シルバーウィーク前に入院し手術しました![]()
大腸がんの時は消化器官の手術だったので
絶食や下剤の術前の準備が必要でしたが、今回は臍ヘルニアで消化器官はいじらない為、
手術前日の18時以降は水分のみ、当日は7時まで水はOK、ただし300㍉まで。
さほど辛くはなく朝いちの手術で8時半には手術室にいました。
今回も全身麻酔だったので、点滴や心電図、酸素マスクをつけられました。
今回は何故か腕の血管が出てなかったのか、右手の甲に針を刺されました![]()
麻酔が入ると腕が重痛い感じがあり、『結構痛いですね、ピリピリじゃなくて、結構痛いです』っと先生に伝えて、間もなく意識がなくなりました。
手術時間は2時間ほどで、お昼頃には目覚めてましたが、思っていたよりも痛くて
点滴に痛み止めを入れてもらうと、痛みがだんだんマシになる感覚があり、この日は寝たり起きたりしてました。
この日は食事なし、次の日から制限無し。
術後、先生が診に来てくれた時
お腹の中の腹膜を結構な範囲剥がして、引き寄せて縫ってます。っと話されて、想像よりも痛みがある理由がわかりました。
去年の大腸がんの手術よりは簡単だしっと軽く臨んだ手術でしたが、見た目の傷よりも臍ヘルニアの手術は痛むようです
(看護師さんも言ってた)
あと、剥がした腹膜の中、臍まわりにぐるっとチューブ(ドレーン)が埋め込まれてました![]()
臍を縦に切開してましたが、腹腔鏡であけた右側の傷からチューブが出てました。
ここから出てくる血や液が治まって、抜ければ退院が決まります。
何日かは動くも大変でしたが、痛み止めを使用したのは手術後の一回のみ。
点滴も予定どおり取れて、チューブも4日後に取れました。
その2日後に退院です。
退院した日もくしゃみをすれば、裂けたんじゃないかってくらい痛く、痛みも後を引きましたが
大腸がんの手術よりはやはり回復は早いと感じました。
退院後一週間目に受診した時に抜糸となり、今は綿球で臍の穴を作りながら、腹帯をしています。
綿球してないと臍が出てくるっていうから怯えてます![]()
腹帯は半年くらいはしていたほうがいいそうです。
まだ、中を剥がしてるので全体的に腫れてますが、お腹のボコボコは治ってるみたいです!!
臍の傷は、前の手術よりも上にも下にも長くなりましたが、ボコボコよりは良い。
13針ほど縫ってました(数えた)
あとは順調に治ってくれるのを待つばかり。
当たり前だけど、まだ痛むので無理なく過ごしたいと思います。
月曜日から仕事復帰…![]()
2ヶ月くらいダラダラしたいのが本音ですが、頑張って稼がなくては![]()