おじや2そうかー。やっぱり私のつくるごはんはかわっているのかぁ。でもね、ちゃんと理論でも説明できるよいごはんだと思います。一見かわった組み合わせの材料でも、だいじなのはその食材の陰陽が整っているかどうかです。これは日本から発祥してアメリカで認められて学問にもなったマクロビュティックという食品学です。 さて、きょうのお粥は野菜中心。アスパラやトマトをいれて、さらに山芋をすっていれました。山芋はなべをあげるすこし前にいれて熱を加えるといい感じにかたくなります。きのうは山芋+アオサという石垣島でとれる岩ノリをいれました。こうして「海のもの」と「山のもの」を食材にするとバランスよいです。トットちゃんの本にも、そう書いてありましたネ