OLにっぽん 第7話 | 彼方からの手紙

彼方からの手紙

ラブレターフロム彼方 日々のお手紙です

OLにっぽん

11月19日(水)

第7話

★★★★★


泣きました。

ガンガン涙が出てしょうがなかったです。


中国アウトソーシングに反対したばっかりに、

子会社にとばされ、定年を迎える元・上司(小野武彦)。

会社の中で「生きる」ことは、酬われないこと・大変なことも多いけど、

それでも仕事を、会社を思う気持ちは、部下たちに脈々と繋がってく。


どこにでもいるような、60歳の男。

会社の肩書きがなくなったら、

どうしていいのかわからないような。

小野武彦さんがすばらしかったです。

ほんとうに、会社に40余年を捧げたような、

生き様が滲み出てました。


実際には、そんな立場の人を目の当たりにしたことないのに、

電車の中、あるく街並み、

彼のような顔で人生を生きている日本人を、

たくさん見ているような気がしました。


最後の総務課のメンバーが集まってくる理由も良かったです。

とくに都留くんの、「中途半端な自分に決着をつけたい」って宣言、

次回以降に繋がってると思うので、期待大!です。