スキャンダル 4話5話 | 彼方からの手紙

彼方からの手紙

ラブレターフロム彼方 日々のお手紙です

書いてなかったので2週分まとめて。


11月9日(日) スキャンダル 第4話 ★★☆☆☆


第4話は、典型的な、

「大きな展開がない、見ても見なくてもよかった」回。

3話の終わり際に、貴子に意味深なセリフを言わせておいて、

その回収が4話のうちになかったことが残念。

(5話でようやく謎がとけます)


このドラマって・・・

大風呂敷広げるわりに、結局中にはなにも入ってませんでした!

なパターンに終わりそうな懸念を感じずにはいられない回でした。

最終回直前スペシャル見れば、もうそれでいいような・・・。


と、思ってるところで第5話の感想へ↓。


11月16日(日) スキャンダル 第5話 ★★★☆☆


5話を見て、思いました。

このドラマは、事件の展開を1番に見るのではなくて、

個々の家族や、女性4人なり、男性4人なりの関係から見えてくる

性格や生活の展開を見るドラマなんだと。


しかしそう思って見ると、若いチームの女性2人

(ひとみと真由子)がちょっと気になる。

姉さんチーム(貴子とたまき)の貫禄に押されているように

見えてしまいます。


ひとみと真由子は、どうしてもそれぞれの性格が

板についてない感じがしてしまって、

「セリフしゃべってます」に見えてしまう。

テンポよく4人で会話してるシーンは、

ドラマの肝だけにちと残念なのです。


個人的には、鮫島賢治役の遠藤憲一さんが、

コミカルにも、狂気にも見えて、好きです。


たまきの個性的なファッションが今回も

とってもかっこよかったので、★ひとつおまけ。