創◯◯会名誉会長の死去のニュースが
入り驚いている。
まず心よりご冥福をお祈りするとともに
多くを学ばせていただいたことに感謝を申し上げるものである。


以下の文章は
一週間ほど前に書いていたものを
ざっとまとめたものだが、
今朝、これらを理解してもらえそうな甥っ子に
読んで聞かせ感想をもらったりしていて………

その直後に入ってきた上のニュース!

これは………………

変化の
「時」  を感じ
拙い内容のものだが
ブログにあげようと
今日という日にこちらに載せることに…。




✏️以下の文は
あなたの宗教は「間違いだ」
と非難するために
言うものではないことを
理解していただけることを切に願う。

決して分断を生みたくはない。

そもそもこの宇宙には

"間違っている"もの

などない

それが答えだから。。。



その上で
私が何を伝えたいかと
言うならば

「幸せ」は
しんどい思いをして
修行をしなければ
掴めないもの
……ではないこと

見えない世界、"ない"
とされてきた世界の扉は
もう開かれてきている。

変化への勇気をもって
"人類のアタラシイカタチ"

本当の自立、自由、
解放の
"新しい形" を創っていこう

……そんなメッセージを込めて綴るものである。



はじめに
釈迦の説いた
仏教は
生命哲学とも人間哲学とも言える教え、
素晴らしい「哲学」である。。。





わたしは生まれた時から
いわゆる宗教2世として
(これは誰も知りようもない自分だから断言できることだが)
誰よりも真面目に、仏教団体の信仰に
取り組んできた。

誰よりも "お題目"も
唱えてきた私だが
様々なきっかけや気付きにより

幹部役職に長く就いていたが
その全てを退いて
現在 2年以上を経過した。


気付きの兆しがでるやいなや
自分でいうのも何だが
"答え"を導く直感力の鋭さを
持ち合わせていると自負する。

そのおかげか退いた後は

"題目を唱えなければ不幸になってしまうのでは………"

との危惧は
なんとも短期間のうちにあっさりと
消えた。。。。。



全てが必然であり
個々にとっての学び、成長であり

願いが
祈りが
叶う法則は
「科学が進めば進むほど仏法は証明されていく」という創◯◯会の中でも
言われていた言葉にあるとおり、

(創立92年の歳月を経て科学は進歩した)

人の意識が見えない世界に影響を与えていること等は既に量子の世界でも立証されている。

意識、もっと強く言えば
「祈り」 である。

強ければ強い願い、祈りほど、
強くはっきりと
影響(現象)は出るだろう。


科学的に
「祈りは叶う」 は
証明されつつあるのだ。


"ナムサダルマフンダリキャソタラン"

「南無妙法蓮華経題目」を
梵語で大きくとらえた意味は
「ありがとう」だ。

この言葉でなくては
絶対にならない……!!

それは本当か。

それは、末法万年尽未来際、つまり永遠に
同じ言葉でなくては

人類は生命は
救われないのだろうか。





変化成長拡大変容し続けているのが
宇宙だ。


永遠に私たちの

魂を磨くのは

"題目" でなくては本当に
ならないのか。。。





日本には古来から
「言霊」「音霊」という考えがある。


("我らのこれだけ" 以外は皆「邪」とする

教えのために、

このような捉え方を
学ぶことさえ遠ざけ

もちろん神社、神さまなどと

いう存在さえ否定してきたのだが…)



私たちの使う「言葉」には
もともとすごい力がある。

言葉の持つ力の不可思議さも

最近の科学では

様々立証が進んでいることは

周知のこと。



「題目」にはそこに込められた
確かに強い力がある。


もともと

「仏」


である私たちは

力強い言葉を唱えることによって


幸福をつかんでいける。

「ありがとう」

という言葉の持つ

陽の周波数は

同じ極同士が引き合うそれのように


ポジティブな現象を

引き寄せる力はあるだろう。


その全てを否定するものではない。





では唱えなければ

不幸になるのかといえば…

科学は進み
意識や祈り、そして言葉には
周囲に影響をもたらす
「力」がある

わかってきた今、


"新たなフェーズを迎えている"

という
可能性をみてみてはどうだろう。


または、これまでの信仰組織の

形のまま

未来永劫に
継続発展してゆけると

信じているものは果たして
どれだけいるだろう。



繰り返すが
もともと

「仏」 の私たちは


なにも足さなくとも

なにをせずとも


既に「生きている」この
生命自体が完璧なのだ。



あらゆる経験故の

"不足感" から
生まれた様々な信仰、宗教。



本来持っている力、

本来の生命の本質に
気付き、

我の意識で全て自由に

思いどおりに生きていけること、



「祈りを叶える力」  は

もともと備わっている


大いなる存在なのだ



そんな姿に
気付き戻っていく


フェーズに

変化してきている………。


世界パンデミックの後

さらに


世界の各界の

"何か"  が崩れていく様を

観ている今


魂の底から

沸いてくる「疑問」

クエスチョンは


もう消すことが

できなくなってくるのではないか。



「こんなにつらい思いをして、

毎日同じ時間に非効率な仕事をしなければ本当にいけないのか……」


「こんなにつらい思いをしながらも、果たして自分は幸せになっていると言えるのか……」


「幸せってなんなのか。生きているってなんなのか。」




「つらい修行をしないと、幸せは掴めないのか!?


もう、イヤなことを、イヤだと言ってもいいのではないか………………」





たとえ追い付かない思考も

新しい科学の進歩で
気づいていけるだろう。


見えない世界で

起こっている

"変化"の波は


もう止まることはない。



(続く)


(※ご興味のある方は、よろしければ私が宗教から退いた直後に書いたブログが、当ブログはじめに何回かに渡ってリアルな体験談を交えて綴っているのでご覧になってください)