今日は、紫根のフライに挑戦です。
あの紫の色のオイルを作る方法に、
①紫根をオイルに漬け込むインフューズド法
②紫根を無水エタノールにつけてからオイルに
溶け出した成分をうつし抽出するウルトラ抽出法
③紫根を高温のオイルでフライにする高温抽出法。
私は、長い時間をかけてオイルに漬け込むインフューズド
(浸出油)で、あるときオリーブオイルでしたが、1ヶ月経過
したころにオイルから酸化臭がしたことがあり、それ以来
オイル漬けをするのをやめてしまいました。
また、ウル抽も、一時マイブームでハマっていましたが、
せっかくのコールドプロセス法で石鹸を作るのに、長時間
湯煎にかけ、オイルを高温を保つことに疑問を感じていました
(あんた!めちゃめちゃウル抽はまっとったやないかぁ~ はいそうですアハ)
そこで、いろいろなブログを読んでいると、
142度(又は145度)で、2分間、フライ抽出すると
赤い色アセチルコリンがよく溶けると書いているのを見て
紫根をフライしてみた。
手順はこちら。
実はIHクッキングヒーターを買いました。
コーナンで3000円くらいでしたよ。
それで中火くらいで200gのオイルが3分くらいで
140度になりました。
そしてそこで紫根を投入。
じゅわじゅわじゅわ~~~~!!!
IHクッキングヒーターでやるといいのはね、
オイルが140度になっているにもかかわらず
ボウルのオイルが入っていないところ、上の方は、
全然熱くない。手で触ってもまったく熱くないのがいい。
均一にオイルが温まっていて、火が強く当たるところだけ
煙が出たりしないから、とってもいい感じ。。
そしてこれ以上オイルの温度が上がらないように、
紫根を入れた時点で、IHのスイッチをオフ。
そして2分後、オイルを氷の入ったもうひとつのボウルに
底をつけて冷やしました。
3分ほどでオイルが50度まで温度が下がり、
コーヒーフィルターで濾しました。
紫根、焦げてないよ。色ぬけてるね。
インフューズドオイルにくらべ、
透明感がある感じ。入れる紫根の量にも
よるのかなぁ~。
紫根のフライ、オイルがね、香ばしい
とてもいい香りがします。
これで明日は紫根の石鹸をつくりま~す。。
あの紫の色のオイルを作る方法に、
①紫根をオイルに漬け込むインフューズド法
②紫根を無水エタノールにつけてからオイルに
溶け出した成分をうつし抽出するウルトラ抽出法
③紫根を高温のオイルでフライにする高温抽出法。
私は、長い時間をかけてオイルに漬け込むインフューズド
(浸出油)で、あるときオリーブオイルでしたが、1ヶ月経過
したころにオイルから酸化臭がしたことがあり、それ以来
オイル漬けをするのをやめてしまいました。
また、ウル抽も、一時マイブームでハマっていましたが、
せっかくのコールドプロセス法で石鹸を作るのに、長時間
湯煎にかけ、オイルを高温を保つことに疑問を感じていました
(あんた!めちゃめちゃウル抽はまっとったやないかぁ~ はいそうですアハ)
そこで、いろいろなブログを読んでいると、
142度(又は145度)で、2分間、フライ抽出すると
赤い色アセチルコリンがよく溶けると書いているのを見て
紫根をフライしてみた。
手順はこちら。
実はIHクッキングヒーターを買いました。
コーナンで3000円くらいでしたよ。
それで中火くらいで200gのオイルが3分くらいで
140度になりました。
そしてそこで紫根を投入。
じゅわじゅわじゅわ~~~~!!!
IHクッキングヒーターでやるといいのはね、
オイルが140度になっているにもかかわらず
ボウルのオイルが入っていないところ、上の方は、
全然熱くない。手で触ってもまったく熱くないのがいい。
均一にオイルが温まっていて、火が強く当たるところだけ
煙が出たりしないから、とってもいい感じ。。
そしてこれ以上オイルの温度が上がらないように、
紫根を入れた時点で、IHのスイッチをオフ。
そして2分後、オイルを氷の入ったもうひとつのボウルに
底をつけて冷やしました。
3分ほどでオイルが50度まで温度が下がり、
コーヒーフィルターで濾しました。
紫根、焦げてないよ。色ぬけてるね。
インフューズドオイルにくらべ、
透明感がある感じ。入れる紫根の量にも
よるのかなぁ~。
紫根のフライ、オイルがね、香ばしい
とてもいい香りがします。
これで明日は紫根の石鹸をつくりま~す。。