倒れこんだわたしに、林田くんが
何か囁いた気がするのだけれど
意識朦朧で、よく聞こえなかった。

いま、なんて...?

それに対しての答えはなく...

休憩しよー

これはいったん試合終了を意味します。
林田くんは、かなり遅 漏なんです(笑)

自分で強くしすぎたからとはではなくて
もともと昔から、遅いタイプのよう。

あと疲れがたまっていると出せないらしい。
(昔から出さないで終わる事も多いとか。)


うん...
干からびそう...

わたしがかすかな声でいうと。

汗で顔に張り付いた髪を、長い指でとり
ポカリを口移しで飲ませてくれる。

甘い液体が、身体にしみわたる。

世界一 おいしい...

もっと頂戴という顔をしていると
また口移しで飲ませてくれる。
   ↓
何回か飲ませたら、舌も入れてくれる。
   ↓
またビクビクしてしまい、その振動が
子宮から、脳につたわる。
   ↓
気持ちよくなって、潮が出てしまう(恥)

これを何回も繰り返す(笑)


飲んだぶん、全部出ちゃうんじゃない?

林田くんが笑って、ポカリを口に含む。

900mlのペットボトルを飲みきった。
(林田くんも少し普通に飲んだので)


余韻があるときは、どこ触っても感じる。

触るのをやめても、勝手にビクビクして
その振動で気持ちよくなって、出ちゃう。
なんでだろ?滝汗


大丈夫...?

うん。
でも、お尻が冷たい...

ベッドの中央付近が、全部びしょびしょw

掛布団をかけて、その上に横になる。


触れるといつまでもおさまらないので(笑)
少し離れて横になり、普通に会話する。

しばらくすると、余韻がおさまってくる。