こんにちはー火曜日!
昨日のライブ感想記事、
思ってたよりたくさんの方に
読んでもらえててびっくりです、
あれなの??もしかして、
わたしも札幌で見たYO~!!
の方が多い感じ?????
それともネタバレOKだYO~!!
の方が多い感じ?????
いずれにしましても、
おつきあいいただき感謝です。
どうもありがとう(^^)/
そんで今日は、
パンフレットを読んだうえでの
今の気持ちを書きたくて。
これもね今書かないと、
想いを残しておかないとと思うので…
内容について触れているので
ここからご注意ください!

活動休止前後の気持ち、
教えてもらえてほんとに
ありがたかったし、うれしかった。
当初思い描いていた計画と
実際迎えた2020年末とでは
未来の方針が変わってしまっていたこと。
そのときの心の動きを教えてもらえて、
正直わたしは、モヤモヤが晴れました。
いちばん大きかったのは潤が、
またライブをやる
無観客のまま終わるわけにはいかない
って思ってたという事実。
潤がそう思ってたのかーー!!ってなった。
あの時点で潤が、マスト事項として
今につながる未来を考えてた。
だからThis is 嵐ラストの潤のメッセージは
行ってきます!だったし、
台風ジェネレーションの選曲だったんだね。
”また会えるから”だったんだね。
でも当時のインタビューでは、
再開の約束を、明言しなかった。
リーダーが
”何事にも縛られずに休みたい”
と言っていたことからすると、
今後のことを話すべき
タイミングではないと思う。
(2020.12スポニチインタビュー)
そして、翔さん。
ここから冬眠になるのか
もしくは永眠かも
逆に翔さんが
そう思ってたのが意外だった。
どっちかというと翔さんの方が、休止前から
再開を願う発言をしてた印象があったから。
でもさあこの、
”永眠”がよぎった翔さんの気持ちも
よーくよーくよーく考えたら、
大野さんの気持ちを最大限に
慮っていたからこそ、だよねえ…
FCを残すことを決めた時点で
智に対してもふんわりと
25周年あたりには一度やろう、
って話にはなっていたんだね、
智のインタビューからそう推測しますが。
コロナがなかったとして、
すべて計画通りに終えていたとしても
いつか”活動終了”をアナウンスする場面は
必ずあったと思う。
もし、事務所が元のままであったら。
この1年の嵐としての活動の仕方、
徹底的にFC会員のみに向けた
小さなやり方はできたのかな。
もっともっと復活ビジネスが
派手に展開されてたんじゃないかな。
そう想像するのは難しくない。
そもそもビジネスだから、
当然といえばそれはそう。
でもきっと
大野さんはそういうことにも
疲弊してた気がするから。
15周年の時ハワイで
関係者だらけの会食の場に行くのを渋って
智がホテルの部屋から出ようとしなかったって
潤からのエピソードもあったから。
復活ビジネスありの世界線では、
これまで以上の負担を強いる
可能性だって否定できない。
2020年末まで、
すべて計画通りにできていたら、
嵐はあのままファイナルだったかも
だから翔さんのこの言葉から読みとると、
ある程度の時間が経ったあと
(たとえば25周年などに)
書面のみで”活動終了”っていう未来も
あり得たってことかなあ…って。
休止会見のとき潤が
もっと前に畳むことを考えたこともある、
2020年で区切りをつけるのが
ベストなんじゃないかと僕は判断した、
って言ってたことを思っても、
2020年末の時点で彼らが
悔いなくやり切った、
嵐として走り切った実感があったら、
あのままファイナルだった
世界線があったんだろうなあと…
すべて妄想の域を越えないから
あくまでわたしの想像として
読んでもらいたいんだけども(^^;)
2019年11月3日の、
Reborn会見のあと、
わたしブログに”さみしい”って
書いてたんだよね。
休止までラスト1年強の計画、
海外公演とかすごく豪華で華々しくて、
それはとってもすごいことだと
理解はできるけど、さみしいって。
休止会見のときより
さみしかった気がする、今思えば。
その1週間ちょっとあとに
二宮くんの結婚を知って、
もうめっちゃくちゃになるんだけども、笑
二宮くんのことがなかったとしても、
華々しいフィナーレ、
どデカい打ち上げ花火のような、
当時の彼らにとっての大成功のかたち、
そういう2020年末だったとしても、
わたしの感じてた”さみしい”は
消えなかった気がしていて。
だから今のこの世界線が、
幸せな気持ちで最後のライブを
見届けられた今が、
ほんとーーうに!うれしいんです。
休止してからここに至るまで。
予想外だったであろう状況を
乗り越えて株式会社嵐を立ち上げて。
いつかまた
ファンのみんなの前で嵐のライブをやる
あのときの潤の想いを実現してくれて、
5人のやり方を貫いて、
ここまでやってきてくれて。
簡単じゃなかったと思う、ほんとに。

優しさとぬくもりを感じる、
楽しい気持ちでいっぱいになる、
そんな幸せなライブを
最後に見せてくれてありがとう。
これからのお守りになるような、
明るくてあたたかい楽曲を
ラストシングルとして届けてくれて
ほんとうにありがとう。
”最後だからね”を
ちゃんと意識させてくれるの
わたしはすごく誠実さを感じるし、
想いを共有させてもらってる感覚も
とても嬉しくて。
さみしいよ、さみしいけどさ、
それ以上に、今までにないくらい
嵐の5人を好きになって良かった、
楽しかったね、幸せだったねー!
の気持ちだよ。
えーーーーーん!!!!!泣
(結局泣いとるんかーい)
連日長々とごめんねほんと…
気持ちを出力しないと
先に進めなくてね、ごめんね(^^;)
読んでいただきありがとう。
感謝です(^^)/