ネットで母校、福島女子高校の校歌を見つけました。
福島女子高等学校校歌
作詞:草野心平
作曲:清水脩
一
信夫山(しのぶやま) 松と桜の
阿武隈(あぶくま)は 銀のさざ波
学び舎(や)は 古き歴史と
新しき夢に
夢にあふるる 福島福島
吾等(われら)が母校 ああ 女子高校
二
玻璃(はり)窓に 映る吾妻(あづま)の
その白き 雪のはだえよ
美をねがい 眞(しん)を求むる
胸うちは あつく
あつく波打つ 福島福島
吾等が母校 ああ 女子高校
三
紫の春の かげろう
赤と黄の 秋のもみじ葉
休みなく 集いて吾等
光ある道を
道をつくらん 福島福島
吾等が母校 ああ 女子高校
号泣…
なんて素敵な歌詞!
高校生の頃は気が付かなかった。
Aメロの福島の素敵な風景描写と、
対になる
Bメロの心の内面の描写
まるで今の自分の価値観そのものじゃないか、と思うくらいの歌詞。
この通りの大人になった、そんな気がします。
感動しました。
ちなみに福島女子高校はもうありません.
橘高校という、共学の高校に変わりました。
そして、そもそもこんな素敵な校歌だったのに、
私は学校にも先生にも恩を仇で返してきたことをも思い出しました。
育ててくれた両親にも。
そして、
ああ、私に今起こっているトラブルが、この「恩を仇で返す」ことに起因していることに気がつきました。
そこで思い出したのはこの誘導瞑想。
まさに自分だと。
そのまんまだった。
これ最初聞いた時(5年前かな?)、ピンと来なかったのですが
ピンと来るどころか、正に私でした。
3回聞きました。
恩を仇で返してきたことが何度あっただろうか。
恥ずかしくて顔から火が出ます。
しばらく聞こう。
さっさと直そう。
恩を仇で返す人がこの世にいなくなるまで。
*高校を思い出させてくれた橘さん、ありがとう。
