オープンウォーターダイバーを申し込み時に「わたし、はまると思うのでインストラクターまでなります」と何を考えていたのか、気が付いたら口から出ていた。

 

ダイビングは、無重力空間な上、機械音が聞こえない。

あ、ボートの音は聞こえるけどね。

 

自分の呼吸とバディの呼吸。

生きているという実感をダイビング中に感じる。

 

とうとう!オープンウォーターダイバー取得!

その後、あれよあれよという間に

 

ダイビングを初めて半年後には、ダイブマスター取得

 

プロダイバーとしての経験を積みながらさらに7か月後に、

ホントにインストラクターになっちゃった。

 

もちろん、ICUで仕事をしながら。

 

さて、イントラになると、やはりイントラのお仕事がしたくなる。

知り合いからとあるショップを紹介してもらい、非常勤イントラとなる。

 

でも、本業があるから、お金というお給料はもらっておりません。

別の方法で報酬をいただいておりました。

 

そのころ、たまたま、土日はほぼ休みの部署だったので

土日は、講習へ。講習といっても海に行かず、座学講習もあり。

 

本業と全然違う仕事だけに、何もかもが新鮮。

水中から水面を見上げると、波が光に反射してキラキラと輝いている感じが

心の中にも。

本業の仕事もイントラ業も楽しい!!

 

(今考えると若かったから体力あったなー)

 

老舗ショップだったので、オーナーさんにもよくしてもらいましたが、

ちょうど、本職の部署が変わり、土日休みにはならなくなったためやめることに。

 

接客の方法、機材メンテナンスの方法、ダイビングの歴史(昔と今)など、いろいろ教わり、

そして、非常勤なのに大事にされていた感がとってもあるショップでした。

 

その後は、時々イントラ業をさせていただける別のショップの非常勤となりました。

 

 

次回に続く・・・

集中治療室(ICU)って場所は、

 

特に、天井低い、光が入らない、金属音、ピコピコという機械音、機械のアラーム音。。。。

医療者のボールペンのペンを出したり閉まったりする連続音。。。

 

日常では感じない音が連続して起こっているから、患者さんはICUシンドロームになる。

 

それと同時に、医療者もICUシンドロームになる。もちろん、私も。

 

何かしらのバランスがほしい。

 

そうだ!バイクにのって、旅にでよう!

 

大型自動二輪まで取ったから、ビックバイクでツーリング行きたい!

200万近くためてバイク屋へ。

トムクルーズがトップガンで乗っていたバイクに乗りたい。広いところを

思いっきり飛ばしたい!!

そのバイクに乗っている自分もイメージできる!!

 

でも、バイク屋へ行って、あこがれのgpz900Rにまたがると、まさかの出来事が。。

 

手も届かなければ、足も届かない。。。何が起こっているのかがいまいち理解できないでいると、

バイク屋のおじさんが、「お姉ちゃん、身長何㎝?」

私(この人は、何をいっているんだろう??)「154㎝ですけど?」

おじさん「え?それはだいぶ無理があるよ。あんこ抜き(シートの綿を抜いて足を届くようにする)して、ハンドルを変えたら(手が届くようにハンドルを長くする)乗れるかもしれないけど」

私「へ??」

そんなにカスタマイズしたら、完全にフォルムが変わってしまうんですけど。

自宅に帰って考えたけど、やっぱり違う。

 

その後考えること1か月。どうやら、私が乗りたいバイクは身長が足りない。

願うとなんでもかなうと思っていただけに、踏ん切りがつかない。

 

そのとき、ライダー、ライダー、ライダー、ライダー、ライダー・・・言い続けると、ダイバー、ダイバー、ダイバー!!

あれ?ダイバーになったちゃった。

 

そうか!ダイビングやろう!

というわけで、新宿にあるダイビングショップへ。

 

わー!!なんか、キラキラしている世界。水族館より楽しそう!!

