おつかれさまです木曜日!
昨日の続きでちょっとまだ、
Sho's choice のトビラの話を
したいんだけどさあ!
(チョイスとかどうした急に)
去年6月の二宮くんから
今年1月の翔さんまで、
ここで全員の選んだ曲が
出揃ったじゃないですか!
もうさあなんかさあ、
この企画について考えるだけで
かなりの時間が溶けない??笑
語りたい!!!!!
語りたいことがありすぎる!!!!!
(まあ落ち着きなさいよ)
近い未来に、
活動終了という事実があるなかで、
今、5人が選んだ曲。
5人それぞれの想いの方向性、
なにを基準に選ぶかっていう、
彼ら自身の、嵐というグループに対する
気持ちの軸、みたいなものが
垣間見えた気がして胸熱でね…なんか。
なのでここで、
1曲ずつ振り返っていいですか!
それはもう長くなりましたので、笑
お時間あるときに
読んでやってください(^^)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
カイト
選んだ理由がほんっっっとに
二宮くんだなあ!って思った。
わたしが思う二宮和也という人は
情感がありすぎる自身の資質を抑制して
エンタメに昇華しようとする
特性があると思っていて。
特に嵐に関してはかなり!!
激重い感情を隠して…隠すというかたぶん、
想いが100周くらい回るからこそ、
結果をシンプルに出力したがるのかな、
と思っていて。
なんていうの?全部大切、全部等しい、
からこそ究極の選び方になるというか。
前にベイストで嵐の曲
3曲選ぶってなった時もさあ、
10枚目20枚目30枚目、
っていう理由のみで選んでたこと
あったじゃないですか。
そういうちょっと、
わかりにくいようで
実はシンプルな二宮くんが
すごくすごく好きなんですよねえ…
空高く
じゅーんに関しては正直、
きっとこの曲を選んでくれるだろうと
思っていました、思ってたんです!
(故のこの日のブログも書いた)
潤くんはきっと、
”夏の終わりという季節”とか
”今の年齢の自分たちが歌う”とか
歌詞の内容、メロディライン、
そういうの全部全部含めて考えて、
選ぶだろうなあと思った。
やっぱりわたしは、
長く嵐のコンサートを作ってきた
松本潤という人のプロデュース力に
心底魅せられて、嵐が大好きなったので!
二宮くんとはまた別の、俯瞰の目、
グループを見るチカラ、
潤にしか使えない魔法があるからこそ、
嵐の音楽が、コンサートが、ここまでずっと
わたしを夢中にさせてくれたと思ってます。
それはそれとして単純に、
夕陽の中でこの曲を歌う彼らを見たとき、
めちゃくちゃスンとなったよね…
そりゃあね…
Daylight
勝手な憶測だけど。
わたしが好きになった2014年以降は
グループにとっても大野さんにとっても
つらいことが多かった時期なのかな、と
勝手に思ってたので、
大野さんが2016年の曲を選んだのは
正直意外だった。
あらためて聞き直したとき
こんないい曲だったんだと思ったって
その気持ちを教えてくれたことが
ほんとうにうれしかったし、
わたし自身大好きな曲だから
今の5人で歌う姿を見られて感激だったよ。
わたしが嵐を好きになったのは、
彼らがもうじゅうぶん売れたあとで。
もうじゅうぶん売れてる彼らが、
エンタテインメントの世界で
継続的に売れ続けていくということ。
それはきっとブレイク前より
大変なことだったと思うし、
その大変さをどう乗りこなしていくのか、
当時のわたしには興味深かった。
痛みを抱いて優しさに変えて
たとえ胸が張り裂けても
2014年から共に走らせてもらった
ひとりのファンとして、この歌詞に彼らの、
嵐としての時間を重ねて思って。
これまでどれだけの痛みを
優しさに変えて見せてくれてたのかな、
とやっぱり想像してしまう。
わたしの考え方はたぶん、
受け入れられない方ももちろんいるという
前提の上で書くけれど、
活動終了の事実で
大野さんがラクになるなら、
大野さんが心のままに生きていけるなら、
わたしはそれがいちばんだと
思っています。
嵐として活動してほしい気持ち以上に
大野さん個人の幸せを優先してほしいと
常々思ってしまうのでね…
これは無期限活動休止の一報を聞いた
2019年1月から、
わたしの中で一貫してる気持ちです。
…めちゃ長くなってる!!
