彼方からの手紙

彼方からの手紙

ラブレターフロム彼方 日々のお手紙です

こんにちはー水曜日!

 

連日の更新ごめんね、

毎日おつきあいありがとうほんとに。

 

今はこうやって、書くことが

ケアになってる部分があり。

 

嵐さんに対するさみしさじゃなくて、

先週の楽しかった時間が

だんだんと薄れてくことに対する

さみしさを感じたくなくてちょっと、

落ち着きなく更新してしまいます。

 

だってさあ!!!

お話したいんだもん!!!

お話してるみたいに書いてないと

胸がぐるぐるしちゃうんだもん!!!

(さみしさを持て余した哀しきモンスター)

 

もん!!!とか

かわいぶってごめんなさいね、

なんせ今モンスターなんで…笑

 

今日はネタバレとかなしで書くので、

ちょっと一緒にランチしてる感じで、

お付き合いいただけたら。

 

あ、そうだ昨日のパンフの記事、

ご発言の確認をして少し直したよ、

こちらも落ち着きなく失礼しました。

 

昨日の記事をかくにあたって、

2019年~2020年当時のことを

振り返ってたんだけど。

下書きに戻してる自分のブログが、

今読み返すと上がり下がりひどくてねー!笑

 

当時からずーーーーっと、

ブログ読んでるYO~って方、

よくお付き合いしてくれてたよほんとに…(^^;)

 

2019年は日々かなり克明に、

嵐さんの活動内容について

リアルタイムで書き残してきてたのに、

2020年は一転して、

ほとんど書いてないんだよね…

コロナ禍であってもいろいろ、

出来る限りの活動をしてくれてたのに、

リリースしたデジタル楽曲のことも

Turning Up 以降は感想も書いてない。

 

あたすはあたすのやりたいことをやる、

とかいって妄想小説ばっかり書いてた。

(それは今もか笑)

 

アナタどんだけ拗ねてたのよ?

どんだけスネチャマだったの!って思うよ、

ひーーーーハズカシーーー笑

 

でもほんと…あの頃は

わたしの精神状態だけじゃなくて、

嵐さんたちもきっと大変だった気がする。

なにもかも不透明な状況の中で、

コンサートふたつも、

よくぞあそこまで作りあげてくれたよね、

新国立アラフェスも、This is 嵐も。

いつぞや食べたランチです

サラダにオレンジとか入ってるの

昔は好きじゃなかった気がする

(今は大好き)

 
ランチタイムも終わるから、
そろそろ仕事に戻るね。
 
もう今週はマジで
なんにも片付いてないから
今日明日で全部やらなきゃだよ…
(ザ・自業自得)
 
がんばろう。
がんばりましょう、お互いにー!
 
今日もありがとうね(^^)

こんにちはー火曜日!

 

昨日のライブ感想記事、

思ってたよりたくさんの方に

読んでもらえててびっくりです、

あれなの??もしかして、

わたしも札幌で見たYO~!!

の方が多い感じ?????

それともネタバレOKだYO~!!

の方が多い感じ?????

 

いずれにしましても、

おつきあいいただき感謝です。

どうもありがとう(^^)/

 

そんで今日は、

パンフレットを読んだうえでの

今の気持ちを書きたくて。

 

これもね今書かないと、

想いを残しておかないとと思うので…

 

内容について触れているので

ここからご注意ください!

活動休止前後の気持ち、

教えてもらえてほんとに

ありがたかったし、うれしかった。

 

当初思い描いていた計画と

実際迎えた2020年末とでは

未来の方針が変わってしまっていたこと。

 

そのときの心の動きを教えてもらえて、

正直わたしは、モヤモヤが晴れました。

 

いちばん大きかったのは潤が、

またライブをやる

無観客のまま終わるわけにはいかない

って思ってたという事実。

 

潤がそう思ってたのかーー!!ってなった。

あの時点で潤が、マスト事項として

今につながる未来を考えてた。

だからThis is 嵐ラストの潤のメッセージは

行ってきます!だったし、

台風ジェネレーションの選曲だったんだね。

”また会えるから”だったんだね。

 

