今日はお休みを貰えたので久しぶりに一人で映画館に行ってきましたニコニコ

あいにく残念なお天気でしたが雨

最近私の休日といえばかなりの確率で雨なんです!!

「休日雨なのは仕事に運が向き始めてるから」ってどこかで聞いた事あるけど、

うれしいよ~な、かなしいような~!?

通勤が楽になるなるくらいかな。

てか、土日出勤してる時点でかなり淋しいんですけどね。

以下、個人的感想に映画のネタバレ含みますので結末を知りたくない方は控えて下さいね~。

ぶっちゃけ、マリリンが本当に恋してたかどうかは微妙です。

トップスターマリリンと映画助手のコリンの淡い一週間だけの恋。

きっとそんなあたりを描きたかったと

思うのですが、このストーリー自体があくまでも

彼の手記を元に作られたもので(つまり色んな人の手も加わっている)

マリリンなき今となっては彼女の気持ちが分かる手がかりが他にない事から(恋は盲目)

コリンとその取り巻きに良い様に美化されて作られてないか~?って個人的に思いました。

意外と?エロはありません。

きっと二人の間には男女の関係はあったのでしょう。

でもそこはあくまでもオブラートに包む事で彼女のさらなる魅力が伝わったと思います。

意外だった事が、あれだけの美貌と容姿に恵まれ、

たくさんの人に笑顔と愛を与えていた人生だったのに、

本当は一番愛に飢えていたのかもしれないという事。

そんな彼女を本当に理解して心から支えてあげられる男はなかなかいないだろうと。

常にセックス・シンボルとして世間から扱われる苦悩。

「本当の私を知ると男はみんな逃げて行く。」

(体目的で近づき、イメージ通りじゃないと分かると破局する)

そんな中、ひっそりとマリリンに寄り添うコリンの愛が微笑ましかったです。

あれだけの浮き名を流した人だから

本当の事はわからないけれど、

最後にお別れを告げに来た事が、もし事実なら

そんな優しい彼だったからこそマリリンは友達として幸せになって欲しいと思い、

わざわざ最後に会いに来たのではないでしょうか。

この映画を観て本当の彼女は優しい日だまりの様な人だと思いました。

素敵ですねドキドキ







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