即、オープンウォーターダイバーを申し込むことに。

 

つづく。。。

この春 22年間務めた大学病院を退職しました。

 

感慨深いものがあったな。。。。

 

就職のため上京。

2年で帰る予定だった。

初めての一人暮らし。東京。

大人になった自分をイメージしながら就職したものの、現実は大変だった。

夢見る暇もかった。

 

病棟希望なのに、まさかの集中治療室勤務。

疾患と検査データと薬と看護プランと、とにかく覚えることだらけ。

1冊5000円から10000円ぐらいの本を先輩から勧められ何冊か購入し

意味も分からずとにかく読む日々。

週に1回テスト、月に1回レポート提出、3か月に1回新人看護師評価提出が1年半続き

気が付けば、寮と病院の往復ばかり。

先輩からは、心無いひとことを日々聞かされうんざりしたり、患者さんに叱られたりと

散々。。。。そんなつもりはまったくないのに。。。誰もわかってくれない。

先輩含むスタッフと話す気持ちも起きない。眼鏡とマスクで顔を隠したい。

仕事が終わったら、飲みに誘われても断って帰宅。

夜は毎晩泣いてた。

 

不思議なことに

それでも、仕事を休みたいとか思わず、白衣を着れることに誇りを持ってた。

だからこそ、22年間続けてこれたのかも。

白衣の力ってすごいなと思う今日この頃。

 

でも、入職した年の12月、思い切って自動二輪免許取得。

バイク購入しブイブイさせて、エンジン以外全部変えてカスタマイズ。

やんちゃ感満載。

仲間とツーリングに行ってリフレッシュ。

勤務の合間に渋谷に買い物に行って服を買う。1日7万とか使ったことも。。。

 

やや、やけくそになってたけど、それがよかったみたい。

だんだん楽しくなってきて。

職場以外の友だちも増えた。

社会人デビューの幕開け。

 

このことがきっかけになり、一つのことに集中せず、2足のわらじ的に活動をし始める。

意外にこれが私にはあってたみたい。

心のバランスが取れてきた。

 

次回、2足のわらじ突入時代へ入ります

 

それでは!

私たち夫婦は、生年月日が一緒なんです。

どちらも、午後生まれ。

旦那のほうが私より5時間おじさん。

 

誕生日当日になったら、旦那の生まれた時間をめがけて、旦那にメールするんです。

『○○、誕生日おめでとう!私はまだ生まれた時間きてないから、一つ若いわー』って。

 

結納のとき、両家の母親は、『同じ時間帯にお産でしたね』って。

なんとも、苦笑な会話。

 

当然、結婚式も誕生日にしたんです。

結婚式当日、母が、『そういえば、あなたたちの生まれた日も、(結婚式と同じ)土曜日だったわ』って。

おおーー。気が付かなかった。というか知らなかった。

 

結婚して3年後に字画数も同じであることが判明。

 

こうなっては、占いはほぼ一緒。

 

違いは、性別と血液型のBの要素を私がもっていないところだけ。

 

私はディズニーランドが好きで、年パスを毎年ではないけどもっていました。

旦那も前の彼女と一緒に行くために買ったと思われるディズニーランドの年パスをもっていました。なんと!その年が同じ!!もしかしたら、同じ日に行ってたかも?なんて思ったり。

 

趣味はお互いスキューバダイビング。ライセンスは旦那のほうが1年早く取ってたけど。笑

 

この4月にもう一つわかったことが。

ことだま「名前占い」も同じ「地」だった。名前は違うからと思ってみてみたら(計算するんだけど)同じでした。

 

ケンカもよくします。が、お互いいやだ!と思っているところが同じなんですよね。

似てる、似すぎてるから。

そんなこんなも受け入れ、受け止めながら

今年、結婚10周年目です。

 

よく、この話を友人にすると、

「すごーい!双子みたい!」って言われます。

 

そうなんです。私たち、ふたご座なんですぅ。。(オチつき)

 

最後までお読みくださりありがとうございました。ニコニコ

 

 

 

 

初めてブログを書くのに、スピリチュアルな話。

箸休め的に読んでみて。

 

3月中頃から

なんだかスピリチュアル入っています。

 

カンが当たるって感じ。

見たり、聞いたりするものが、勝手に映像となって頭をよぎる。

それも、かなりの確信をもって。確認はしていないけど、おそらく100%当たっていると思う。

 

ちなみに、昨日の夜は、

自宅リビングで、キラキラ輝くしずくのような光がヒューっと見えたかと思うとなんだか

ワクワクしてくる。そのワクワクは何にワクワクしているのかもわからないけど。。

 

今日は、小田急線に乗って座っていたら、

右上から、小さい声だけどはっきりと名前をよばれた!

えっ??って、声がする方をみたけど、それらしき人はいない。

電車の中はすいていたから。。

その後、とてつもないワクワク感がみなぎってくる。

この体験いつまで続くかな。楽しみ!!