出産レポート番外編といたしまして、レポート本編に書かなかったことを少しご紹介します
まずは産後処置…
それまで立ち会ってくれた旦那さんは待合室に待機してもらい、
院長先生、助産士さん、看護士さんとが産後の処置をしてくれたんですが…
いったーーーーーーい











多分陣痛より痛かったはず
進行が早いと子宮脱とか言ってたかな?なんか心配があるらしく、
やっとちーちゃんが出てきた子宮口を手で広げ(!)、内部チェック…
切開や亀裂はなかったので縫合はしませんでしたが、産道に擦り傷ができたらしく、
傷が深い場合は縫わないといけないんで…それもチェック
痛いって…
じっくり診て頂けるのはとーーーっても有り難いのですが、
あまりの痛さに、ここで叫びましたよ
今更ながらの雄叫び
やっぱり気が抜けてる状態での痛さは陣痛以上に感じるんですかね…
そして、助産士さんたち
きっと病院の中でもいろんな助産士さんがいらっしゃるはずなんですが、
私の担当になって下さった方、計4名は皆さん良い方ばかりで良かった~
陣痛開始で入院時担当のOさん、関西弁で和ませてもらい、
翌日日勤のAさんは割と年齢が近く話しやすくてモチベーションを上げてくれ、
凹んだ私を励ましてくれたKさん、多分ちょっと怖いとか言われてるかもしれないけど優しかったし、
お産担当してくれたSさん、冷静で優しく丁寧でとてもステキな方でした
しーくんのときには嫌な思いをさせられたので、正直期待していなかった分、とても嬉しい誤算でした
それから…促進剤使用について。
最初は全く選択肢にありませんでした。むしろ避けたかったです。
自然に分娩が始まるのを待ちたかったし、危険という印象しかなかったし…
だから使用を宣告されたとき…正直泣きました
悔しい気持ちと悲しい気持ちと怖い気持ちと…ぐちゃぐちゃで…
でもちゃんと管理された中で適切に使用すれば安心なんだ、
促進剤使ったからってダメなお産なんてない!って気持ちを切り替えてお産に臨みましたよ
ママが泣いてたらちーちゃんも苦しくなっちゃうしね
促進剤使用に関してはいろんな意見があるとは思いますが、
私は実際使用してみて、それでも自分が満足がいくようにお産ができるのなら、選択肢のひとつとしてアリなのかな、と思いました。
まあできるなら使わずにお産したほうが、体は楽だと思いましたがね
レポート、おしまい
今日のちーちゃん…
昼から母子同室スタートしました
24時間同室を志願し、完母を目指して頑張ってますが…もちろんまだまだ出ません
ただちーちゃんが吸い付くのが上手なんで、出るようになれば完母は早そうです
水分たくさん取っていっぱい出すぞー