肉片から学んだことがあります。おしゃべりをしていたら、口の内側を噛んでしまいました。いたたたた。小さな肉片が出てきて、あーあ、と思いながらみていました。よーく観察すると、小さなぷつぷつの細胞が重なり合っておおきな固まりになっているように見えました。あぁ、人間て小さな細胞のかたまりなんだな、って実感しました。人と人もそうなんだと思います。となりの人ととなりの人が合わさって小さな町になり、国になり、地球になる。分子の世界でいえば、この細胞君のとなりが空気であろうと、おとなりさん同士。分子のつながり具合がちがうだけで気体だったり固体だったり、液体だったりするけど、分子どうしのつながりが、この世の中。 ふ~ん、そっかぁ。そんなことを思っていると、尚更、人と人はなかよくすべきで、そうするのが自然だなぁ、と。もちろん、人と自然も・・・