でも当時のインタビューでは、

再開の約束を、明言しなかった。

 

リーダーが

”何事にも縛られずに休みたい”

と言っていたことからすると、

今後のことを話すべき

タイミングではないと思う。

(2020.12スポニチインタビュー)

 

そして、翔さん。

ここから冬眠になるのか

もしくは永眠かも

 

逆に翔さんが

そう思ってたのが意外だった。

どっちかというと翔さんの方が、休止前から

再開を願う発言をしてた印象があったから。

 

でもさあこの、

”永眠”がよぎった翔さんの気持ちも

よーくよーくよーく考えたら、

大野さんの気持ちを最大限に

慮っていたからこそ、だよねえ…

 

FCを残すことを決めた時点で

智に対してもふんわりと

25周年あたりには一度やろう、

って話にはなっていたんだね、

智のインタビューからそう推測しますが。

 

コロナがなかったとして、

すべて計画通りに終えていたとしても

いつか”活動終了”をアナウンスする場面は

必ずあったと思う。

 

もし、事務所が元のままであったら。

 

この1年の嵐としての活動の仕方、

徹底的にFC会員のみに向けた

小さなやり方はできたのかな。

 

もっともっと復活ビジネスが

派手に展開されてたんじゃないかな。

 

そう想像するのは難しくない。

そもそもビジネスだから、

当然といえばそれはそう。

 

でもきっと

大野さんはそういうことにも

疲弊してた気がするから。

 

15周年の時ハワイで

関係者だらけの会食の場に行くのを渋って

智がホテルの部屋から出ようとしなかったって

潤からのエピソードもあったから。

 

復活ビジネスありの世界線では、

これまで以上の負担を強いる

可能性だって否定できない。

 

2020年末まで、

すべて計画通りにできていたら、

嵐はあのままファイナルだったかも

 

だから翔さんのこの言葉から読みとると、

ある程度の時間が経ったあと

(たとえば25周年などに)

書面のみで”活動終了”っていう未来も

あり得たってことかなあ…って。

 

休止会見のとき潤が

もっと前に畳むことを考えたこともある、
2020年で区切りをつけるのが
ベストなんじゃないかと僕は判断した、

って言ってたことを思っても、

 

2020年末の時点で彼らが

悔いなくやり切った、

嵐として走り切った実感があったら、
あのままファイナルだった

世界線があったんだろうなあと…

 

すべて妄想の域を越えないから

あくまでわたしの想像として

読んでもらいたいんだけども(^^;)

 

2019年11月3日の、

Reborn会見のあと、

 

わたしブログに”さみしい”って

書いてたんだよね。

 

休止までラスト1年強の計画、

海外公演とかすごく豪華で華々しくて、

それはとってもすごいことだと

理解はできるけど、さみしいって。

 

休止会見のときより

さみしかった気がする、今思えば。

 

その1週間ちょっとあとに

二宮くんの結婚を知って、

もうめっちゃくちゃになるんだけども、笑

 

二宮くんのことがなかったとしても、

華々しいフィナーレ、

どデカい打ち上げ花火のような、

当時の彼らにとっての大成功のかたち、

そういう2020年末だったとしても、

わたしの感じてた”さみしい”は

消えなかった気がしていて。

 

だから今のこの世界線が、

幸せな気持ちで最後のライブを

見届けられた今が、

ほんとーーうに!うれしいんです。

 

休止してからここに至るまで。

予想外だったであろう状況を

乗り越えて株式会社嵐を立ち上げて。

 

いつかまた

ファンのみんなの前で嵐のライブをやる

 

あのときの潤の想いを実現してくれて、

5人のやり方を貫いて、

ここまでやってきてくれて。

 

簡単じゃなかったと思う、ほんとに。

image

優しさとぬくもりを感じる、

楽しい気持ちでいっぱいになる、

そんな幸せなライブを

最後に見せてくれてありがとう。

 

これからのお守りになるような、

明るくてあたたかい楽曲を

ラストシングルとして届けてくれて

ほんとうにありがとう。

 

”最後だからね”を

ちゃんと意識させてくれるの

わたしはすごく誠実さを感じるし、

想いを共有させてもらってる感覚も

とても嬉しくて。

 

さみしいよ、さみしいけどさ、

それ以上に、今までにないくらい

嵐の5人を好きになって良かった、

楽しかったね、幸せだったねー!

