メグはマザーテレサの大ファン☆ こどもの頃、ミッションスクールに通っていました。独自の授業があって、シスター達が映写機をまわしてマザーテレサのドキュメンタリー映画をみせてくれました。マザーテレサは、命いくばくもない人をハウスに引き取って、看病し、お風呂にいれてさしあげる。なんのために?カースト制度きびしい貧しい方は、一度もしあわせを感じられずになくなっていく。人生の最期の最後に、「生きててよかった」と思っていただくために、マザーテレサは毎日死にそうな方を運んでお世話をしていました。。
昨年、老険という病気のご老人が入院する施設に見学に行きました。月一でやっているお誕生日会イベントを見るために。ボランティアがグラスハープで演奏をしてくれるのに合わせて、か細い声で、誰彼となくくちずさんで、合唱していた。赤トンボ♪その声は、力なかったけど、唄をたのしもうとしてた。この方達は、まだまだ元気なんだ、本当はもっと歌いたいんだ、この方たちを、思いっきり楽しませて笑わせてあげたい。そこのイベント広間にスクリーンがあるのをみつけた。聞いてみたら、一回もそれをおろしたことがないんだとか。もったいない!ここに感動が必要なのに、ここに映画がない!わたしは、自分が情けなくて泣きました。映画館に来てくれなんて、横柄なんだ。映画が必要な人は、本当は映画館に行けないんだ。ごめんなさい、気づかなかった…、という気持ちでいっぱいで、くやしかった。
メグは病院で映画をやりたい。感動が必要な方に、さしあげたい。マザーテレサの気持ちと同じ。死ぬ前に、しあわせを感じてほしいの。すべての人が、生きててよかったと、ああ、たのしかった、と映画で感じてほしい。
それが、わたしがNPOヒーリングアートエイジェンシー(癒しの芸術の使い)を起ちあげるきっかけになった出来事だったのです。
昨年、老険という病気のご老人が入院する施設に見学に行きました。月一でやっているお誕生日会イベントを見るために。ボランティアがグラスハープで演奏をしてくれるのに合わせて、か細い声で、誰彼となくくちずさんで、合唱していた。赤トンボ♪その声は、力なかったけど、唄をたのしもうとしてた。この方達は、まだまだ元気なんだ、本当はもっと歌いたいんだ、この方たちを、思いっきり楽しませて笑わせてあげたい。そこのイベント広間にスクリーンがあるのをみつけた。聞いてみたら、一回もそれをおろしたことがないんだとか。もったいない!ここに感動が必要なのに、ここに映画がない!わたしは、自分が情けなくて泣きました。映画館に来てくれなんて、横柄なんだ。映画が必要な人は、本当は映画館に行けないんだ。ごめんなさい、気づかなかった…、という気持ちでいっぱいで、くやしかった。
メグは病院で映画をやりたい。感動が必要な方に、さしあげたい。マザーテレサの気持ちと同じ。死ぬ前に、しあわせを感じてほしいの。すべての人が、生きててよかったと、ああ、たのしかった、と映画で感じてほしい。
それが、わたしがNPOヒーリングアートエイジェンシー(癒しの芸術の使い)を起ちあげるきっかけになった出来事だったのです。