きょうはドラマの衣装合わせ。2時間ドラマのシリーズ物で、いつも同じようなスタッフィングのため、なつかしいお顔の面々にお会いできて、それだけでたのしい♪ この仕事は続ければ続けるほど再会がおおくて、それがメグの張り合いになります。再会するまでに磨いていたものをお見せしちゃうゾ! 監督は、ご自身はわすれているけれど、私にとっては初テレビ出演のときの監督さんだったので、一生わすれられない方です。クチがわるくて有名なのだけど、それが最初の現場のメグには苦にならない。し、この方の本場・京都の撮影所というのはそういうところです。その言葉のウラの愛情を読みとれば、なんてことはありません。愛情タップリに物ゴトをおしえてくれているのです。たぶん。きっと。 いつも大体は父ほどの年齢の方に演出される時、そう思っています。言葉は、その意味の通り一辺では、ないですよネ☆