立春を迎えました🌸
いよいよ丙午🐎の年になりましたが
その前に2025年の振り返りをしたいとおもいます。
(答え合わせ的なかんじ?)
年運で日柱が対冲になる場合ってどんなことが起きるの!?
という不安がある方の参考になればよいな![]()
さて、2025年の私の年運はこのとおり
ちなみに私の日干は「丁」です
対冲って怖いイメージないですか!?
「日柱が対冲(たいちゅう)だから配偶者と揉めるので注意せよ!」ということを
ある宿命鑑定の方がおっしゃっていました
結論は・・・蓋を開けてみれば配偶者との関係は良好でした!
確かに日干=配偶者(身近な人)も意味しますので、対冲があると「壊れる」ことも予想されます
では、なんで「日柱が対冲だったのに、配偶者と良好だったのか?不仲にならなかったのか?」
対冲のエネルギーは、どこかで「散じる(壊れる・動く)」必要があります。
良好だったということは、以下のいずれかでそのエネルギーを消化した可能性があります。
1. 意識的な気遣い
「注意せよ」というアドバイスを心の片隅に置いていたため、無意識に言葉を選んだり、相手を尊重したりして難を逃れた
(占いを最も理解して使ったパターンです)。
2. 共通の敵や目標
夫婦で一緒に何かを変えようとしたり、外の問題に立ち向かっていたりした場合、矛先が相手に向かわなくなります。
配偶者が多忙で特に平日はなかなか一緒に過ごす時間がなかった。
我が家の場合は上記の2点かな。
1は宿命を知り、前もって心得ていたことは大きいと感じます。
宿命を知らなかったら恐らく危ない時期だったような気が・・・
知っていてよかったーーー!
2は夫婦で断捨離を始めたこと
・部屋を整える
・相手との距離感を意識する
夫婦で旅行に行った、引っ越しをした、あるいはどちらかが仕事で忙しく「動いていた」場合、対冲の「動」のエネルギーが消費され、衝突に至りづらい。
物理的な距離や変化を意識的にすることも有益です。
そのほか日柱対冲の「不仲以外」の現れ方ですが
日柱は「自分自身」や「プライベートの基盤」を指します。
そこに対冲が来る時、以下のような傾向が強く出ます。
▪️「現状打破」と「環境の変化」
対冲は「破壊と建設」です。
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住環境を変えたくなる(リフォーム、大掃除、断捨離)。
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長年抱えていた「プライベートの悩み」に決着をつける。
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生活リズムや習慣をガラリと変える。
私の場合は、下記を行いました。
・思わしくない人間関係の整理
・新しいことを始める
今までやりたいと思っていたけど、なかなか動けなかったことを始めたことが
特に大きな出来事でした。
「これまで当たり前だった習慣」を捨てたり、変えたりしたことが年運で日柱対冲をうまく消費できた。
そのように感じています。
自分の殻を破る感じでしょうか
元々、陽占の主星と東(左手)が「龍高星」なので
先ずは動くことが大事
もちろん「龍高星」「天将星」が回る時期でもありとても強いエネルギーだったのかも。
乙巳も「殻を破る」「新しい自分に出会う」最適な年だったのかもしれないし、いろんな見方があります。
対冲があるから怖い、良くない訳ではない!
日干支が「丁亥」の私は「霊感」や「直感」が鋭い干支
乙巳の年は、自分の中の「知性(龍高星)」が刺激され、非常に激しく思考が動き、それを行動に移しました。
「このままでいいのか?」という自分への問いかけや
誰かに依存するのではなく、「一人の人間としてどう生きるか」という自立心が芽生えた時期でもありました。
夫とは普段から普通に友達のように仲良しなので、「お互い自立した個として尊重し合う」という一段上の関係にシフトした可能性もあるかもしれません。
(のろけではありません)
年運で日柱が対冲になる場合「健康面」への影響も懸念されます
日柱は自分の「体」そのものも指します。
そのため以下を意識するとよいでしょう
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持病の治療に専念する。
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デトックス、ダイエットなど、肉体改造に着手する。
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手術など、体にメスを入れる(これも一種の「破壊と再生」になります)。※ 大きな病気がなくても、体質改善を試みたなら、それは立派に対冲の消化です。
「一見悪い・良くなさそう」な出来事が「実は最良」だったなんてこと、人生ではザラにあります。
あとで振り返って気づくもの。
ちなみに辰戌対冲は、「人事を尽くし天命を待つ」と算命学の師範が仰っていました。
対冲は命式内にある場合、後転運として回ってくる場合と意味合いは大きく異なります。
ざっくり言うと、宿命(命式内)にある対冲は「その人の性質・生き方のクセ」であり、
後天運(年運や大運)で回ってくる対冲は「その時期に起きる現象・タイミング」を指します。
今回は後天運で回ってくる対冲についての解釈でした。
年運で日柱が対冲で不安な方が、少しでも前向きに、良い人生を進めますように!