の気持ちだよ。

 

えーーーーーん!!!!!泣

(結局泣いとるんかーい)

 

連日長々とごめんねほんと…

気持ちを出力しないと

先に進めなくてね、ごめんね(^^;)

 

読んでいただきありがとう。

感謝です(^^)/

忘れないうちに
ライブの詳細を書きます。

いつものごとく
めちゃめちゃ長いです。


いつものごとく
メモではなく記憶のみなので、
わたしの思った感想です、

ニュアンスを感じてもらえれば。

 

この先すべてにおいて

大いにネタバレしてますので、

お気を付けください。

ではいきます。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

~オープニング~
 

ステージの真横に近い、

スタンド中段の席だったので、

映像の細かい部分までは確認できなくて。

 

しっかり見たい気持ちもあったけど、

でもそれ以上に、いよいよ始まるんだ、

いよいよ5人が出てくるの…??っていう、

ソワソワがあったと思う、感情としては。

ワクワクとか哀しいとかより、

ソワソワがいちばん近かったかなあ。

 

止まった時を動かす、的な

映像だったと思うんだけど

This is 嵐のオープニングの、

あのタワーの中から

5人が出てきたOP映像でちょっと、

グッと涙が込み上げた。

 

ああそうだ、

あれが最後だったねって

当時の気持ちを思い出して。

 

This is 嵐、わたしはあの時以来、

ここまで1度も見てないので、

ほんとにタイムスリップしたような、

不思議な気持ちだった。

 

5人がぱっと出てきた時…

四角い細長い箱が、

浮いている状態のその中に

5人が立ってたんだけど、

いちばん最初に思ったのは、

 

かなり高いよ!?翔くん大丈夫!?

だったと思う。笑

 

1.Love Rainbow

 

イントロ流れた瞬間、

ひゃーーーーーー!!!!!ってなった、

誇張なく、ひゃーーーーーー!!!!って

声に出して言ってた気がする。

 

たぶんイントロで、

札幌ー!と潤が言った気がするんだけど、

その声がかすれてて、緊張を感じて。

のどが絞まってる!緊張してるよね潤、

がんばって!!じゅーん!ってなんか、

親心みたいなドキドキがあった。笑

 

みんなの歓声もすごく大きくて

ペンライトの上げ下げも大きく揃ってて、

でもモニターを見たら相葉さんの目が

完全にうるうるしてて。

 

二宮くんもあの、

この空間が愛おしいというような、

あの優しい目をしていて。

 

智と翔さんは、

ふたりともに最初に思った感想は、

ちょっと痩せすぎてない??だった。

 

今思うと、

こんなに完璧な1曲目はないね。

Fiveの歌詞ともリンクを感じるし、

 

This is 嵐で5人が消えていった

最後のステージ上に虹がかかってたから、

この曲で登場してくれたのではないか、

との考察も見て、たしかにそうだね、

もうどこまでも完璧だよじゅーん!って

思いました。

 

2.言葉より大切なもの

 

どアタマの智ソロのところ、

智の歌声が

メロディとずれてたのを初めて聞いた。

全体的に少しフラットしてた。

 

嵐さんのコンサート、

今回で13回目だったけど、

生で見て智の歌声がはずれるのって、

聴いたことなくて。

(いつもいつでも智の歌声は完璧だった)

 

最初はブランクのせい?と

思ったんだけどたぶん違う。

歓声があまりにも大きくて、

モニタが聞こえなかったんだと思う。

 

