調布フィルムコミッションは、わがHAAとおなじ誕生月のNPO。ここの社長とたまにNPOトップ同士の会議をしています。メグはもちろん経営者ははじめてなので、その辺を教えて頂いたり、逆に映画業界ははじめての社長にいろいろアドバイス。このNPOの趣旨がとっても好き。利益じゃなくて公共の純益のために本業もおいそがしいのに頑張っておられます。うちとおんなじで、アジア文化交流にも乗り出して、フィリピンと日本をつなげようとしている。ナゼ、の話。フィリピンの子供が日本語を勉強して、観光に来た日本人にサービスをし、稼いだチップを親にあげるんですって、全部。決して自分のこづかいにせず、家族の食費や学校に払うお金に充てている。その姿を見た時、奉仕の心を学んだんだ、と。フィリピンの名も知らぬ子供から。だから自分もなにか奉仕をしたい。その気持ちから地元・調布に元々あった映画文化を発展させるべく起ち上げたのだと。フィリピンのピュアな心とこの社長の奉仕の心が現実にコラボレイトするのを願ってやみません。そこでメグの提案☆ 調布市主催で映画のコンクールをするのはいかが?プチ映画祭、けしてお金のかかるイベントではなくて、頑張っているこれからの映画人に賞という形で名誉をあげる。「賞」はいろいろあれど、純粋にいいものにあげられているかどうかはかなり疑問。だからここで肩書をひとつ増やしてあげて、あちこちに羽ばたいてほしい。いいでしょ?これから始まろうとするこのコンクールにご提案のある方は、今のうちにどうぞお聞かせください。