今日は 『初耳学』 をテレビで見ていて衝撃を受け、
思わず語りたくなってしまったので
久々のブログ更新です!
テレビを見ていた方も多いと思いますが、千代田区立麹町中学校の
工藤勇一 校長先生の教育改革に共感した人ってどれくらいいるのでしょうか?
麹町中学校の改革とは・・・
①宿題の廃止
②定期テストの廃止
③クラス担任制の廃止
なんと大胆な改革!!
しかも宿題と定期テストに関しては、「意味がないからやめた」 と言うのです!
なんですとぉぉぉ![]()
![]()
勉強は、学校から指示されてやらされるのが、嫌だけど当たり前だと思ってたのに(それが義務教育でしょ?)、校長先生がそんなこと言っちゃいます![]()
でもその理由を聞いたら納得でした。
①まず宿題は、勉強ができる子もできない子も、同じ課題を出される。
できる子にとっては、もうわかっていることなのに、漢字や英単語の練習を10回するのは時間のむだ。
できない子は、漢字を覚えようとする前に、いかにラクに課題を終わらせるか(友達の答えを写したり)ばかり考えるので、宿題の本来の目的を果たしていない。
よって、意味がないので廃止![]()
②そして定期テストの目的は本来、自分が何をわかっていないか、学習の理解度を知るためのものなのに、今の教育現場では、成績をつけやすくするための手段になってしまっている。
成績を上げるために、一夜漬けで詰め込んだ知識は身に付かないし、応用できない。
よって廃止![]()
なるほど~~~![]()
激しく共感してしまいました![]()
![]()
自慢じゃないですが私、学校の勉強はできたのに、応用力ゼロなんです・・・。
工藤勇一先生と同じ、東京理科大学を卒業しておりますが、
今、平凡な主婦やってます。。。
周りの方からは、「もったいない!」と言われますが、
私なんかに何ができるんだろう?と日々考えて終わっていきます。
自分でアイディアを出せない。
現状にまぁまぁ満足しちゃって、問題提起すらできない。
完全に、受け身の教育を受けてきた弊害かと思われます。
(こうして教育現場のせいにしてるところもねw)
工藤先生は、
「誰かのせいにする日本を終わりにしたい。自分で問題解決できる、自立した生徒を育てたい」
という大きな目標のもと、教育改革を行っているそうです。
そうした軸がぶれない改革だからこそ、成功するんでしょうね。
有名大学を出ていても、何もできない私ですが、だからこそできる、したいことがあって・・・
ずばり
自分の子供を私のようにはしないこと![]()
![]()
自分がたどってきた道の反省点を生かしながら、
日々2人の子育てに向き合っているわけです。
教育記事に関しては特にアンテナ張ってるので、今回、工藤先生のお話も、すごく私には刺さったのでした!!
明日は、そんな私の教育論について、日々子供たちに実践していることなどをお伝えできればいいなーと思います。