中盤から完全に、

片耳モニタ外してたし、

これ以降はきっちり完璧だったから、

きっとそう。

 

2曲目が言葉よりってのもそうだし、

智が歌ってるってことで歓声が

ちょっと異常量だった、体感。

 

中盤の翔くんの煽りも、

わたしは緊張を感じたんだよね、

潤と同じく、のどが絞まってる?って思った。

 

でもなんていうか…

あの頃と同じじゃないってことが、

わたしはすごく嬉しくて。

 

それだけ時間が経った、

それだけ時間が経っても、

今こうやってライブしてくれてる、

その初日を見てるのは、

すごく特別だなと思ってた気がします。

 

3.Lucky Man

 

まさか!!

まさかまさか3曲目で!!!!!

しかも!!!!

踊ってくれた!!!!!

 

(踊ったの後半だけだった??)

(記憶あいまいでごめん)

 

わたしLucky Man大大大好きで

5×20でジュニアの紹介曲になってたの

当時ちょっと寂しく思ってたから

まさか”聞きたかった雰囲気で”

聞けると思ってなかったし、

C&Rめちゃくちゃ声出たようれしくて。

 

そうだ思い出した、

ここでバクステまでいった、

そうだった気がする。

 

4.Troublemaker

 

外周を回るムビステ、

雅紀潤と智翔ニノの二手に分かれて。

 

お山のハートビート、

やってくれたタイミングが

ちょうど目の前に来た時で!

 

しかも今回のハートビートは、

うしろにニノが立ってて、

ニノの心臓のあたりで

智と翔くんがハートを作るっていう

とんでもスペシャルで、

わーーーー!!ってなって、

そのわーーーー!!ってなる感じが

懐かしかった。

 

ここでいつもの

OP挨拶だったと思うんだけど、

記憶があいまい。

 

潤はやっぱりのどが絞まってて、

煽る声が辛そうだよ、

もしかして札幌で風邪ひいちゃった??

って思った気がする。

ニノの「いらっしゃいませえええ!!」が

すごく大きな声だったのは覚えてる。

あと翔くんが「ただいまー!」って言って

おかえりー!ってやりとりした?

雅紀はやっぱり瞳がうるうるしてて、

泣く寸前の顔をしてた。

わたしにはずーーーっと、

寂しそうな表情に見えて、胸が痛かった。

智の「はーい!」、全然覚えてない…

「でいっ!」ってちゃんとわたしやった??

(覚えてなさすぎ)

 

なんかこのへんで、

ああほんとに、嵐のライブだな、

最後のライブが始まったんだなって

実感したのかなあ…

 

5.Believe

 

メインステージに戻って、

ここではじめて、がっちり踊る嵐さん!!

 

がっちり踊る嵐さんを見て、

すごくいい意味で、

あの頃との違いを感じたの。

動きが落ち着いてるっていうか、

ガチガチキメキメじゃないっていうか。

 

特に潤のダンスが、

いちばん違って見えたかも。

あと雅紀が、拍を早く動く感じ、

ああー嵐だーー!って思ったな。

 

翔さんのラップは逆に、

あの頃のままの力強さと

イキオイと熱を感じて、

え、まったく違わない!って

ちょっとびっくりした。

 

モニタに抜かれた表情、

目線がしっかり強くて、

ああもうほんとにこの人は…

どこまで完璧に調整してきたのって

胸が痛くなった。

 

~映像・ニノBDなど~

 

6.Whenever you call

7.カイト

8.One Love

9.Yes?No?

