ずっと身体が弱い自分が嫌でした。
かと言って、具合が悪いからと病院へ行っても、いつも問題ないとか原因はわからないなどと言われるばかり。。。
今までそのことに悩み、色んなことを試してきました。
そんな中で、少し前にHSPという言葉に出会い、衝撃を受けました。
まさにこれ、私のことだわ!、と。
ずっとずっと感じていた、さまざまな違和感の正体はこれだったんだ、と。
HSPとは1996年にエレイン・N・アーロン博士が提唱した概念で、Highly Sensitive Personの頭文字をとった略語になります。日本語ではとても敏感な人という意味ですね。
光や音や匂いなどに敏感であったり、感受性が強すぎて、刺激に圧倒されてしまったりする人のことを言います。
そして、これは生まれつきの特性であって、病気ではないとのこと。
しかも、人口の15~20%(ほぼ5人に1人)がHSPであるということ。
私が1番衝撃を受けたのがここでした。
私だけじゃないんだ!
しかも理由なんてなく、生まれつきの特性なんだ!自分の性質に罪悪感を持たなくていいんだ!!
と。
安心というか、気持ちが楽になりました。目の前が開けた感じです。
そして、35年間この特性とともに生きてきて、たくさん悩み、試したことを他のHSPの方とシェアできたらと思い、このブログを始めました。
どうぞよろしくお願いします。
