先日手術した大腸がんの病理診断の結果を聞きに行ってきました。
癌がある場所を含め20センチ切除して、まわりの組織も一緒に摘出。
その病理診断の結果です。
周辺組織に転移はなくステージ1だったようです。
5年以内の再発率は2%程度。
今後は3年間は3ヶ月毎に血液検査。
半年毎にCT 、
1年後あたりに大腸カメラ。
4年目からは半年ごと。
5年の通院が必要となります。
なにもなければ、晴れて根治。
大腸がんは順調に治ってきてますが
感染症は少しまだ汁が出てきたり、へそまわりが赤くなったりと
先生も的には大丈夫!っとのことでしたが、完治はしてません。
縫った臍も固くなり、うつぶせになると違和感あり、痛み少々。
押すと痛い。
抱っこしても痛い。
この痛みは3ヶ月くらいはあるそうです。
徐々に回復中。
そして、結果を聞いた同日。
ペットCTで光っていた乳がんの疑いについて…
院内紹介をされ、受診しました。
すぐマンモグラフィーを撮りにいき、先生とお話。
ペットCTは糖分に反応するので
断乳が遅く、まだ乳汁も分泌されてることから、そのせいで光ったと思っていたので
先生にも断乳が遅かったからですかね?っと聞いてみると
『それではこんなにハッキリと光らない』っと断言されました。
そして、マンモでは問題なかったそうですが、ハッキリ光ってることから、エコーと触診をしました。
すると右にはしっかりとしたシコリ。
左にも1つシコリ、もやもやが少し。
エコーしながら唸ってる先生。
もやもやは大丈夫だろうと、左右のシコリを生体検査することに。
生検で針を刺したときに、左は水みたいなのが出たらしく嚢胞で良性の可能性を言われました。
が、右の見解はなく、しっかりとしたシコリとしか聞いていません。
1週間後に結果が出るそうなので
また病院へ行ってきます。
まだまだスッキリしない状況です。
乳がんの方は軽く考えていたので、まさかの生検となりました。
6月にも健康診断でエコーと触診したのに
9月のペットCTで光ってるってことは見逃しでしょうか…
これが乳がんだとしたら大腸がんがなければ
気付きませんでした。
となると、健康診断とは…っと思ってしまいますね。