みなさん「かぞくのうた♪」のために、募金をありがとうございました。録音してCDにできるまでのお金があつまりました。この歌を「聞きたい」「こどもに聞かせたい」「みんなで歌いたい」「この歌の詩に感動したから」といってお金をだしてくださった方だけのピュアな資金です。ハッキリ言って、プロの協力者はひとりもいません。スゴイ才能だ!とか、素晴らしい詩ダ!と認めてくださった芸能界の方からは寄付は一円もありませんでした。でも、それでいい。製作も制作も作詞も作曲もジャケットデザインもぜんぶ私の意見と賛同者の協力だけだけど、いままでこれに関わった方の人生に大異変が起きているのを目でみて知っているんです。歌を聞いて泣きながら卒倒してしまった方、昔のことを思い出してしまって、それを乗り越えられて明るくなった方。そんなよい変化を、めぐはうれしく思っています。プロの方が半信半疑な態度で「出来るワケないじゃん」と思っていたのをめぐは知っています。でも、それでいい。いままでのやり方のなかで考えたら当然でしょう。でもみなさん、本当に人が幸せになるために、それだけを考えて歌をつくったことがありますか?その気持ちだけで歌ったことがありますか?そしてそれを広めたことがありますか? いま唯一尊敬出来る少林サッカー&カンフーハッスルの映画監督、州星馳は製作・脚本・主演・監督をしてる。いつのまにか、私はそれを歌と映画でし始めていました。人にしあわせの種があるかぎり、その幸せがふくらむための流通経路をつくります。いつかそれに気が付いた方、だれでもどんな方でもお手伝いください。