far噂のニッポン放送さんからのお仕事は、Furのファッションデザイン・コンテストのMCでした☆ おなじみのスタッフさんは、ゆうばり国際映画祭の総合司会を5年も連続でご一緒した、とってもおもしろいお兄さま達。表彰式で、思わぬ長ぁ~い演説をなさる某監督や、緊張ですぐいなくなっちゃったり、逆にノっちゃって帰ってくれない歌手の方を誘導するのは、本番では冷や汗タラぁリなんだけど、終わったあとの打ち上げは爆笑モノ。そんな楽しい打ち上げを年に一度でも毎年やっていたら、その苦しみも奥ゆかしくなるのデス。さて、今回は夕張に行けなかったのだけど(真逆のインドにいたため‥)このお仕事をふって頂いたのでした。こちらは初めてでしたが、すんごく面白かった。社団法人の日本毛皮協会さんが主催していらして、毛皮をつかったファッションデザイン画を公募して、協会員の毛皮会社がそれを仕立て、しかもそのファッションショーを催してコンテストにする、というなんともゴージャスなイベント。デザインがかなり斬新で、顔がみえなくなるまで覆って「エスキモー」とか、CDをたくさんぶら下げて「音が鳴る毛皮」とか、シースルーのレースに真っ赤な毛皮で作ったお花を埋め尽くして「お花畑」とか、極めつけは「桜餅!」中にあんことお餅を着ていて、毛皮で「葉」を表現。スッゴイ芸術的で、審査委員長の中野裕道さんもビックリ&うらやましぃ、と。このコンテストで昨年の最優秀賞受賞作品をイタリアの権威あるコンテストに出品したら、グランプリを獲ってしまわれたのだとか。それも納得のすばらしい作品ばかりでした。心に残ったのは、受賞者の方々がそろって「作品にするまでにたくさんの方と関わりました。素材選び、染色、縫製‥etc。自分のデザインの目標に向かってみなさんが協力してくれたことがありがたかった、楽しかった!」と言っていたこと。こんなステキな言葉を生ませるJFAの才能育成コンテストに参加させていただけて感謝デス☆