ごめんね!長いよね(^^;)
このペース大丈夫です??笑
ちょっとここらでブレイク
いつかのコーヒー
ではここから、
冬生まれのおふたりにいきます(^^)/
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
僕が僕のすべて
相葉さんお誕生日
おめでとうございます!
(さすがに今さらがすぎる)
(ごめんなさいほんとに)
リアルタイムで記事書けなかったんで
お祝いからまずあらためて(^^)
それこそ、お誕生日のたびに、
お祝い記事のたびに
書いてきていたんだけど、
わたしの相葉さんに対しての想いは、
ずーーっとコイゴコロで。
だからねこんなことは
言いにくいから今まで、
だまってたんですけど…
(なんなんですか急に)
今さら何言うとるの、
を承知でぶっちゃけると、
ご結婚がショックでねーーー!笑
ほら二宮くんに関してはさ、
愛も憎もぐるぐるに入り混じりながらも
なにがあってももう
絶対的に大好きな人じゃん。
(知らんがな)
それでいくと相葉さんはほんとに、
5人の中ではちょっと特殊に、
恋のような”好き”だったので、
ご結婚されて以降、相葉さんについては
想ったり考えたり、書いたりすることを
ちょっと避けてきてた側面がありました。
相葉さんが選んでくれた、
僕が僕のすべて。
すごくまっすぐに、
”嵐のスタンダード”を感じたな。
今の年齢の彼らが歌う曲として、
とってもキレイだった。
美しいっていう意味でもそうだし、
歌詞と、彼らの人柄の彩度とが
キレイに共鳴してるというか。
歌ったシチュエーション、
「君のうた」のMVに似てて。
それもわたしの中では、
休止前から”動き出した”時間に感じて
とてもうれしかったです。
トビラ
ほんとうにすごくすごく素敵な
チョイスだと思ったーー!!
お誕生日企画の、最後にやる曲として、
突き抜けた明るいメッセージを届けたい
って理由でこの曲を選んだ翔さんがさ…
わたしはこの翔さんに、
”嵐”というグループの、
潔い強さ、本当のカッコよさを
あらためて見せてもらった気がする。
年が明けて、決断の日に向かう中で、
ここにきて”突き抜けた明るさ”を基準に
選んでしまえるところがさあ…
さすがの潔さです翔さん。
コンサートでやった曲だったり、
シングル曲だったりは
その時その時の思い出がくっついてる。
でもこの曲はたぶん、
わかりやすい色がついていないまま
ここまでそっと存在していて。
リリースされた2009年は
彼らにとってエポックメイキングの年だと、
わたしは感じているんだけど。
2009年の、
あの時代の中にそっと隠れてた、
原石みたいな曲を、
2026年の今、
今の5人の歌声で色をつけて、
届けてくれるなんてさあ…
そうなんだ
僕らはいつでもきっと知っている
大切な信じる力を
真実を探せば目の前に浮かんでく
情熱を抱きしめ行こう
揺れている時代で
激しい世の中を憂いても
動かなきゃここから
何も変わらない
ほんとうにめちゃくちゃ!!
カッコイイです嵐さん!!!!!
悲しみも暗闇も
いつかきっと明ける日がくる
いつかきっと明ける日を
信じさせてくれる、
わたしにとってそういう存在だったよ、
嵐の5人はずっと、
好きになった日からずーーっと!!!
幸せな時間でした。
幸せな企画をありがとう!!!!!
(やだもう泣きそう)
びっくりするほど長くなったね(^^;)
最後までお付き合いありがとうね、
読んでいただき感謝です。



