きのうは久しぶりの観劇。12年来のくされ縁(いい意味の)の友人が、いつも忙殺のTV局勤務かつ自称・お芝居オタクで、しぬほど忙しくても年間50本以上は観劇するマジメなオタクさん。めぐを一年ぶりに誘ってくださり、それが4時間に及ぶものにも関わらず、まったく飽きさせないすぐれものでした。全シェイクスピア作品が詰まっているという☆(あ、でもめぐがやったことある「ペリクリーズ」はあったかな?あれはシェイクスピアじゃない節があるからはいってなかったのかな?)とにかく楽しくてテーマソング♪の「シェイクスピアがいなかぁったら…」という歌を歌いながら劇場をあとにしました。ああ、役者さんもセットもストーリーも素敵でゴージャスでした。この脚本の方は、日本のミュージカルを書けるピカイチの方だとめうは認識していて、ほかにも「11匹の猫」という傑作があります。やっぱり舞台もいいですね、ひさしぶりにステージに立ちたくなりました♪