10.僕が僕のすべて

 

ここからだんだんと、ライブの大枠が

見えてくる感じだったので、

潤がどんなふうに構成を作ったのか、

それを見られるのがとても楽しみで。

 

映像を見て、

ブラストハワイを思ったよ、

インタビューが挟まる作りが

懐かしさを感じてうれしかったな。

 

歌を聴かせるゾーンではあったけど、

さみしい感覚はなくて、

幻想的ですごく素敵だった。

One Loveの潤ソロ、

それまでののどの具合から

ほんとに勝手に心配してたのだけど

すごくキレイに響かせてくれて。

 

ヘンな言い方になるけど、

バラードをエモくしすぎない演出が

めちゃくちゃ今の時代の空気を感じて、

さすが潤だよ!!って思った、

誰目線ですか?の感想ごめんだけど。笑

 

Yes?No?はイントロかかった瞬間、

会場の「来たー!」感がすごかった!

ダンスも演出も、キュンとなったし

これを近くで見てる方は

感激だろうなあと(スタンド中段から)

見届けていました。

 

~映像・潤BDなど~

 

11.サヨナラのあとで

12.つなぐ

 

えっもうサヨナラのあとで??

って思ってた気がする。

あーここの2曲は

ちょっと記憶があいまいだな…

サヨナラの、しずくが落ちる音のとき、

波紋のかたちを描いた水色のライトが

キレイだったのを覚えてる。

ラストの二宮くんの表情も哀しげで切なくて

いいなーって思ったことは覚えてる。

 

13.P・A・R・A・D・O・X

 

めちゃくちゃかっこよかった。

めちゃくちゃかっこよかった。

びっっっっっくりした!!!!!

完全に”2026年の嵐”のパラドだった。

 

水の上で、

しぶきを上げながら5人が踊るの。

5人を囲むようにある水と火が、

柱になって派手に飛び出しまくってるの。

 

水の上だから、

ガンガン踊るというよりは、

慎重さもある雰囲気のダンスで、

それが逆に、強烈な色気になってて。

 

派手な水柱と火柱は、

何度も見てきたアラフェスの演出を思ったし、

ハワイ2日目の雨の中のも思い出したし、

でも完全に今初めて見る

今の嵐のパラドで最高でした。

 

14.CARNIVAL NIGHT part2

15.エナジーソング~絶好調超!!!!~

 

いちばんになって必ず戻るから

ここ この場所に

 

だったんだよね、歌った歌詞。

正しい歌詞に、戻ってた。

いつもは「札幌に」だったから、

ああこういう部分でも、

ウソのない5人が好きだよって

あらためて思いました。

 

~MC~

(MCはまた別で記事にします)

 

16.スケッチ

 

ここが今回のライブの

”真ん中”だと思った。

彼らの温度の、真ん中。

 

核だと思った。

 

嵐として生まれて、

ここまで歩んできた道、

自分たちの想いはここにあるって

そっと教えてもらったような。

 

キャンプファイヤーみたいに

5人で火を囲んで座って歌う感じも、

ペンライトが全部消えていたのも、

”誰よりも俺ら自身が溺愛”

の嵐さんだった。

 

だから安心してさ

ほらいつもみたいに

僕らの進む方キレイに

照らしてよその笑顔で

 

最後のツアーで

彼らが想っている気持ちの核は、

この歌詞の部分かなって思ったよ。

 

~映像・智BDなど~

 

17.Oh Yeah!

18.ハダシの未来

19.果てない空

20.a Day in Our Life

21.GUTS!

 

今書いててあらためて思った!

やっぱりそうだ!

 

僕らの進む方キレイに

照らしてよその笑顔で

 

の歌詞で終わったあとに、

王冠型の気球に乗って近くまで来て

Oh Yeah!からの

ライブ定番曲への流れ、

「笑顔で」がきっとキーワードだ!!

 

C&Rで大きな声を出しあって、

いっしょに歌って踊って、

スタンドの上の上のほーーうまで

物理的に彼らが来てくれて。

 

潤が最後の挨拶で、

寂しい思いの人がいるのもわかってる、

だからこのセットリストどうかな、

どんなテンションになるかなって

思う気持ちもあった的なことを

言ったんだけど。

 

「反応を聞いて安心した、

こんな楽しい初日は初めてだ!

