ラブシャッフル
第9話
★★★★★
今回は完全に、これまででいちばんの回でした。
すごく良かったです。
妙な笑い・ダジャレ・小ネタを封印、
菊りん(谷原章介)が提案した「ラブシャッフル」の本当の意味を知る回。
「消えたら心にぽっかり穴があいてしまう」
そういう存在のひとがいるのかどうか、
海里(吉高由里子)を失った旺次郎(松田翔太)の姿を見て、
つきつけられる啓(玉木宏)と愛瑠(香理奈)。
シャッフルに参加して、
いろんな相手を知ることで結局「それまでの恋愛」に
気がついてしまった。
心にぽっかり穴が空いてしまうほどの相手だったら、
「シャッフル」なんて発想は生まれないわけで。。
芽衣(貫地谷しほり)と啓は、
心がすれちがったまま、形式だけをなんとか保とうとしてる。
愛瑠は亀ちゃん(袴田吉彦)に、啓の姿を重ねてる。
この二組は、最後どうなるのでしょう?
楽しみです。
冒頭で、愛瑠にキスを拒まれた啓が、
「お前だって満月の夜俺にキスしたじゃん」と言われたとき、
「女はいいのよ!バーカ!」と言い返したところが
かわいくって好きでした。
香理奈さんほんとハマリ役だなー。
さばさばしてるのに、肝心なところで素直になれない感じ、かわいいです。
あといちばん良かったのは、
諭吉(DAIGO)と海里のファミレスのシーン。
ふたりで泣きながら氷をほおばるところ、
めちゃめちゃ良かったです。
本当に好きな相手のことを思ったら、
ところかまわず泣いてしまう、
子供みたいな感じがふたりの雰囲気にあってました。
そして、今回はなんといっても、松田翔太くんが
かっこよすぎてクラクラしたなー(笑)
抜け殻みたいになってる姿も、
ボコボコに殴られてる姿も、
哀しみから立ち上がってカメラを構える姿、
「リベンジです」と言ってやられた相手を逆にボコボコにする姿、
もう、全部かっこ良かった!
松田翔太くんはもともと好きな俳優さんだったけど、
さらに好きになっちゃいました。(←単純)