Hello everyone! 

This is Meg.

 

今日もゆるっと英語学習のポイントをご紹介しましょう。

 

「あたしゃにゃ読む時間なんてござらぬよ!」

と言う方のために、

Sum up(まとめ)しときましょう。

 

1無理な努力(無駄な努力)をしない〜

2歯磨きレベルの習慣を利用する

3自分のレベルを知って、出来ることから〜

4自然にできるようになるまで

 

それでは、参りましょう。

 

ゆるリンガルのススメで、最も大事なのは、

血の滲む努力を一切避ける(`・∀・´)

そこです。

続かない努力は、やっても意味がない!

と、最初から諦めます。

 

1日1時間は絶対勉強する!

って決めてできる人は、どんどんしてください!

それが、出来ない人だって、きっと沢山いるはずです。

 

だからこそ、

何だったら無理なく、続くの?

と、考えるのが重要ですね。

もう一歩踏み込んで考えると、

 

今既に続いているのは一体なんでしょう?

 

例えば、

歯磨きって、毎日しますよね?

1日2回?3回できる人は3回するでしょう?

 

そう、歯磨きレベルの習慣にあやかるのです。

 

ゆるリンガルは、

続けられない事はしません。

好きな事や既に習慣になっている事

いくらでもコツコツ続くので、

そこに、英語要素を取り入れていくんです。

 

例えば、こんなアプローチはいかがでしょうか。

 

歯磨きの時、目に見えるものを英語で言って見る(考えて見る。)

これは、言わなくてもいいです。

考えるだけ。「英語で考える」という習慣をつけるには、

バッチリの方法です。

 

例えば、語彙がまだ少ない人、文章を作るのが難しい人は、こんな練習。

鏡を見ながら、歯ブラシを手に持って、歯磨き粉を出しながら、、、

toothbrush , towel ,toothpaste ,cup , mirror ,soap ,comb ,brush ,hari ,face ,

light, bathroom, eyes, lips, teerh,,,などなど

 

名詞がどうとか、動詞がどうとか考えなくていいです。

ただ、淡々と目の前に見えるものを英語で考えてみましょう。

「あれ?これなんていうんだっけ?」

という単語があれば、チャンス!携帯で検索して見るのもいいでしょう。

 

最初は3個だったのが、5個になり、10個になり・・・

段々と、自分のボキャブラリーが広がっていきます。

 

語彙が出来てきたら、今度は文章にしましょう。

I brush my teeth.

I'm brushing my teeth.

I'm in my pajamas.

The light is on.

I need more toothpaste.

などなど、シンプルな文章を考えて見る。

 

これを、歯磨きの時だけじゃなく、通勤の時や、

お料理している時、テレビ見ている時なんかに、ふと思いついてやって見る。

 

何だか、出来そうな気がしてきません?

 

それが自然に出来るようになれば、

今度はシチュエーション別で自分が発した言葉の英語バージョンを考えて見る。

 

ご主人に向かって、「ゴミ出して〜」あれ?なんて言うんだろう・・・

''Can you take out the garbage?''

子供達に向かって、「着替えるよ〜」あれ?なんて言うんだろう・・・

''It's time to get dressed!'' 

奥様に向かって、「今日も綺麗だよ〜」なんて言うんだろう・・・

''You look beautiful as always.''

レストランで「お冷ください。」何だろうな〜〜?

''Can I have some water , please?''

 

生活の中で、既にやっていること、そこに、

英語を登場させてあげる。

まずは、そこから初めてみませんか??

 

英語を身近なものにしておくこと。

「勉強するもの」から「自然にそこにあるもの」

になるように、毎日の中に少しずつ取り入れていきましょう。

 

重要なのは、

自分のレベルを知っておくこと。

まずは、無理なく出てくる単語や、フレーズでまずはトライ。

自然に出てくるまでやってみましょう。

考えることが自然になるまでです。

 

Good morning.

How are you?

I'm hungry.

Let's get lunch.

 

シンプルな物から初めてみましょう!

毎日のどこかに、英語を散りばめてみましょう。

 

しつこいですが、自然になるまでです。

 

なかなか出てこないことに、

イライラしたら、一呼吸。

 

単語や、フレーズに対して、

あれ?何かな??きになるな?と思って

ググってみたくなれば、あなたの勝利です(`・∀・´)

 

英語をあなたの世界に自然なものとして

引っ張ってきましょう!

 

Hello everyone. It's Meg.

どうも!Megです。

 

英会話の上達とスポーツの上達って、似ているなぁ〜と。

てか、一緒だなぁ〜と思います。

 

例えば、野球を例に取っても、

まず、ルールを知らないといけない。

ボールとバットの使い方、

道具の持ち方、投げ方、打ち方、狙い方、

走るから、速さも求められるし、

体力、持久力も求められる。

相手の出方を読む洞察力もいるだろうし。。

ありとあらゆる能力を総動員させる事で

スポーツって上達させていくじゃないですか?

