いつまでも消えない | 彼方からの手紙

彼方からの手紙

ラブレターフロム彼方 日々のお手紙です

昨日は配信が終わったあとも

なかなかテレビを消せなくて、

26年半ありがとう、の画面のまま

長い時間、無音の中にいて。

 

やっぱりあんまり眠れなくて

寝たのは2時くらいだったと思う。

 

寝る前に窓から外を見たら

満月がすごーーーくキレイに見えた。

雲ひとつない夜空に、大きな月、

嵐さん活動終了の日が満月で、しかも

”ブルームーン”と呼ばれる月なんて

すごい偶然…いや、きっと

必然だよねとか思ったりして。

 

わたしは最後まで、泣きませんでした。

涙の雰囲気はたぶん、

二宮くんとおんなじくらい。

時折涙はにじむけど、

泣くってほどは泣かずに見届けました。

やっぱり自担に似るのかな。

 

なんかねやっぱり…

悲しいとは違う感情だった、ずっと。

そういう意味ではThis is 嵐は

悲しかったし寂しかった気がする。

 

あの年末、無観客のステージで

ステゴーをフルでやる5人を見た時、

すごく”青春”の終わりを感じて

こういう区切りのつけ方を

潤は選んだんだねって

少し胸が痛かったんだけど、

 

昨日のステゴーを見て、

ああすごい、5人は嵐を

エバーグリーンにしたんだって、

青春の記憶じゃなくて、

輝きのまま在り続ける場所、

その場所に自分たちで辿り着いたんだって、

そう思ったんです。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

相葉さん、札幌初日は最初から

涙をこらえきれずにいた顔を見てたから

昨日は最後まで少し冷静というか

覚悟を込めてた感じが伝わってきたな、

相葉さんてそういうところあるよね…

 

潤はだんだんと

かわいい末っ子の顔に戻っていったね、

ひとりひとりに抱きつきにいったときは

さすがに胸がぎゅうううっとなった。

最後の最後、翔さんの肩にアタマを寄せて

そのお潤の髪をぽんぽんってした

翔さん見ました??見ました??

 

ご本人たちも”氷河期”について

言及してたことあったと思うけど。

長い年月の中で、

ぶつかることや避けてしまう状況が

意図せずあったかもしれない、

スタートは思春期の年齢だったし、

すれ違ってしまうことだってきっと。

 

成長とともにいろんなこと、

ファン側が邪推してしまうくらい、

リアルな関係性が見えてしまうのが

アイドルグループだとして。

 

”嵐の翔潤”のエンディングが、

肩にこてんと身を寄せる潤と

頭ぽんぽんする翔さんだったんだと思うと、

もうほんとに…

最後の最後に翔さんと潤の

あの距離感を見せてもらえたことが、

もうもうほんとに…

 

Fiveのクリップの最後も

5人で肩組んで歩いてるとき

翔さんが潤の肩をぽんぽんしてるのよね、

その時の潤の表情も心に残ってます。

 

二宮くん。

最後の挨拶は最高しびれました。

ここぞでいつもかっこいいオトコだよ、と

憎らしく(憎らしく?笑)

思うことこれまでもたくさんあったけど、

正直あの挨拶は死ぬほどかっこよかった。

 

どうしてわたしが5人の中で

二宮和也に惹かれたのか、

その理由があった。

誇張なく惚れ直した。

 

4人への気持ちとか嵐への想いを

最後の最後まで口にしなかったこと。

ニノが好きなら、というか

嵐さんが好きなら伝わるよね、

ニノならではの想いの深さが。

どれだけ嵐を愛しているかが。

頑なで、あまのじゃくで、

いつもぜんぜん見せてくれないけど。

 

前日も翌日も変わりなく

おはよーって書くところも

会う機会作るよって

未来の約束をしてくれたことも

すべてがニノらしくて、うれしかった。

GUTS!のときの全力の姿も

わたしには特別だったな。

 

翔さんが言葉につまって

涙を流したお姿、

わたしはうれしかったよ。

 

だって活動再開後はずっと、

5人でいるときの翔さんは

笑ってるのに泣いてるみたいに

見えてたから。

 

愛おしそうにうれしそうに

4人のことを見てる翔さんはずっと

わたしにはさみしそうに見えてたから。

最後に涙を見せてくれて

ほっとした気持ちがあるよ。

 

大野さんは

札幌初日の涙とは少し違って

ここまでたどり着いたこと、

悔いのないような涙に見えたかな。

 

なんか。なんかさ。

5人で嵐は揺るぎないけど、

ひとりひとりに集中すれば

それぞれに考え方があって。

それぞれの考え方があるからこその、

活動終了の選択なわけで。

 

嵐を守り切れた、の

リーダーの言葉と。

僕たちが嵐です、の

翔さんの言葉。

 

聞かせてもらえて幸せだった。

 

わたしはニノ担だから、

大野さんと翔さんは

わたしにとっても年上組の

お兄さんみたいに思う気持ちが

あるからさ。

 

守り切ってくれてありがとう、

嵐ですと現在形での言葉をくれて

ほんとにほんとにありがとうって

そんな気持ちでいっぱいだったよ。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

ほんの数時間しか寝れなかったけど、

でも朝起きた時はスッキリしてて、

いつものようにセットリスト通りの

プレイリストを流しながら出勤して。

 

今朝はエナジーソングも

胸がそわそわしなかった。

昨日を迎えるまでは

さみしさがこみあげてたけど

今日はそうじゃなくて。

 

でもたぶん、

いつかはきっとさみしくなって、

いつかはきっとどうしようもなく

泣きたくなる日も来るんだろうなと思う。

 

今回のツアー、

札幌初日はまだ寒くて

体感マイナス気温だったのに、

今日は一転、もう夏の空で。

札幌は最高気温30℃予報

 

3月13日から5月31日まで。

 

暑かったり寒かったり

落ち着かなかった春の天気みたいに、

気持ちの浮き沈みはこの先も

きっとたくさんあるのかなあ…

 

今朝会社に来て、

コーヒーメーカーにコーヒー豆を入れずに

水だけ入れてたからね!笑

いつものルーティンすら間違えるくらい

動揺してる部分はあるかもしれない(^^;)

 

でもわたしだけじゃないよね、

みんな同じ空の下。

 

昨日の空を覚えておくよ、

とってもきれいな青空だったよ。

いつまでも消えない

輝き両手に!

 

ありがとう嵐さん!!!!!

 

長くなりました。

最後まで読んでくれてありがとう。

 

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