もうね、さすがです。

君たちはプロの嵐ファンだっ」

 

ってはにかみ笑顔で

ちょううれしそうに言ってくれて。

 

”楽しい”を共有する、

一緒にはしゃいで一緒に笑いあう、

潤が考えたそういう最後を

こちらもちゃんと受け取って、

笑顔で手を振れて。

 

さみしいけどさみしくない、

そういう感情でいました、

わたしはずーーーっと。

 

~映像・雅紀BD~

 

22.Monster

23.truth

 

この2曲を続けてやったのは

アイドルプライドだと思った。

 

楽曲として、

”嵐らしい”としかいいようのない、

彼らだけのオリジナリティがある2曲を

完全に完璧にやる、後半でやりきる、

そういう気概を感じて、

めちゃくちゃかっこよかった!!!!!

特にtruthは後半新たな部分があって、

最後まで攻めた感じに、痺れました。

5人で時代を駆け抜けた誇りを感じた。

 

そしてとにかくこれは全編を通してだけども、

大野さんのダンスが、歌が

ほんとにずーーーっとすごかった。

正直5人の中で、

いちばんブランクを感じなかったのが智だよ、

さすがの大野智だったよ。

 

24.迷宮ラブソング

25.ワイルドアットハート

26.Step and Go

 

5人がひとかたまりになって

外周を回ったターン。

 

ステゴーはきっと、

やらないだろうなと思ってたから、

ほんとにびっくりしたし、

ちょっと胸が締め付けられた。

 

ステゴーがなかったら、

彼らを好きになってないかも、

と思うくらいわたしには

特別な特別な楽曲なので、

最後に潤が選んでくれた事実に、

かなりぐっときてしまった。

 

しかもちょうど、ほんとにぴったりと、

わたしとRちゃんの前を通る時に

ステゴーだったんだよね…泣

 

Rちゃんとのご縁も、

まさにこの曲からだったから、

この巡りあわせが心からうれしかったし、

感激でした。

 

~映像・翔BD~

 

27.Love so sweet

28.PIKA☆☆NCHI DOUBLE

 

正しい・正しくないのふたつに

絶対に分けられるとするならば

わたしはきっと、

”正しくない”ファンだから、

そういう自覚があったから。

 

泣く権利はないよなってちょっと

思ってたところがあるし、

彼らが選んだ決断を全肯定で

受け入れたい気持ちもあったから。

 

ここまでわりと冷静に、

彼らが最後に作るライブを

見届けさせてもらう想いでいたんだけど。

 

ラブソーからのピカダブは、ダメだった。

イントロからもう、泣いてしまった。

(そして今も泣いてるしっかりして)

 

嵐さんを好きになった最初の年、

2014年だね、夏にピカンチを見て、

やんちゃでハチャメチャでかわいくて、

なんか勝手に自分まで、

青春の仲間に入れてもらった気がした、

そういう気持ちを思い出して。

 

当時抱えてた辛いこといろいろ、

嵐の5人がいなかったら

とても耐えられなかったな、とか。

 

ピカダブを最初に聴いた時の、

「名曲!」って思った感動とか。

 

あの時あの場所でまた会えるかな

 

ここの部分も、

正しい歌詞の通りだったね。

また会えるよね?ってこれまで何度か

歌ってくれたの、うれしかったよね。

 

雅紀から順に、ひとりひとり、

翔くんとツーショットでモニタに映る、

そういうのももう、たまらなかった。

 

29.マイガール

 

そしてこのあとにマイガールて!!

おいおい潤!なにしてくれるんすか!

ってちょっとキレた。笑

(ウソです最高だったよ潤)

 

この曲はもう、

歌ってる相葉さんがもう、

ずっと泣きそうな顔で。

 

思えば最初から

切ない顔が多かった相葉さんに

正直救われてた気持ちもあった。

さみしいよね、さみしいって気持ち、

隠さず出してもいいんだよねって。

 

30.A・RA・SHI

31.感謝カンゲキ雨嵐

32.Happiness

 

とにかく一生懸命、声を出してたと思う。

5人がいっぱい煽ってくれるから、

こっちも精いっぱい応えようとしてた。

 

…細かい部分は記憶飛んでるな。

楽曲的にもう、

これがラストスパートだって

わかっちゃうから、

すごく幸せだしすごく愛を感じるけど

哀しいし寂しい、そして、不安?

