Hello!It's Meg.
こんにちは!Megです。
今日のタイトル、本当は
''Overcoing the fear of ordering at a drive through.''
ドライブスルーでオーダーするときの恐怖に打ち勝て
にしたかったんですが、
文字長すぎで入りませでした。w
今日は私のアメリカ時代のエピソード。
それを交えて、
英語上達のポイントをご紹介。
読みたくない人のために、まとめると、
1、まずは素直に真似ろ!
2、真似るために、真似る対象を見つけろ!
3、完全に自分のものになるまで、言い続けろ!
それでは、エピソードを。
結婚してアメリカに住み始めた頃、
「ドライブスルー恐怖症」でした。笑
アメリカといえば、ドライブスルー大国!!
ファストフード店はもちろん!
電気とかガスの料金や、
銀行だって、
ドライブスルーでチャチャっと
払いものができちゃったりします。
そこで、ネックになるのが
「お店の人とのマイク越しのやりとり」です。
毎回、何言ってるのか、
さっぱりわからん!!!!
マイク越しで、聞きにくい、
早口のように聞こえる。。
聞いたことないような表現。。
その土地のアクセント。。
聞き取りにくい要素満載です。
もう、パニック!
Jさん以外のネイティブが容赦なく投げてくる
ナチュラルな表現に、完全にノックアウト。
で、私が取っていた対策は、
「運転者は私なのに、助手席に座るJにオーダーさせる」
という、面倒臭い方法。
だったら、最初からJが運転せい!って思いますけど、
自分も運転もしないと、慣れないから、
当時なるべく運転するようにしてたんですね。
マックに行くと助手席から、彼の声で
「I'll have 2 number 1s , one with coke and the other with sprite.」
呪文かよ!
と、突っ込む。
一方で、私はその表現に聞き耳をたてる。
「ほうほう、I'll have・・・か。one with ・・・the other with ・・・。」
使えそうなところは、全部盗んで、自分で使ってやろうという戦法です。
スタバに行っても、
「I'll take a grande caramel macchiato.」
「ほうほう、今度はI'll takeって言ってる。先にサイズ行って、品名行ったわ。。」
とか、観察してたんです。
で、ですよ。
観察してたら、今度は練習。
実際に店に行って、試してみるわけです。
Jさんの言っていた、あのフレーズ。
自分でも通用するのか?!と、場数を踏むわけです。
トライアンドエラーで、
とにかく使って、試してみる。
通じなかったら、???って、顔されるだけだし、
通じたら、欲しいものが手に入るわけだし、
失うものは何もないのです!!
何度も繰り返すたびに、
難なくファストフードでのオーダーも
一人でできるようになりました。
私の場合は、
まずはファストフード店が始まりました。
観察と、練習を繰り返し、
自分自身のフレーズとして、自然に口から出てくるまで
違和感がなくなるまで言い続けました。
そうしたら、今度は、
レストランでもやってみる。
スーパーでもやってみる。
カフェ、銀行、病院、
友達の家、教会、
色々な現場に出て、色々な人に出会って、
人々の会話や話し方、言葉選びを観察して、
自分に落とし込む、
そして、
自分が不自由なくそのフレーズを使えるようになるまで繰り返す!
これを繰り返して、現在に至りました。
まとめると、
1、素直に真似する。
まずは、とにかく真似てみる。
真似ることに、Goサインを出しましょう。
真似ない方が逆に不自然です。w
赤ちゃんだって、
最初は親の喋り方を真似て言葉を覚えるのですから。
恥ずかしくないし、それによって自分に会話力がつけば、
嬉しいことです。
真似るときのポイントは、
羞恥心を捨てる。
音の変化やリズムをしっかりと真似る。
ロボットのように真似しても、何も意味がありません。
感情を込めて、自分の言葉として発しましょう。
2、その真似をするための、自分が目標とする人を決める。
この人の喋り方いいな〜とか、
これくらい喋れるようになりたいな〜
という、具体的目標の人を作ると、真似がしやすくなります。
私の場合は、一番近くにいたJさんですが、
ランゲージエクスチェンジなどで、
ネイティブの友達を作ることも、とても有効です。
私は、テレビ番組に出てくる人なんかを見て、
「この人の、この喋り方素敵!セクシー!こんな言い方してた!」と
発見しては、新しい真似る対象を見つけ出してきています。
3、自分の言葉として不自由なく操れるまで使い続けること。
繰り返し。
とにかく自然に出るまで繰り返す。
日本では、この練習はなかなか難しいかと思いますが、
無理ではないですね。
この繰り返し練習をするかしないかで、
いざという時に、ちゃんと言葉が出るのか出ないのかが決まります。
チャンスがあれば、すかさず!
また、そのチャンスを自分で掴みに行くのも大事でしょう。
英会話教室や、オンライ英会話のメリットは、
そこにあると思います。
自分の使いたい表現を、しっかりと試して、使えるようにするために、
ぜひ、活用していただきたいところです。