この3年ほど天野先生とのやりとりや自分の体調を振り返ってみて思うのは
広島漢方をやるなら、自分主導で「こうしたい」とちゃんと伝えないといけない、ということ。
良くならないんですが、どうすればいいですか?と泣きつくと、「このまま続けて」とか「嫌ならやめてもいい」的な返答がある。
これまで、UC以外でも、体調で気になることがあったとき、インターネット等で調べることはあって
それなりに知識を持ってから診察を受けるのだけど
自分が持っている知識について何か言うことはないし、
この先生に任せてみよう、という気持ちでいるので、
「○○なんじゃないですか?」と聞くことはほとんどなかったし、
「こうしてほしい」と伝えることもあまりなかった。
病院以外でも、餅は餅屋、という考えが強くて、素人はあまり口出ししない方が良いと思っている。
だから、そもそも広島漢方を試したいと主治医に言い出すのもとても躊躇していた。
でも、広島漢方は、メールがメイン(と言うか、メールのみ)だから、自分の意思を伝えるのが重要かな、と気持ちを切り替えて、ガンガン伝えることにしました。
それが功を奏していると思います。
来年も、ちゃんと、伝えていく所存です。
それでは、皆さま、良いお年を〜。