信仰を(ほぼ)離れてから
一年余りが経った。
(なぜ“ほぼ”なのか。スッパリと退会届けを出せばよいということも考えられるが、私のやっていた信仰の中では、ひとたび退会するようなことになった者は、即刻「仏敵」とされ“地獄に落ちろ”と言わんばかりに不幸を祈られてしまうからである。 争いを限りなく望まない私は今はこのような形をとっている。 でも、これは恐れからのものかというとそうではないと言っておきたい。団体内の一切の人の繋がりを切断し、その相手等を敵にする思い等は毛頭ないからであるのと、
今後において、繋がっていく人とは又ご縁は太くなることがあるとどこか感じているからだ。。)
今年2月あたり、宗教について様々考えて眠りについた次の朝、
まどろみの中
「アタラシイカタチ」
というワードが頭に入ってきてビックリした。
アタラシイカタチ・・・これは宗教のこれからに関するものだろうと感じたものの、
それはとてもその時 難しいワードだった。
自身のこれまでの総決算のような
不安症状などを手放す作業をしながらも
(それはそれはドデカくて死ぬような思いもしながら乗り越えた(o´エ`o)b❗️)
これをたびたび考察してきた。
宇宙的な あらゆる情報が
もう手に入るようになってきたと言える昨今、
あらゆるものが不明であるゆえに
必要とされてきた宗教だが…
“不明だらけの世界”は
終わりを告げようとしている。
本格的な宇宙時代に入ったら
地球でこれまで人類を救ってきたように
みえた
“宗教”というものはどうなるのか。
以前の文章にも綴ったが
なぜ信仰してきたか
について
再度書いてみよう。
世界中ヤオヨロズの宗教があるが
突き詰めれば
・「自己実現」のため
(仏教寄りではあるが)「自らが宇宙大の偉大な生命であることに気づくこと」
・「自身が三世(過去世・現在世・未来世)をも越えた仏そのものであると覚ること」
・「絶対的な幸福をつかむこと」(物・金などの物質的幸福は永続的に続かないが、それに対して絶対的幸福とは、生きていること自体が幸せという、揺るがない幸福のこと)
このようなことに集約できるのではと思う。
「人はなぜ生きて、死んでいくのか」
そんな根本課題を研究した教えが仏教であり
宗教であろう。
話を元に戻せば…
宇宙時代を迎えるとする。
宇宙の情報が一般公開されるフェーズに入ったら、
ということであるが
そうすると
宗教会的には
とても不味いことになることが予想される。
支配・金儲けが手放せなくなっている宗教は
なおさらのこと
あらゆる宗教が
存在意義を問われることになるのだろう。
それは
信仰をしていなければ得られないと
されてきたものが
実は元来1人1人の人間そのものに
元々備わっていたこと、
神とされてきた象徴となんら変わりのない
力のある存在なのだ
と、わかってしまうからだ。
そう、
宗教が必要なくなってしまう世界に、
なるだろう。
だがその後もしばらくは
おそらく内外に抵抗は起き
簡単には収まりはつかないものと
想像できるが
“もう必要がないんだ、
本来の自分に帰ればいいのだ”と
人々が気づけば、
そのあとはもう
その火を止めることはできないだろう。
実際のことを想像すれば
その後必要になるのは
これまで数百年、数千年、あるいは数万年と
積み重ねてきた
様々な魂の傷による歪み(カルマ)、
それによるところの多い
今世 生まれてからの
あらゆる傷付き(インナーチャイルドともいう)
を癒すことが、
自身の安心な世界を生きていくための
最重要課題になってくるのではないか。
「自身のありのままに生きる」
それが一番この地球で生きていくに
生き易く、且つ本来の当たり前の姿であるからだ。
だが
これには誰もが
「そうか、そうすればいいのだ!」
とすぐ解決するものではないかもしれない。
長延な時を重ねてきた魂には
強力なサポートが
必要になってくるだろう。
そのサポートは
あらゆる形があると思うが
これを読んでくださるような奇特なw 方は
もしかしてその時必要とされるような
方が多いのではないか…
きっとこれまで、
泣きながら、真っ暗な中を手探りで進み
自身を解放してきた先駆者。
ここまで
長く、生きづらかった
肩身の狭かった人。
いつも仲間に入れず
孤独感の強かった人。
周りの誰からも
侮られ、軽んじられてきた人。
このすっかり反転した世界は
あなたを、私を待っている、
そんな気がする。
そんな気がする・のであるならば
今は焦らずに力をつけるべきだ。
そして最後に
今一度問う。
宗教の
「アタラシイカタチ」とは。
宗教という言葉は消え、信仰心というものは
統合され 概念は大きく変化するだろう。
宇宙の創造主の一部である自覚において
調和への願い・祈りは不変のものとして在り続ける…。
~大いなる自己を生きながら
「調和」を祈り
願い
変化行動し続ける
旅人
同じなんて
ひとつもない
同じなんてクソくらえ
創造主となりて
笑いとばしていこうじゃない~
その先に何が待ち受けるのか
それはわからない。
答えなど知らない。
確認はしようがないw
わからない・で終わるのは何だか
不甲斐ない気持ち?いや
そう思いきや、
ニヤけるような気持ちになるのは
変態の性か。
考察に(私はただの妄想ともいえるw)
終わりなんてないのも
嬉しいものだ
💫「私たちはなぜ生きているのか」
伸びシロがあるからだ。