とにかく感情は忙しかったと思う。

 

感情が忙しかったけど、

A・RA・SHIのラストで

立ち位置間違えた雅紀を

じゅーんがめちゃくちゃ冷静な顔で

「相葉さん違う!そっち!」って

押してたシーンはしっかり見たよ。笑

 

~最後の挨拶~

 

ここもMCと一緒に、

別記事にしようと思うけど少しだけ。

 

翔くんと潤が、

言うことを決めてない感じで

ラフに話してたのがちょっと新鮮で。

特に翔くんはいつも毎回、

きっちり決めて話してた印象があるから、

まとまってないままみたいな言葉が

逆にすごくうれしかった。

 

2日目、3日目のレポを見ると

ちょっと違うみたいだから、

もしかしたら初日は、

胸がいっぱいだったのかなと思ってる。

 

33.Five

 

哀しい寂しい、そして不安、

そういう感情をぜーーんぶ、

きれいな風に乗せてくれる、

温かい幸せでいっぱいにしてくれる、

そういうチカラがある曲だと

あらためて思った。

 

この曲を歌う5人の声を聞いて、

ずっと“楽しい”をずっと“笑顔”を

見せ続けてくれた5人を見て、

幸せな気持ちだけが残った気がした。

楽しかったね、うれしかったねって、

心からそう思えた。

 

彼らがいなくなるわけじゃない、

思い出もなくなるわけじゃない、

さみしいけどさみしくない。

 

わたしはなんかほんとに…

「この世界線で良かった」って

思ったんだよね。

 

ここからパンフレットの内容に

触れるので、ネタバレお気をつけて

なんだけど。

 

翔さんがパンフの中で、

2020年末まで、

すべて計画通りにできていたら、

嵐はあのままファイナルだったかも

って仰っていて。

 

有観客のThis is 嵐ライブで

華々しくラストを飾る、

彼らに悔いが残らなければ

それが最後になる世界線だった。

 

でも計画が変わってしまったからこそ

2026年の嵐さんの

あたたかくて楽しいライブを今、

最後に見届けることができた。

 

もしかしてこの今の世界線こそが

実はとっても幸せな結末なんじゃないかって

わたしはそう思いました。

 

Fiveはサプライズがあって、

最後が音源と違って。

これはCDで届くバージョンなのかな、

よりぐっと、

”忘れないでいよう”の気持ちを

受け取らせてもらったよ。

 

ステージの、高い場所まで

5人が浮かんでいって。

高い高い場所は空なのかな。

空に続くようなトビラの向こうに

5人が歩いていって、それが最後のシーン。

 

彼らがいなくなったあと、

みんなで大きな声で

嵐コールをしたけれど、

このままで終わるのが

いちばん素敵だなと思った。

それくらいFiveでの終わり方が好きだった。

 

もう一度出てこなくてもいい、

でも気持ちを届けたい、の想いで

全力で嵐コールしてたんだけど。

なぜか一瞬、全員のペンライトが

ふわっと点いたの、最後にもう1回。

 

ただの機材トラブルかもしれないし

理由はわからないけど。

 

でもそれがわたしには、嵐さんからの

コール聞いてるよ、見えてるよっていう

アンサーみたいな気がして、

とってもうれしい気持ちになったのでした。

 

これがわたしの、

嵐さんとの最後のライブです。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

長いという言葉では

足りないくらい長く書きました。

 

今日はもうイキオイで書いたから、

違うところもあるかもだけど、

まだ記憶が定かなうちに、

ここまで書けて満足です。

 

最後まで読んでくださり

ほんとにどうもありがとう(^^)