っていく縄に愛 撫されているようで、下腹部の収縮が止まらない。
身体が熱くなり、汗がふきだしてくる。
まだボンヤリした思考の中で
やばい、🐳出ちゃうかも...
汚れてもいい服で来たので、着替えをもってきてないし...畳を濡らすわけにはいかないと考える。
少し自由になった身体をよじり、なるべく力を逃がして、必死に耐える。
動画を見ると、まるで芋虫みたい(笑)
無事に出さずに耐えきり、終了。
はー、気持ち良かった
今度はもっと縄の擦れを感じれるように、肌の出る服にしよう。
あと、念のためナプキン敷いておこう(笑)
土曜なのもあって人が増えてきたので、場所があいているうちに、都ちゃんの番。
(その写真はわたしのスマホでは撮ってないので、都ちゃんの方で見てね!)
つづく❤️