 

英語も、もちろんそうです。

ルールを知る事は、鉄則。

一つ一つの単語の意味や、スペリング、音、作用を知る事も大事だし、

読む、書く、聞く、話す、それぞれの能力を最大限に引き出すには、

正しい音を聞けて、出せて、英語特有のリズムをつかむ事も必須。

会話になれば、相手の言う事を理解して

自分の意見につなげるために判断する力と表現力も必要。

 

だから、

「何か一つしてて、英語上達する」とか、マジありえません。笑

 

図書館に行って「野球のすべて」とか言うHow to 本読んでて、

実際に野球ができるようになった人見た事ないでしょう。

 

英語も一緒です。

ルールを知るには、参考書でいいかもしれません。

しかし、実際に使えるようになるには、

実際に体を動かして多角的な練習する他、上達への道はありません

 

はい、これも、諦めてくださいね。

 

他に道はありません。笑

 

なので、英語使えるようにするには、

読む、書く、聞く、話す、どれも必ずする必要があります。

 

いや〜ん。面倒!

でも、仕方ない。諦めてください。笑

 

 

そして、もう一つお伝えしたいのは、

「上達」と言うのは、向上する事ですから、

やっぱり少しでも、

上手になる方向へ変化してないといけないんですね。

 

カタカナイングリッシュ、身振り手振り、ルー大柴から、

少しずつ、少しずつでいいので

「ゆるリンガルです(`・∀・´)!」と胸張って言えるようになりたいわけです。

 

 

それには、ゆるリンガルの特徴。

「上達に時間はかかるが、後退はしない。」

これを発揮する必要があります。

 

 

これを達成するには

目的をクリアにする事です。

めちゃめちゃ小さな目標でいいです。

例えば

「レッスンの時の挨拶は必ず、絶対英語にしよう」とか

「動詞の時制だけは正しく使うぞ」とか

「a / theの使い方だけは、気をつけよう」とか

「thの発音だけは、絶対ちゃんと出すぞ」とか

 

何か、1個だけでもいいんです。

確実に目的を持って、

それが自然にできるようになるまでは、

続けてみる。

コツコツ、ゆるゆる。

 

自然にできるようになったら、次の目標を立てる。

 

バタ足できるようになったら、次は、息継ぎ!

クロールできたら、ちょっと距離伸ばそうか!!!

 

こんな感じ。段階を追うのです。

段階を追って、上達する。

 

失敗したってもいいし、何度まちがってもいい。

ただ、繰り返しの中で自分ができるようになるまで続ければいいだけです。

 

ゆるっと、コツコツ。

でもやめない。

続けている限り、

後退はしないから、向上しかないんです

 

向上するには、やはり、

細かい目標を持って、一つ一つやっていく。

結局逃げ道はないんですが、

必ず、「ゆるリンガル」に到達できます。

 

 

でもね、

血の滲むような努力したくない。

って人いるでしょう?

私がそうですから。w

 

そう言う人は、

自分だけの英語勉強法を築いていくと、取っても有効なんです。

勉強の方法は、人それぞれ。

進度も、段階も人それぞれ。

だったら、自分にあった勉強法、自分に必要なポイントを

自分で把握しておくと、向上も早くなるでしょう。

 

次回は、それについて話してみたいと思います。

 

 

雄大な夏の空。

 

15歳の自由

 

乾いた夏の夜。

あたりはとても静かだ。

夜風が心地よく、思いっきり息を吸い込んだ。

目の前に広がる平野。

地平線
月の光

かすかに見える、天と地の境目。

いくつかの木のシルエット
蛍が舞う

芝生の香り

 

ブランケットをしき、横になる。

夜は深さをまし、星はその瞬きの強さを増す。

 

また深呼吸をする。

 

蛍が舞い上がる

 

地球が回っているのを感じる気がした。

昼間のあったかい日差しを浴びた芝生は、

その温もりをかすかにとどめていて、

香ばしい香りと、控えめな暖かさでなんとも心地いい。

 

一つ、また一つ、と星が増える。

自分と宇宙が一つになる瞬間があった気がした。

 

私は、限りない自由を感じた。

 

あの瞬間、あの場の私は無限大のパワーと無限大の可能性の塊だった。

 

これから先の、まだ見たことのない未来に、私はなんの疑いもなく希望を抱いていた。

 

 

自分を掘り下げる。

15歳の頃、夏休みにアメリカに行った。

3週間ほどの旅だった。

カンザス州のサライナという小さな田舎町。

無限に広がるとうもろこし畑に、ヒマワリ畑。

巨大な藁の束、地平線。

金髪で、吸い込まれるようなブルーの目をした同級生の女の子は、

暑い夏の日にプールに飛び込んでできた水しぶきのように、

キラキラと輝いていた。

 

 

今思い出そうとしても、どうやってあの夏を過ごしたのか、よく覚えていない。

自分以外誰も日本語は喋らないし、

文化も勝手も全く違う場所。

私は確かにあの夏に、あのアメリカの小さな田舎町で過ごした。

 

 

この出来事が私の将来を大きく変化させる出来事になったのは、間違いない。

 

目の前に見えるものだけが、世界では無い。

みたことの無い大きな広い世界が、

あなたを待っている。

 

それを見るのも、見ないのも、あなたの自由。

 

選択肢と可能性は無限大。