上野の東京藝術大学大学美術館で、昨日から開催されている「シャガール ロシア・アバンギャルドとの出会い」に行ってきました。
シャガールって絵だけだと何をどんな気持ちで描いてるのか、結構わからないのも多いと思う。
解説イヤホンを借りていたので、なるほど~と思って見ていたら、近くの恋人同士らしき二人の会話が聞こえてきた。
女性の胴体と頭が離れている絵。
夢想に耽っていることを、ロシアでは頭が飛んで行った、という言い方をするらしく、その様子を描いてる。
それを見て、「悲しいことがあったんだろうね…」などと男性が。女性の方は、「わかんなーい」と。
自由な解釈で楽しめば良いとは思うのですが、きっと頭の中は???だったんでしょうね。
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