流産の内容が含まれます。
ご注意ください。











コードブルー3の再放送がやっていますね。

ハマりにハマってよく見ていました。


この中の5話くらいかな?

冴島さんの妊娠が描かれますが、

その中で突然流産してしまうという出来事があります。




流産の原因は


子宮頸管無力症

です。



見る度に当時を思い出して悲しい気持ちになります。

でも。

なんか見てしまうんです。





子宮頸管無力症の胎胞が出てくる前に兆候があることもあるんですよね。


私の場合は黄緑色のサラッとしたオリモノ。


既に破水していただろうから、そこで気付いていても助からなかったかもしれない。

でも、事前に分かって対処できることもあるので、妊娠中は少しの変化にも敏感になりたいですよね。

こんなことで電話したら病院に迷惑がかかるかも。


って思うかもしれませんが後悔するくらいなら電話して不安を解消した方がいいと思います。


実際電話して話をすると親身になってくれるスタッフばかりでした。





ちなみに!
コードブルーって隠語?で緊急の患者がいます、スタッフは駆けつけて下さいって意味みたいです。


入院生活が長かった私は「コードブルー」ではなかったものの「ハリー先生」という感じで結構な頻度で呼び出し放送に遭遇しました。

本当にドクターナースがダッシュで現場に向かうんですですよね。
もう本当におびただしい数の人がダッシュするのでビックリします。

実際に隣の診察台であり、かなり賑やかになったのもみました。



長くなりましたが、これを見ている皆さんが穏やかな妊娠生活をおくれますように…

自己測定とは別に採血での血糖値を測定し、採血結果が出ました。









採血では100程でしたが、自己測定では140近い数値が出ていました。



そうなんです。またこんな感じで30程の差が出ていたんです。


とりあえずは2単位減らして様子を見ることになりました。


その後変わりなく過ごしていました。


しばらくすると(7ヶ月くらいの時かな)理由は分かりませんが、どんどん血糖値が下がっていきました。

毎食16単位打ってたインスリンも4単位まで下がっていきました。


低血糖症状もなく過ごしていたのでとりあえず順調ということにして生活していました。


定期的に採血をしていましたが、HbA1cとは別に1週間の平均を見る数値が低く引っかかることがありました。
インスリンは2単位にへらすことになりました。


そこからは出産まで2単位ままで落ち着いて過ごせました。


自己測定だけではやはりコントロールは難しいですよね。



一度、ケトン体が出たこともありました滝汗
しっかり食べてたのになんでかは不明です。

また妊娠糖尿病生活の始まりです。
今回は、まず。
管理入院はなし



前回みっちりやったので今回は入院せずに外来で指導しますとのこと。


やり方は前回と同じ。

主食を増やして、補食を減らすことも出来ると言われましたが、私はやめました。

とにかく血糖が上がりすぎないようにしたかったのと、おやつ感覚で補食を楽しみにしていたので食事を我慢することにしました!


そしていざ!血糖測定!
今回の機械は誤差が少なくなる最新版とのことでした。





先生との約束は

120以上が2日続いたら電話して問い合わせ
その後受診してインスリン開始

ということでした。



4日たった頃から血糖値が上がり始めました。

1週間たった頃、朝の血糖値が2日連続120を超えてしまいました。


受診するとやはり、インスリンを使わないといけないと診断され、早速始まりました。

2単位からはじめ、2日連続120を超えたら2単位追加。

その決まりで始めました。







しかし、もう何しても120以下になる事はなくどんどんインスリン量が上がっていきました。

ついには16単位になりました。


一度採血して様子をみることになりました。